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Ms.Xの覚書
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2008年 02月 13日 ( 1 )
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2008年 02月 13日 *
トラットリア ベリタへ。
店構えや内装におしゃれさや気取った感じはなく、街のスパゲッティ屋さんといった雰囲気。子連れや家族連れで気軽に入れそうなお店。
さまざまに独自の工夫をしているようで、まずメニューがかなり多い。パスタだけでも数十種類あります。
今回はパスタディナーにしました。
生パスタを注文すると、売切れとのこと。
1日20食限定というからランチで終わってしまうのでしょうね。
ディナーメニューには普通に生パスタを選べるように書かれていますが、夜の分は確保されてないならそれをわかるようにした方がいいのでは…と思いました。
ほかのパスタを選び、順に料理がやってきましたが、まずサラダのドレッシングの味で、期待が消えました。
その辺で売ってるドレッシングをかけてあるみたい。ファミレスみたいな味。
メニュー表やサイトに書いてあるとおり、パスタはかなりしっかしりた味付け。
わたしはしょっぱがりなので味を調整してもらうか迷いましたが、塩分だけが濃いわけではないようでそのままでも食べられました。が、野菜の甘味などを含めて全体に濃い味に仕上がっているので後から喉が渇きました。
それにその味自体がなんか不自然というか…。サラダドレッシング同様ファミレス的な味。
ここ、チェーン店ではないですよね。
クレームブリュレに目の前で焦げ目をつけてくれるなど、それなりにサービス精神は感じられるのですが、ドルチェもがっかりするような味でした。「至高のベイクドチーズケーキ」、コンビニで売ってそうな味でしたよ…。
パスタを多めにしてくれるサービスもあるので、安いのにお腹いっぱいになりますが、質より量なお店でした。
たくさんのメニューを提供できるようになっているということは、ある程度調理されて保存されたものが用意されているのでしょうか。
正直、これでは生パスタや前菜も期待できないです。
ワクチン募金など支持したいような取り組みも行っているようですが、もう足を運ぶことはないと思います。