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Ms.Xの覚書
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栗の渋皮煮
2009年 11月 07日 *
f0013029_22143714.jpg栗の渋皮煮なるものを作れることを知ったのは去年の終わり頃。
既に栗の時期は終わっていたので、来年はぜひ作ってみよう!と決めていました。
でも栗の出回る時期って短いんですね。
店頭に並ぶようになったと思ったら、仕事に追われたりなんだりでもたもたしてるうちに姿を消してしまいました。
また1年待つか…と思っていたら、愛媛産の栗が登場。
即断で4袋購入して渋皮煮作りにとりかかりました。

作り方は…。栗1kgに熱湯を注ぎ、冷めるまでおく。冷めたら鬼皮をむく。座の部分を削り落としてから先の方に引くようにすると簡単にはがれる。むいたそばから水に浸していく。鍋に栗とかぶるくらいの水を入れ、重曹を振り入れて強火にかける。煮立ったら弱火で15分煮る。湯を捨て水を注いでアクを洗い流すようにしてから栗をザルにあける。手早く鍋を洗い、栗を重曹水で煮て洗うことを3回繰り返す(合計4回)。だんだん割れやすくなっていくのでザルにあけるときなどは気をつける。一つずつ水の中で指でこすり、大きな筋は取り除きながら表面をきれいにする。鍋に水2Lとグラニュ糖700gを入れて強火にかけ、煮立ったら火を消して栗を入れる。グラグラ煮立たせないよう気をつけて加熱し、泡が出るくらいになったら弱火で1時間煮る。火を消したら蓋をして一晩おく。栗を取り出し、乾かないようラップで落し蓋をするように覆う。鍋のシロップを強火で2/3量まで煮詰め、栗を戻し入れて煮立たせないようにいったん加熱する。

栗のアクで赤くなった茹で汁は、シンクなどにはねると水を流したくらいでは落ちません。ちょっと真剣に擦り落とさなくてはならないくらいなので注意。
保存瓶などを滅菌して栗とシロップを熱いうちに入れれば長期間保存できるらしいです。
で、味ですが、美味しくできたと思うけど、ものとしては意外と普通だった。
手間の割には大好きってほどではないな。
ひとまず実家や栗好きの友人にお裾分けするつもりです。
ケーキに入れるとか、お菓子作りによさそう。
マロングラッセが好きなのですが、あれって家庭で作れるのかな?
by pilsnerglass39 | 2009-11-07 22:15 | 料理 | Trackback | Comments(0) *
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