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虫除けスプレー ステンレスのウロコとり
2006年 06月 12日 *
f0013029_20521092.jpg昨日届いたエッセンシャルオイルで虫除けスプレーを作りました。オイルはブラックパイン、シトロネラ、レモングラス、ミント、レモンユーカリ、クローブをブレンドしたもの。当初はレモングラスやティートゥリーを自分でブレンドして作るつもりだったのですが、混合したものがあったので今回はそれを利用してみました。
作り方は簡単。エタノールにオイルを溶かして、水で10倍に希釈するだけ。
今回は100ccのスプレー容器を使いました。まず、今後手軽に作れるように容器に目盛りをつけておきます。水10gを入れて油性ペンで印をつけ、同様に水100gの位置にも印をつけておきます。
容器を空にして、エタノールを10ccの目盛りまで入れ、虫除け効果のあるエッセンシャルオイル5滴を加えて振り混ぜます。次に100ccの目盛りまで水を加えて振り混ぜます。これで完成。水にオイルは混ざりませんが、エタノールは水にも油にも馴染むので、オイルをエタノールに溶かすことで水と油がよく混ざるというわけです。
よく本などでは無水エタノールを使うよう指示されていますが、無水ではないエタノールや消毒用エタノールでも大丈夫です。濃度が多少違うだけなので、どれを使ってもそんなに変わりません。
水もわざわざ精製水を使う必要はないと思います。もちろん、水に含まれる成分が気になる方は精製水を使えばいいと思いますが、わたしは化粧水などを作るときは煮沸した水道水を、石鹸を作るときは水道水をそのまま使っています。性能のいい浄水器がついているから、というのもありますが、手作りの化粧品にそんなに神経質になる必要はないと思います。煮沸すれば塩素もとびますし。石鹸には好みのミネラルウォーターを使っても大丈夫です。ただし軟水で。

台所・洗面所・お手洗いは気をつけてこまめに拭いていたのですが、浴室に油断してました。ステンレス部分にいわゆるウロコができてしまったのです。温泉宿の大浴場みたい…。
業務用の研磨剤も手に入るようですが、どうやらこする手間のわりに効果抜群というわけでもなさそう。う~む。とりあえず傷のつきにくいといわれるクレンザーでこすってみました。
f0013029_21152143.jpgクリンマスターの主成分は天然珪華石。練り状ですが、あまり使わず置いておいたら乾燥してかたくなってしまいました。台所の流しをごしごしこすったら少し傷になってしまったことがあるので気にしつつこすりましたが、浴室では大丈夫でした。たぶん、台所はつや消し加工になっているからだと思います。
効果はなかなかで、気になっていた白っぽい汚れが落ちてぴかぴかになりました。それがシャワー水栓であることを意識せず一心不乱に磨いていたら、頭から水をかぶってしまいましたよ。
でも、ウロコはあまり落ちなかった…。1箇所だけなんですけどね。鏡の縁の隅っこです。いかにも水垢が溜まりそうでしょ?全体には柔らかい布にクレンザーをつけてこするだけで充分でしたが、この鏡のウロコは歯ブラシにクレンザーをつけてこすっても、酢をかけてからこすっても、爪楊枝でがりがりしてもなかなか落ちない強敵でした。少しは取れたかな?ってくらい。爪楊枝ぼきぼき折れるし。
仕方ないので今後も折りあるごとに気長に研磨して、そのうちきれいになれば、と思います。どうしてもだめなら業者依頼かなあ。とにかく、ステンレス部分はこまめに水分を拭き取ろうと思います。ステンレス以外も浴槽の縁の平らな部分など水滴が溜まるところは跡が残りがちなので、定期的に磨き上げる必要がありそうです。
by pilsnerglass39 | 2006-06-12 21:32 | 石鹸など | Trackback | Comments(0) *
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