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夏野菜栽培、今年は休もうと思う
2014年 02月 08日 *
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例年のごとく伸びに伸びた(5~6mあった)ミニトマトを片付けたのは、なんと年明け。
だって真冬なのに結実し続けるから…。

寒くなってから実がなってもあまり赤くならないので、今までは秋には片付けてたのですが、今回は青トマトでジャムを作ってみよう!と思い立ち、青い実をせっせと収穫して冷凍保存して溜めてました。

さすがに先端の葉も変色してきてもう終わりかな、と一段落を決めた時点で収穫量は155g。
満を持して糖度40%のジャムを煮てみたわけですが…。

焦がした。

もうね。がっかりですよ。
それでやる気をなくした、というわけでもないのですが、今年からはしばらく夏野菜栽培をやめようと思います。
植物を育てたり収穫したりするのは楽しいけれど、毎年やると決めて自分に義務を課すのもなんだか負担な気がして。
なにしろ夏の暑さに弱いので、水遣りやら手入れやらもちょっと無理して体力使ってる感じなのです。
そしてその割には見返りが少ないというか…。
まずゴーヤーを張り巡らせる緑のカーテンですが、かなり苦労して広範囲に紐を渡しても陰になるのはリビングではなく隣の部屋。
それにやっぱりうちのベランダは暑すぎるらしく、夏野菜といえども生育が悪い。
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ゴーヤーはけっこうたくさんとれるけど
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枝豆はほんのお飾り程度。たくさん鉢を並べたのに数も少なければ、実もふくらまない。
味はとってもおいしかったけど。
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一番がっかりだったのがキュウリ。
2鉢育ててなんと1本しか収穫できなかった。
大きくならない実も集めてピクルスにしたー。

ミニトマトはけっこう採れるしおいしいけど、初夏だけで真夏はだめなんですよね。

来年以降どうするかはわからないけど、一応記録だけ残しておきます。


夏野菜栽培の次回への留意点等(去年の記述に加筆修正)
・土は再生して使わない。必ず新しいものを使用。
・肥料は野菜用をしっかり与える。エダマメは不要。それ以外は発芽前から与え続けていた方がいいのかも。
・種蒔きは時期に遅れないようにして、暑くなる前に苗をしっかり育てる。
・種は多めに蒔いて間引く。
・種を蒔いたら芽が出るまで新聞紙でカバーして保温する。
・種より苗を購入した方がいいのかも。
・水遣りは日中25℃以内なら週1回。25℃を超えるようになったら(梅雨明け頃)週2回。30℃を超えたら毎日(雨などで土が湿っているようなら1日おきでも)。時間は朝より夕方。キュウリ、(ゴーヤ?)は可能な限り何度も遣る。ミニトマト、ゴーヤもなるべく朝夕。エダマメは肥料より水が必要なので、特にしっかり遣る。
・ゴーヤ…種の殻の端を切って一晩水に浸けてから蒔く。子ヅルが出たら摘心。孫ヅルが出たら子ヅルも摘心。ネットは20×20cmくらいでも大丈夫。重みでたるむので横に伸ばす部分はピンと張る。一番上は何本か張って下に結び付ける重さを分散させる。10月には虫がつくのでその前に終了。
・キュウリ…5節目までは脇芽かきをする。6節目から出た子ヅルは葉が2枚出るまで伸ばし、摘心する。親ヅルは支柱の高さに達したら摘心する。←脇芽かきせず、なるべく下の方で摘心して、下から茂らせた方がいいかも
・エダマメ…支柱はなくていいということになっているが、蔓のように伸びるのであった方がいい。
・トマト・ミニトマト…脇芽かきをする。吸肥力が強く、肥料が多すぎると葉が巻く。ミニトマトは角に置いて手すりに伸ばす。秋以降に結実しても赤くならないので、夏の終わりとともに終了。
・オクラ…開花したら人工授粉する。
・種を採ったらカビないようによく乾かしてから保管すること。
・虫は毎日こまめにチェック←防虫スプレー。
・キュウリ・エダマメ・ナスはハダニがつきやすいので、早いうちから防虫スプレー。
・キュウリやズッキーニのうどん粉病の葉はどんどん除く。

ハーブ関連
・ローズマリーにも芋虫がつくので注意。7・8月は防虫スプレーした方がいいかも。
・バジルは大きな葉が4対出たら中心を摘心すると脇芽がよく茂る。
・シソは芯を摘んだわき芽が香りがいい。

我が家では育たない、あるいは収穫が難しいもの
・ナス、ズッキーニ、トマト。キュウリも?
by pilsnerglass39 | 2014-02-08 13:49 | 園芸など | Trackback | Comments(0) *
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