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Ms.Xの覚書
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着付教室第14回
2007年 07月 07日 *
お稽古の最終回でした。
着物を着るところまでやったら、あとはひたすら帯結びの反復。
暑いので今回は浴衣でもいい、ということになってました。夏だというのに袷の着物を着てるのはかなりの苦行なのですよ。
でも木綿だとごわごわしてすべらないのでやや勝手が違いました。

いくつか確認できたこと。
・帯の位置は、上端が胸のすぐ下くらい
・手先を2度目に巻きつけるときは、5cmくらいしっかり幅出しをする。下端は揃え、上端では帯板などが見えないよう隠す
・帯枕を付けたら、ガーゼを結ぶ前に仮紐を外す
・帯締めの結び方は着物の襟の合わせと同じようにして始める
・帯締めの端はなるべく端で留めた方がすっきり見える。中央寄りで挟むと老人ぽい。(昔は羽織を着ていたので、中央しか見えず、どこで留めていても変わらなかった)
・帯揚げは十字に結び目を作り、下側を横に重ねる

今まで、身丈=身長、という認識だったのですが、今はもう少し長めでおはしょりを多く取るそうです。
浴衣地を裁つ前に知ってよかった…。(っていうか、放置しすぎですが)。
浴衣は短めに着るので長くする必要はないかもしれませんが、着やすさを再確認してから裁断した方がよさそうです。

着付教室のお稽古はこれにておしまい。…ではないのです。
さらに延長でランクアップという5回コースがあるので、申し込んでみました。
妹もランクアップまで受講して、コツとかがわかってすごく参考になったと言っていたので、最初から受ける気満々だったのです。
一緒に着付教室に通った友人は「もういっぱいいっぱいで、これ以上新しいことなんか覚えられない」と言って去っていきました。
ランクアップはすべての曜日・時間で行われるわけではなく、日本和装や講師の都合によるようです。
そして、申込み多数の場合は熱意、即ち今まで欠席や遅刻をしなかったか、先生のいうことをちゃんと守っていたか、によって選ばれるのだそうです。
といっても希望者はあまり多くなさそうでした。
友人のように「もういい」という雰囲気の人もいたし、ずっと来てたのに習得度テストあたりから来なくなった人もいたし。
このクラスが始まったときの登録者は確か12名だったと思うのですが、最終回は6名と半減していました。
ランクアップは何人が申し込んだのかしら。
選ばれると受講葉書が届きます。届きました。
というわけで、ランクアップ教室に続きます。
by pilsnerglass39 | 2007-07-07 19:50 | 和装 | Trackback | Comments(0) *
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