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Ms.Xの覚書
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2010年 05月 19日 ( 2 )
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2010年 05月 19日 *
週末は弟の三回忌で帰省してました。
法事といっても宗教色はなくて、家族でお食事に行っただけなんですけどね。
今回は彼が建設途中のスカイツリーを見たがったのでついでに行ってきました。
まずは曇りの土曜に都庁の展望室から。
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翌日曜は晴れ。カメラ小僧日和。
工事中のスカイツリーの足元をほぼ一周してきました。
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何箇所か見学広場や撮影スポットが用意され、けっこうな人出。
隅田川の支流越しにかなり近くまで寄ることができ、直径3m以上ありそうな柱の迫力も感じられました。
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吾妻橋の上からアサヒビールタワーやスーパードライホール(って名前なのね)と一緒に。
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金色のオブジェが乗ったスーパードライホールの姿はかなり懐かしかったけど、建物の真下に行ったのは初めてかも。
ここってビアレストランなのですね。
地ビールに心が動いたけど、昼食後すぐでお腹が空いてなかったのと、この後新幹線で帰るためあまり時間がなかったのとで断念。
浅草駅までたどり着いたら三社祭で大混雑でした。

お昼は鰻禅で。
お手頃価格でおいしくて大満足でした。
量はそんなに多くないけど、あまりお腹すいてなかったし。
お店は狭いしあまりきれいとはいえないのですが、気のいいご主人が鰻をさばくところを見せてくれました。
関西の蒲焼はたれが甘くて口に合わないし、需要と供給の面からも関東の方がレベルが高いと思ってます。
久々に東の鰻を食べることができて嬉しかったです。
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猫も元気でした。
母によるとかなり衰えてきているらしいけど、高齢とは思えないピチピチっぷりと走り回りっぷりでちょっと安心。
2010年 05月 19日 *
『ロビンとマリアン』1976年 アメリカ リチャード・レスター

十字軍遠征から故郷に帰った老ロビン・フッドの物語。
ロビンがショーン・コネリーで、かつての恋人で修道女になっていたマリアンがオードリー・ヘプバーン。
時代考証の正確さまではわからないけれど、粗末な僧衣の質感とか森で暮らすロビン・フッドの衣裳とかがリアルに感じられてよかった。

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