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Ms.Xの覚書
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2009年 03月 06日 ( 2 )
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2009年 03月 06日 *
『わが青春に悔なし』1946年 日本 黒澤明

大学教授の娘として何不自由なく暮らす主人公が、生き甲斐を模索して自立していく。
太平洋戦争突入や敗戦という激動の時代に青年期を過ごした人々を描いています。
お父さんの態度や言葉が立派。
こういう人、なかなかいないだろうな。
そして何より原節子、すごすぎます。
わがままなお嬢様の部分は、なんとなくフランス映画みたいです。
あとは「夜のプラットホーム」が挿入されてたのが嬉しかったな。
憎まれ役の志村喬もなかなかです。毒いちごって(笑)。

17.12 2

2009年 03月 06日 *
結果的にチーズ練りこみパンとなったものに使った6Pチーズが残っていたので、試しに混ぜ込むタイミングを変えてみました。
ホームベーカリーでこね・一次醗酵まで済ませ、切り分けて丸めて休ませてから、軽くのして刻んだチーズを散りばめ、生地を巻くようにして小さなコッペパン形に。
f0013029_6285069.jpgその後、二次醗酵、焼成したのですが、やっぱりチーズは完全に溶けてました。
チーズの部分は空洞になるのですね。面白い。
で、これも予想していたことですが、クープからチーズが溢れ出てしまった。
中心に包み込んだのなら深く切れ目を入れて逃げ道を作ればいいのでしょうが、へたに散りばめてしまったため如何ともしがたく。
でも、見た目はともかく味は美味しいです。
調べたところによると、パン生地に入れて焼いても溶けずに形が残るチーズは、それ専用のプロセスチーズがあるようです。
取り寄せるほどの情熱もないのでどこかでみつけたら買ってみよう。
それから、クープはやはり包丁の方がちゃんと開くようなので、なるべくはさみで切るのはやめて今回の形でいこうと思います。