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Ms.Xの覚書
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『主人公は僕だった』
2011年 05月 15日 *
『主人公は僕だった』2006年 アメリカ マーク・フォースター

規則正しく淡々と暮らす会計検査官の男。あるときから自分の行動を描写する声が聞こえるようになる。文学者と協力して原因を究明していくうち、自分が実在の作家が執筆中の小説の主人公であることに気づく。しかもその作家の描く主人公は必ず死んでしまうのだった。
主人公にウィル・フェレル、パン屋を営む女性にマギー・ギレンホール、文学に詳しい教授にダスティン・ホフマン、作家にエマ・トンプソン、作家の臨時アシスタントにクイーン・ラティファ。
最初はあまり期待できないかと思ったけど、途中から面白くなってきた。
後からじわっとくるいい作品ですね。
ヒロインが恋に落ちるところが好き。

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by pilsnerglass39 | 2011-05-15 20:20 | 映画など | Trackback | Comments(0) *
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