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Ms.Xの覚書
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ウィーンのニューイヤー・コンサート
2019年 01月 04日 *
全体にテンポ遅め。特に皇帝円舞曲はかなりスローで、なんだかワルツというより行進曲みたいな気分になった。
こういう芸風なのか年齢のせいなのかはわからないけど、ペーター・グート氏って何歳なんだろう。
曲に振り付けして、お客さんも巻き込んでみんなで動きを合わせたり、茶目っ気たっぷり。
年始からほんわかした和やかなコンサートでした。
ソプラノのリーピナさん、いい声!

指揮:ペーター・グート
管弦楽:ウィーン・シュトラウス・フェスティヴァル・オーケストラ
ソプラノ:アネッテ・リーピナ
バス・バリトン:平野和
バレエ・ダンサー:ロミーナ・コウォジェイ、ダミアン・シムコ

第1部
ヨハン・シュトラウスⅡ:喜歌劇「こうもり」序曲
ヨハン・シュトラウスⅡ:ポルカ・シュネル「浮気心」
ヨハン・シュトラウスⅡ:喜歌劇「ジプシー男爵」より「読み書きは苦手」
ヨハン・シュトラウスⅡ:ワルツ「ウィーンの森の物語」
ヨハン・シュトラウスⅡ:喜歌劇「こうもり」より「田舎娘を演じる時は」
カール・ミヒャエル・ツィーラー:ワルツ「いらっしゃいませ」
ヨハン・シュトラウスⅡ:トリッチ・トラッチ・ポルカ
ヨハン・シュトラウスⅡ:喜歌劇「ウィーン気質」から二重唱「これがなくちゃあ許せない」
第2部
ヨハン・シュトラウスⅡ:ワルツ「春の声」
ヨハン・シュトラウスⅡ:ポルカ・シュネル「狩り」
カール・ミレッカー:喜歌劇「乞食学生」より「肩に口づけしただけだった」
ヨハン・シュトラウスⅡ:皇帝円舞曲
フランツ・レハール:喜歌劇「ジュディッタ」より「熱き口づけ」
フランツ・レハール:喜歌劇「メリー・ウィドウ」より「唇は語らずとも」
ヨハン・シュトラウスⅡ:ワルツ「美しく青きドナウ」
アンコール
ヨハン・シュトラウスⅡ:ポルカ・シュネル「百発百中」
ツィーラー:ポルカ・シュネル「颯爽と」
ヨハン・シュトラウスⅠ:ラデツキー行進曲
by pilsnerglass39 | 2019-01-04 20:51 | 展覧会・演奏会・演劇など | Trackback | Comments(0) *
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