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Ms.Xの覚書
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2012年 01月 15日 ( 2 )
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2012年 01月 15日 *
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初日に奇華餅家で買った鳳梨酥と牛軋糖。
牛軋糖の片方は杏仁入り。
杏仁風味はそんなに強くなく、後味に少し感じられるくらい。
どれがどの値段かわからなくなってしまったのだけど、たぶん鳳梨酥8個入り缶が198元、牛軋糖300gが252元、杏仁牛軋糖300gが279元。
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2日目のお買物。
新純香のお茶とお菓子。
目的は凍頂烏龍茶と鳳梨酥。の予定だったのですが、せっかくなので稀少なお茶にしようと気が変わり、凍頂(150~500元/100g)ではなく高山烏龍茶(300~1350元/100g)にしました。
ついでに東方美人茶(200~1350元/100g)も買ってみた。
彼が試食で気に入ったらしい蓮の実のパイも購入。

烏龍茶は1350元の限量極品と1000元の極上茶王を試飲し、限量極品に決めようと思ったら、彼が家でも飲み比べたいと言うので両方買うことに。
東方美人茶は1350元の限量極品を試飲してそれに決めました。
50gから買えるというのですべて50gずつ。
烏龍茶は、家で落ち着いて飲んでみると、極上茶王も上品な香りで充分おいしいのですが、限量極品はしっかりと華やかな香りがして、やはり違う。
東方美人茶ってあまり飲んだことなかったけど、おいしいですね。
でもわたしは烏龍茶が好きだなあ、と再認識。

蓮の実パイもおいしい。
試食は一かけらだったけど、1個食べるともっとちゃんとおいしいです。

サービスで4種類のティーバッグをもらいました。
日本からも取り寄せることができるそうです。
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永久號のからすみと、パイナップルの絵がついてる方が李製餅家の鳳梨酥。
金色の箱が黒松牛軋糖の鳳梨酥で、あと牛軋糖です。
今気づいたけど、この箱のマークは黒松の「黒」なんだな。

黒松の牛軋糖はいろいろな種類があったけど、プレーンを購入。
ここのはピーナツがたっぷり。そのピーナツが新鮮で香ばしい。
最初は奇華餅家の牛軋糖の方がヌガー部分が多くてにっちゃりしていて好きだと思ったけど、食べてるうちに黒松のピーナツのおいしさもやみつきになってきました。
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からすみは評判のお店だけあっておいしかったー。
これで500元は安い!
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スパゲティにもしてみたけど、油と混ぜてもどうも固まってしまってうまく混ざらなかったので、ほとんど切ってそのまま食べました。
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3日目の買物はミュージアムショップのみ。
左は彼が職場の人に頼まれた名刺入れ。350元。
数年前に台北故宮博物院で買ったものが使いやすくて愛用していたけど古くなってきたので新しいのが欲しかった、とのこと。
マウスパッドは彼の自分用です。250元。
ほかに絵葉書も買って、出してきました。
なかなか充実した品揃えなのに絵葉書はあまりいいのがなく、仕方ないので肉形石にしてしまった。20元。
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最終日はほとんど、有り金を使い切るため、という感じの買物。
伍中行では目当てのドライトマトをみつけ、嬉々として買い込む。それと話梅。
ドライトマトは鳴門の船着き場成城石井のがおいしかったので好きになったのです。
かぼちゃパイと野菜チップスは彼が職場のお土産用に選んだもの。
ナッツも彼チョイスですが、これがおいしい!
アーモンド、カシューナッツ、煎り大豆、煎り黒豆、レーズン2種、ひまわりの種、かぼちゃの種、こけもも(たぶん)が入ってます。
煎り大豆もレーズンもよく食べますが、一緒に食べるのは思いつかなかったなあ。
大豆だけだと口が渇いてくるし、レーズンだけだと甘すぎるので、この組合せはいい考えですね。
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善導寺のスーパー、全聯福利中心で買ったもの。
店内を物色していたら試飲をやっていて、おいしかったので勧められるように買ったのが黒豆滋養茶。110元。
いわゆる黒豆ココアみたいな味です。
穀類や豆類、種子類がいろいろ入っていてミネラルたっぷり。
胡麻が強いのと長芋の繊維が気になるかな。

左下はブラックカラントのグミです。グミというよりゼリーかな。
香港に行ったら買うことにしているお気に入りで、香港では能得利という名前で売られているのですが、台湾では黒嘉麗でした。
読みはわからないので勝手に「のーとくり」「くろかれー」と呼んでいます。
FRUTIPSと言えば済むんだけどね。
メントスみたいなスティック状になっていて、これは1袋3本入りで63元。
初日にウェルカムスーパーでバラで1本買ったのは25元でした。

プーアール茶のティーバッグは菊花入りのしかなかったので味が心配だったけど、普通のプーアール茶と変わりませんでした。100元。
もっと買ってもよかったな。

話梅は伍中行でも買ったけど、1つ追加。119元。

緑色の、仏壇のお供えみたいなのは彼が選んだもの。
落雁のような味かと思ってたら、豆の粉を砂糖と油で練って固めたもので、好きなお菓子でした。36元。
和菓子や駄菓子できなこを固めたのがありますよね、あんな感じ。
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最後は空港の免税店。
元を使い切ろうと無駄に高いものを選んでみる。
プーアール茶500元。
まだ飲んでないけど、おいしいといいんだけど。

金色の包みに小分けになってるのもプーアール茶。
これは包装が凝ってるので人にあげる用に。1箱350元。

お菓子とかもじっくり見て回ったけど食指の動くものがみつからず、女の子の写真を大胆に配したヘンなパッケージが気になって梅の飴を選択。110元。
箱の中には赤・緑・無着色の3色の飴が透明な個包装で入っていて、見た目は単なる飴だったのでちょっとがっかりしたのですが、なめてるうちに中からとろっとした梅エキスが出てきてそこがおいしいのでした。
なんとなく酸梅湯に似ていて少しクセがあるのです。
ただし、1個1個エキスの量にばらつきがあります。

食べ物にほしいものがなかったので、ならばTシャツが無難では?と先住民(台湾の言葉では原住民)の物産を扱うお店で物色。
でもまあ土産物屋のTシャツなのでそうそうセンスのいいものはなく、消去法でなんとか着られそうなものを購入。500元。

残り187元。
180元の豆のおつまみをみつけて無理やり購入。
味はおいしいけどかなりしょっぱかった。
後から思えば、無理に使い切らんでも再両替すればよかった、って感じだけど、人にあげるお土産も追加できたのでよしとしよう。
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台湾名物のパイナップルケーキ、鳳梨酥。
4種類買ったので食べ比べてみました。
結論から言うと、今回の4店ではそう大きくは違いませんでした。
評判通りカロリーメイト的な味で、どれもそこそこおいしい。
高密度で、大きさの割りにボリュームがあるところもカロリーメイトに似てるな。
高級店のものの方が、安いものよりパイナップルの餡がたっぷり入っていて、パイナップル感もフレッシュです。
安い李製餅家のは、餡が少ないうえに偏っていて、半分に切った片方にはほとんど入ってなかったりしました。
でも李製餅家以外のは生地が牛乳っぽくて、スキムミルクみたいな風味があります。
これは好みですが、わたしはない方がいいなあ。つまり李製餅家のが好き。
新純香のはクルミが入ってます。
クルミは大好きだし、よく合っていておいしいんだけど、なんとなく鳳梨酥は鳳梨酥としてプレーンであってほしい気がする。
奇華餅家のと黒松の味はよく似ていました。

すっかり遅くなったし、長くなってしまったけど、これで台北紀行、終了です!
2012年 01月 15日 *
『0(ゼロ)からの風』2007年 日本 塩屋俊

危険運転致死傷罪を成立させた交通事故被害者の家族の話。
田中好子、杉浦太陽、袴田吉彦。
飲酒運転撲滅を推進するための映画だと思うので言いづらいですが、わたしにとっては映画としては全然だめでした。