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『オールウェイズ』
2008年 11月 28日 *
『オールウェイズ』1989年 アメリカ スティーヴン・スピルバーグ

死後も恋人を見守り続ける男の物語。
というと『ゴースト ニューヨークの幻』と同じですが、わりとあっさりした話です。
恋人を失ったドリンダの苦しみは伝わってきたけれど、それ以外は全体に登場人物たちの言動に深みが感じられなかった。
「俺だって淋しいんだ!」って怒鳴りつける友人って…。
レイチェルは「これだけ?」って感じだったし、中継基地の老人もわざわざ登場した意味がよくわからなかった。
それをいったら妖精もか。ちょっと解説するだけのことなら主人公の気づきでも描けそうだし。
オードリー・ヘプバーンの最後の出演作品です。
by pilsnerglass39 | 2008-11-28 06:24 | 映画など | Trackback | Comments(0) *
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