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Ms.Xの覚書
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2013年 10月 29日 ( 2 )
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2013年 10月 29日 *
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冷やし甘酒でも加熱は必要、という結論にいったん達しましたが、9月半ば頃からいろい粕が出てきたので比べてみたところ、すべてがそういうわけではないみたい。

白鹿の板粕はサラサラで、すぐに水に溶けて粒もまったくない。
なので、これなら加熱しなくても冷やし甘酒を作れます。
が、風味良くないんだなー。これはちょっともう買う気になれません。

あと、小林春吉商店というところがたくさん販売しているので、目についたのを一通り買って比べてみました。
月桂冠以外のはどこの粕なんだろ?月桂冠は伏見の酒だけど、なぜ灘の小林春吉商店が粕を売っているのか?などなど疑問はふくらむばかりですが。
名酒蔵酒粕(バラ)…加熱しなくても溶けるが、ちょっと独特のクセがある。
京都伏見の酒粕(板)…加熱しないと粒々あり。味はさらっとしすぎで物足りない。
月桂冠板粕…水に溶ける。粘土質っぽい塊が残るが、口の中で溶ける。味はこれもさらっとしすぎでそっけない。
月桂冠バラ粕…水に溶ける。塊が残るがざらつきがないので舌触りは許容範囲。味もまあまあ。
月桂冠大吟醸粕(バラ)…いかにも大吟醸らしく、米の芯だけでできたビーズ粒のような粕。水には溶けないので要加熱だが、一煮立ち程度でOK。
2013年 10月 29日 *
『インドシナ』1992年 フランス レジス・ヴァルニエ

フランス領インドシナでゴム園を経営するフランス人女性と、その養女として育ったベトナム王朝の娘の物語。
語り部でもある主人公にカトリーヌ・ドヌーヴ。
ヴァンサン・ペレーズは『シラノ・ド・ベルジュラック』同様、女をとりこにする役どころなんだけど…。フランスではこういう人が美青年ってことになってるのかな。