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レニングラード国立バレエ『くるみ割り人形』
2010年 01月 31日 *
『くるみ割り人形』に行ってきました。
レニングラード国立歌劇場管弦楽団、指揮者が変わったのか今回は違う人なのか、その辺はわかりませんが、かなり若そうな指揮者が登場。
テンポのいい序曲から始まって、なかなかいいぞと思っていたら…。なんだか途中から怪しくなってきました。
特に第2幕。特に管楽器。音はずすし、不安定だし、テンポずれるし…。ハープもちょっと不安定だったり。
練習不足ですか?
それだけならまだしも、盛大に音を立てて管楽器のツバを吹き出して調整したりする演奏者が少なくとも3名。
演奏者なのに演奏中に咳払い。
なんか、若い指揮者だからなめられてる…?といらぬ想像をしてしまいました。
去年の『白鳥の湖』と『ジゼル』は確かもっとまともだったと思ったけど。
主要キャラの踊りはさすがでした。が、花のワルツで1名転倒…。
大丈夫でしょうか、レニングラード国立バレエ。
とはいえ、全体的にはなかなか見せる楽しいバレエで満喫しました。
衣裳の色使いなんかもほんとセンスいいなあ。

指揮:ミハイル・パブージン
管弦楽:レニングラード国立歌劇場管弦楽団

マーシャ:イリーナ・ペレン
王子:マラト・シェミウノフ
ドロッセルマイヤー:マクシム・ポドショーノフ
くるみ割り人形:デニス・トルマチョフ
by pilsnerglass39 | 2010-01-31 10:57 | 展覧会・演奏会・演劇など | Trackback | Comments(0) *
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