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Ms.Xの覚書
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2012年 01月 19日 ( 2 )
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2012年 01月 19日 *
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ゴーヤーの収穫をしたのは11月。
年明けにようやくトマトとミニトマトも片付けました。
だって年末にたくさん実がなってたから…。
しばらく待ってみたのですが、さすがに赤くはなりませんでした。

どうやら夏が終わって暑さが落ち着いてくる頃が一番環境がいいみたいです。
うちのベランダでは、夏は暑すぎてだめなんだな。

3年前に母にもらったオクラの種は、古いから出ないだろうなーと思いつつ蒔いてみたけどやっぱりだめでした。
あと、ほかからもらったワイルドストロベリーの種。時期的に蒔くのが遅いと思いつつ蒔いてみたら、出なかった。
これは後から出るかもしれないので今年も春から水をやって様子を見ます。

春に早めにしっかり育てるために、は種を蒔くのではなく苗を買って育てることにしようかなあ。
でもまだ種が残ってる野菜も多いので、それらはとりあえず使いきろう。
すぐに育って収穫できるという枝豆も育ててみたいなあ。

夏野菜栽培の次回への留意点等(去年の記述に加筆修正)
・土は再生して使わない。必ず新しいものを使用。
・肥料はしっかり与える。特にナス。
・種蒔きは時期に遅れないようにして、暑くなる前に苗をしっかり育てる。
・種は多めに蒔いて間引く。特にオクラ。
・種を蒔いたら芽が出るまで保温する。
・種より苗を購入。
・水遣りは日中25℃以内なら週1回。25℃を超えるようになったら(梅雨明け頃)週2回。30℃を超えたら毎日(雨などで土が湿っているようなら1日おきでも)。トマトも毎日。時間は朝より夕方。キュウリ、ナス、(ゴーヤー?)は可能な限り何度も遣る。
・ゴーヤー…種の殻の端は切る。子ヅルが出たら摘心。孫ヅルが出たら子ヅルも摘心。
・キュウリ…5節目までは脇芽かきをする。6節目から出た子ヅルは葉が2枚出るまで伸ばし、摘心する。親ヅルは支柱の高さに達したら摘心する。
・オクラ…開花したら人工授粉する。
・トマト・ミニトマト…脇芽かきをする。吸肥力が強く、肥料が多すぎると葉が巻く。液肥は隔週。ミニトマトはゴーヤースペースに伸ばしてみる。
・種を採ったらカビないようによく乾かしてから保管すること。
・虫は毎日こまめにチェック←虫除けスプレー。
・ナスはハダニがつきやすいので、早いうちから虫除けスプレー。
・キュウリやズッキーニのうどん粉病の葉はどんどん除く。

ハーブ関連
・バジルは大きな葉が4対出たら中心を摘心すると脇芽がよく茂る。
・シソは芯を摘んだわき芽が香りがいいらしい。
2012年 01月 19日 *
『天と地と』1990年 日本 角川春樹

川中島の合戦と、それに至るまでの物語。
鮮やかな合戦シーンは壮観だけど、それだけだなあ。