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ミョウバン洗濯とミョウバン風呂
2013年 10月 24日 *
除菌もできるって謳ってる洗濯洗剤があったよね。あれってどうなんだろ?と調べ始めたら、ミョウバン水というものを知りまして。
さっそく試してみたら、なかなかいいみたい。
洗濯物も体もにおいが抑えられてる気がする。
一番よかったのは体を洗うボディタオルが臭わなくなったこと。
どんなに念入りに洗濯しても、陽に干してもとれなかったにおいが、すぐ消えた!

まず作るのはミョウバン水。
焼ミョウバン5gを150mlの水に溶かしたもの。
わたしが最初に買ったのはアンモニア焼ミョウバンでしたが、その後はカリウム焼ミョウバンを買ってます。
アンモニア焼ミョウバンはわりとすぐ溶けますが、カリウム焼ミョウバンは溶けるのに数日かかります。
なので500mlのペットボトル2本に常備しています。こうすれば1本使い切った頃にもう1本の方がちょうど溶けて使うのにちょうどいい状態に。
作るときは16gのミョウバンを480mlの水道水に溶かしています。
作るのにも使うのにも便利なよう、ペットボトルには10ml刻みの目盛を書き込みました。

このミョウバン水は酸性のため洗濯時の洗剤液などアルカリと結びつくとベタベタになるので、最初から入れてはいけないらしい。
最後のすすぎの段階で加えたいので、洗濯機の仕上剤のポケットに適当にジャーッと入れてます。

お風呂には浴槽に70ml。
ちょっと調べてみても、入浴用の適性濃度がわからず、ペットボトルのキャップ10杯が目安らしいのですが、それに対する浴槽の湯量が不明。
だけどまあとりあえずその目安量を採用して70mlに。
お湯の肌触りはなんだかキシキシします。
洗濯と同様、石鹸と結びついて汚れ落ちが悪くなるという話があるみたいだけど、石鹸で体を洗って浴槽のお湯で流しても全然問題ないみたいです。
でも試しに髪を洗ってみたらちょっとギシギシになったので、洗髪は避けることにしました。

あと、10倍希釈液のスプレーも用意して体にかけたりしてます。
夏の終わりに始めたので一番効果が感じられる時期を逃してしまったけど、来年はこれで汗あれや湿疹が抑えられるといいなあ。

そういえばミョウバンっていう虫がいたな。と思って検索したけど出てこない。
かなりたってからハンミョウだと思い出した…。

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少々不都合が出てきました。

まずお風呂の床がベタベタしてきた。
やはり石鹸を使った後にミョウバンを含むお湯で流すのはまずいみたい。
なので洗髪も体を洗うのもシャワーや蛇口のお湯だけにしてしばらく様子をみます。

あと、洗濯物が黒ずんできた。特に洗濯ネット。
これはもしかしたら新しい洗濯機のせいかもしれないけど、当分ミョウバン洗濯はやめて様子をみます。
洗濯にはお風呂ほどミョウバンの必要を感じてなかったし。
匂いが気になりそうなものは(あまりないけど)、干す前に希釈スプレーをすることにします。

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どうも仕上げ剤としてミョウバン液を加えてすすぐより、洗濯後、干す前に希釈スプレーをする方が効果的みたいです。

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洗濯物の黒ずみは気のせいかもしれない…。
というわけで、またミョウバン洗濯再開。
スプレーだとどうも忘れてしまうし。

ミョウバン風呂は毎日ではなく、ときどきにしてます。

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あまり必要ないな、とミョウバン洗濯は中止していたのですが、夏に効果を発揮!
トレーニングウェアやタオルなど、汗びっしょりになるものにいいようです。
というわけで暑い時期だけ使うことに。
by pilsnerglass39 | 2013-10-24 21:21 | 日々・所感 | Trackback | Comments(0) *
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