人気ブログランキング |
Ms.Xの覚書
pilsner.exblog.jp
Top
TV修理
2007年 10月 22日 *
REGZAが故障しました。
最初に症状が出たのは確か春先…。いや、冬だったかな。
朝のニュースをつけっ放しにしていてふと見ると、音声はそのままで画面が真っ黒になっていたのです。
その後、春か夏にさらに1、2回同様のことが。
頻度が低いので放っておいたら、今月に入って急激に悪化しました。
スイッチを入れると一瞬画像が出た後、すぐ真っ黒になってしまいラジオ状態。
これが2回に1回くらい起こります。
念のため配線や接触を確認しましたが、そのせいではないようなので修理依頼しました。
やってきたのは定年後も仕事を続けている、といった様子のベテランサービスマン。
実は修理依頼の電話をした後、症状の再現率が低くなっていたので気にしていたのですが、症状を確認することもなく、「話を聞いたらこれだろうと思ったので部品を持ってきました」といきなりTVの分解開始。
画像を司る基盤を手早く取り替えて、30分もかからず作業終了。
いつ買ったか聞かれたので、去年の5月と答えると、リモコンで何やら操作。
すると画面に、使用開始年月や総視聴時間などのマル秘情報が現れました。
だったら聞くことないのに。
もしあからさまな嘘をつかれてから本当の使用開始年月を出したら気まずくないんでしょうかねえ。
保証期間の1年は過ぎていますが、「これ1回目でしょ?今回の代金はサービスでいいです」と言って去って行きました。
もちろん御礼は言いましたが、症状を確かめないことといい、確信をもって部品を準備していることといい、ちょっと怪しい。
ネットで調べてみると、同型の32C1000で春頃に同じ症状が多発しているらしいことがわかりました。
やっぱりねー。
まあ、「ほかでもこの症状がよく起こってるんですか」なんてきいても、「さあ~、私は聞いてませんね~」とでも言われるのがおちかもしれませんが。
とにかく、すぐ直ってよかったです。
by pilsnerglass39 | 2007-10-22 22:27 | 日々・所感 | Trackback | Comments(0) *
トラックバックURL : https://pilsner.exblog.jp/tb/6650881
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。