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Ms.Xの覚書
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『リーグ・オブ・レジェンド 時空を超えた戦い』
2008年 10月 02日 *
リーグ・オブ・レジェンド 時空を超えた戦い』2003年 アメリカ スティーヴン・ノリントン

ネモ船長やトム・ソーヤーなどいろいろな文学作品の登場人物が一緒に活躍するという設定。
吸血鬼のシーンがやたら強調されていたので、怖いかも…と一瞬ひるみましたが、米国出張の機内で観た彼が怖くないと言ってくれた通り、全然怖い映画ではありませんでした。
子供でも大丈夫。というか子供向け。
でもトム・ソーヤーとドリアン・グレイなど、文学作品の取り合わせはちぐはぐに思えます。
船や水、ハイド氏のCGなど、どことなく安っぽく、雑に感じました。
by pilsnerglass39 | 2008-10-02 06:30 | 映画など | Trackback | Comments(2) *
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Commented by zaquro at 2008-10-08 22:29 x
たしかに、ドリアングレイの肖像とか、海底2万マイルとか。。。
とても雑に扱われていますよね。文学好きなのでとてもがっかりです。

前にきいたことがあるのですが、ハリウッド映画の中で?
シナリオを自動生成するようなシステム(登場人物などの基本情報を入力して)があるといううわさ。
そんなシステムを使ったのかな?と思わせる作品でしたね。
Commented by pilsnerglass39 at 2008-10-09 06:43
★zaquroさん、自動シナリオ作成システムですか。
それはあんまりですねー。
ハリウッド映画だから、と避けずに
機会があればあまり面白くなさそうな(笑)作品も観ることにしているのですが
近年は駄作の量産に拍車がかかりすぎていて
昔の栄光を思うと、もうちょっと「当たり」があってほしいところです。