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Ms.Xの覚書
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日本和装 ランクアップ教室第2回
2007年 07月 21日 *
初回お休みだった2名も参加して、生徒は計6名になりました。
前半1時間はいつものように着物を着てお太鼓結びの練習。
「手順」と「手早く」はかなり身についてきましたが、きれいさはまだまだですねー。
ずっと気になっていた脇のあたりのしわですが、腕を上げず下ろした状態で整えればかなりすっきりすることに気づきました。とはいえ、その後腕を上げるとまたたるんでしまうんですけどね。ある程度は仕方ないみたいだし、とりあえずこの点はあまり神経質にならないことにします。
なぜか、帯枕を背中にぴったりつけるのも失敗しがちです。意識しているのに、たまに下がってしまいます。
あと、垂れの長さを長からず短からず仕上げるのも慣れるのに時間がかかりそう。

後半はコーディネートの講義でした。
先生が独自に用意されたプリントが配られてTPOに合わせた着こなしについて軽く説明がありました。
次に参加者の着物と帯を利用して目で見るコーディネート講座。
帯をお太鼓のように折りたたんで、全員の着物に合わせて見ていきます。場合によっては帯締めも組み合わせます。
着物は紬が2名、華やかな小紋が2名、大きめ柄のカジュアルな小紋が2名、帯は洒落袋が3名、フォーマル系が3名でしかも古典柄のきちんとしたフォーマルと、抽象柄に近いくだけたフォーマル、その中間、とばらけていたので、都合よくさまざまな組合せを見ることができました。
着物も帯も幅広いものに合わせられるものが欲しいですね。
でもこの回、みんな同じような着物と帯だったら面白くなさそう。

次回は変わり結びです。
2人1組になって、人の帯を結ぶ、人に結んでもらう、自分で結ぶ、をやるそうです。
人に着付けることを「他装」というようです。
by pilsnerglass39 | 2007-07-21 15:14 | 和装 | Trackback | Comments(0) *
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