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Ms.Xの覚書
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2009年 09月 05日 ( 2 )
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2009年 09月 05日 *
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シンプルなパン生地に缶詰のあんこを包んだだけ。
2009年 09月 05日 *
『プライドと偏見』2005年 イギリス ジョー・ライト

女性に遺産相続権のない18世紀末のイギリス。ベネット家では5人の娘を金持ちに嫁がせることを理想としている。長女は富豪の青年と恋に落ちるが、間もなく青年は去っていく。次女は、青年の親友である不愉快な男がふたりの仲を裂いたことを知り…。
キスシーンのない恋愛映画。
繰り返し3日連続で観たうえ、さらに彼にもみせて一緒に観る。
ああー、劇場公開行きたかったなあ!!
キーラ・ナイトレイの表情、素晴らしいです。
配役もいい。
美しくも内気な長女、才女でしっかり自分を持った次女、社交嫌いの三女、分別のない四女と五女、娘の結婚しか頭にない母、現実的な次女の親友、頑ななキャサリン夫人、ツンケンしつつもどこか色っぽいビングリー嬢、可憐なダーシー嬢。
ダーシーがジェインを冷淡だと思う根拠が1回観ただけではわかりづらくてちょっと弱いのが気になるかな。
あと、身分が高いと娘でも財産を相続できるのでしょうか。その辺りも知識がなくてよくわからなかった。
コリン・ファースの『高慢と偏見』も観たいです。