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Ms.Xの覚書
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浴衣裁断
2007年 07月 31日 *
反物を引っ張り出してから2ヶ月も経ってしまった…。
6月中に仕上げて7月に着るのが理想的でしたが、しょせん無理でした。
いずれにせよ何年も寝かせていた生地なので、今さら急ぎません。来年着られればいい、くらいのつもりでゆっくり作ります。
f0013029_22102721.jpg柄合わせと裁断まですみました。
反物の全長を計って要尺が足りるか確かめたり、柄の繰り返しを確認したり、どれも久し振りでやけに時間がかかってしまいます。
左胸に大きな柄が出るようにして、あとは後ろ姿を決めたのがこんな感じ。→
左右の身頃で流れが揃ってしまいましたが、柄の繰り返しがずれているため朝顔の配置のバランスがいいのでこれで決めました。
肩線のすぐ下では、左袖が下向き、左身頃が上向き、右身頃が下向き、右袖が上向き、と交互にしています。
袖の柄は身頃との間に紺の空白部分が多いと間が抜けて見えるので、袖付けに朝顔、袖口に紺の部分が多く出るようにしています。
左の細長いのが衽と襟。裾の辺りに並べたのが右から居敷当、肩当、三つ襟芯です。
居敷当は見ての通り余り布ですが、肩当はなぜか手元にあった無地の木綿の反物から取りました。
この反物、あるのはわかっていたのですが、使った覚えがないのです。何だろう。
前に浴衣を縫ったときの肩当などは晒しを使ったし…。
そんなに使う予定があるわけでもなくどうせまたしまいこんでおくだけなのですが、この反物から三つ襟芯を縦に取るのはもったいない気がして、手元にあった天竺木綿を切りました。
次はしるしつけです。が、問題はどこでやるか。場所はあるのですが、ヘラで押し付けるなら下に何を敷くか。
切りびつけまでやる気はないのでチャコペーパーを使っちゃおうかなあ。
早めにカッティングマットを買っておけばよかったかも。
by pilsnerglass39 | 2007-07-31 22:11 | 縫い物 | Trackback | Comments(0) *
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