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Ms.Xの覚書
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Hyogo X'mas Jazz Festival The 6th day The Big Band Jazz
2007年 12月 25日 *
兵庫県立芸術文化センターのクリスマス・ジャズ・フェスティバル。
気になるプログラムがあったのですが都合が合わず断念し、せっかくなので大御所のスタンダードジャズを聴きに行くことにしました。
出演は北野タダオ&アロージャズオーケストラ
北野さんは小曽根真さんの師匠にあたるみたいです。
ホールに着くと、左膝乖離骨折で北野さんが出演できなくなったとのお知らせが。
びっくりして掲示に見入っていると、何やら関係者と話し込んでいるおばあさんがいます。
北野さんの容態を心配して問い合わせてるのかなあ…と思っていたら、全然違いました。
なぜもっと早く知らせなかったのか。前もって知らせて払戻に対応するべきであろう。ほかにも同じように思っている人はたくさんいるはずだ。云々との苦情でした。
北野さんを目当てに来たのに納得いかない、という言い分のようでした。
関係者の人は、出演できるかもしれないと思ってぎりぎりまで調整していたけれど無理だった、と説明。
おばあさんはかなり怒り心頭のご様子でしたが、「わかりましたっ」と言ってプンスカと立ち去りました。
仕方ないじゃないですかねえ。怪我なんだから。
ライブは北野さんの代わりに若手の方がピアノを務め、MCはプロデューサーでした。
二部構成で、第一部が日本の歌も含むAJOのオリジナル曲、第二部がビッグバンドのスタンダードナンバー。
第二部の曲目はだいたいわかっていましたが、第一部は美空ひばりや唱歌などなかなか渋い選曲でした。
ライブハウスと違って聴衆の年齢層が高いので、それに合わせて構成されたそうです。
f0013029_1241229.jpg確かにかなり年配の方が多く、『ヘンゼルとグレーテル』より50歳は上、といった様子でした。もしかしたらわたしが最年少かもしれないくらいの勢い。
クラシック専用ホールでのジャズ演奏がどんなものか、というのも興味があったのですが、これはこれでなかなか面白かった。残響も考えて選曲しているそうです。
小ホールは初めてでしたが、大ホールと同じように木を組み合わせた造りでとても美しかった。
演奏はもちろん申し分なく、安心して聴いて楽しめました。
次はやっぱりライブハウスで聴きたいなあ。

スポンサーが白鶴だったので、帰りがけにお酒と化粧品が配られました。
さっそく洗顔・化粧水・乳液を使ってみたら顔がまだらになって痒くなった…。
わたしには合いませんでした。
by pilsnerglass39 | 2007-12-25 12:07 | 展覧会・演奏会・演劇など | Trackback | Comments(0) *
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