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Ms.Xの覚書
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麦茶ポット 醤油さし
2006年 09月 13日 *
麦茶をいれるためのピッチャーを割ってしまいました。まあ、いつかは割るだろうと思えるような代物だったのですが…。

機能性と美しさを兼ね備えたものがみつからない…とわたしの中で永遠の課題なのが、醤油さし。そして麦茶入れも課題になりつつあります。かなりあちこち探し回りましたが、希望に適うものがみつかりません。
まず、見た目がシンプルで美しいこと。プラスチックは傷ついて汚れてくるので本体はガラス製。中までしっかり洗いやすいこと。麦茶をどんどん作ってどんどん飲めるよう大容量ならなおよし。
実家で使っているのはクワドロピッチャーです。ややごついけどこれでもいいかな、とも思うのですが、蓋が白いプラスチックなので傷がつきやすいしすぐ汚くなってしまうんですよね。蓋だけ買い換えられるようですが、蓋といえども使い捨て続けるのもなあ。頑丈だし、手を入れてごしごし洗えるところは好きなのですが。(わたしはかなり手が小さいです)。
f0013029_1371698.jpg理想の入れ物はみつからないものの、きりがないのでとりあえずデパートで買ったピッチャーがこれら。
ハリオのガラス×ステンレスのものは見た目の美しさで選びました。でもいろいろ難点が…。
f0013029_138890.jpgまず、洗うのがちょっと手間。ステンレスの輪にしっかりとはまっているガラス部分を外すときは、割ってしまいそうで毎回冷や汗ものです。手が入る大きさではないので柄付きブラシでこすっていますが、スポンジでこするほど完璧には洗えません。あと、蓋がぱたんとのっているだけなので、揺らすとこぼれます。高さがあるので冷蔵庫では扉や引き出しに入れることになりますが、口いっぱいまでは入れておけません。
そもそも卓上で使う水差しで、飲物の保管容器ではないんですよね。使いづらいながら使っているうちに、思ったとおり割ってしまいましたよ。ぶつけたりしたわけではなく、洗うために分解していたらあっさりひびが…。
容量も小さめだったのでやかんでたっぷり作った麦茶を入れるために、もう1つの容器を併用していました。こちらはきっちり蓋が閉まってけっこう入るし、手を入れて中を洗えます。
とはいえ、これ1つになってしまうと足りないので、もう1つ探しに行きました。
f0013029_1385480.jpgf0013029_139631.jpgみつけたのがこれ。本体がガラスで蓋の上部がステンレスなのでわりとすっきりしています。プラスチック部分が黒いのも、落ちない汚れが目立たなくてよさそう。
もしまたこれを割ってしまったら諦めてクワドロにするかも。

もうひとつ問題の醤油さし。今使っているのはフランフランで手に入れたこれ。2つ用意して酢にも使ってます。
f0013029_1392033.jpg尻漏りしないしすっきりしていていいかと思ったのですが、これにも難点が。
乾燥する季節には口のところに少し残った醤油が乾いて詰まってしまい、使おうとしても出てきません。食卓に出すときはいちいち竹串で貫通させています。ははは。
あと、たまに口から垂れた醤油が首のところに溜まってくるときたなく見えてしまいます。醤油だから仕方ないとはいえ…。
デザインもシンプルなのはいいのですが、実験器具のようで味気ないような気がしなくもないです。
そして醤油の出方がやや多いので、もう少し細く出るといいなあ。
う~む、どこかに完璧な醤油さしはないでしょうか?

**

新しい麦茶ポット、尻漏りするので麦茶を注ぐたびに口を拭かなくてはなりません。
緑の蓋の方は切れがいいので大丈夫。
新しい方が見た目は好きなんだけどなあ。
by pilsnerglass39 | 2006-09-13 13:13 | 道具・消耗品など | Trackback | Comments(0) *
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