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Ms.Xの覚書
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2013年 11月 21日 ( 2 )
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2013年 11月 21日 *
ちょっと日にちがたってしまいましたが、シェ・モリ夙川店で晩御飯。
ウェブサイトやお店の前には5時半からと書いてありますが、夜の一番早い時間でお願いしたら6時でした。そのときによるのかも。これ、行ったら聞こうと思ってたのに聞き忘れた。
料理はコースの安い方にして、アラカルトのブイヤベースを加えました。
ブイヤベースがけっこうボリュームがあるので…と心配されたけど、大丈夫。余裕です。パンも勧められるままにたくさんお代わりしてしまいました。
メインはふたりで別々のものを頼めました。
ブイヤベースがなかったらちょっと量が少なかったかもしれないけど、それにしても味的にもこのコースが3500円ならお得だと思いました。

ワインはスパークリングをボトルで、と言ったら、シャンパーニュは3種類とのことでした。
比較的フルーティというのでMARIE WEISSを選択。まあまあかな。飲みやすいです。
あとはグラスの赤ワインを1杯ずつ。
チリのLos GansosとアルゼンチンのCHAKANA。どちらもカベルネ・ソーヴィニヨンだったと思う。
これ、どちらもおいしかったので買えるか調べてみたら、Los Gansosはコノスルだけど業務用なんですね。
代わりにコノスルのカベルネ・ソーヴィニヨンの上位ランクのものを試してみようかな。
飲まなかったけど、ビールは銘柄がキリンからヱビスに変わったそうです。

お店はカジュアルフレンチなので、かなり気軽な感じです。
外から見えるのでだいたいわかってたけど、けっこう狭い。
テーブルが小さくてメニュー表をカトラリーの上に乗せられてしまうし、隣の席との間隔もかなりみっしりしてます。
この日は空いてたから気にならなかったけど、もし隣が座ってたらかなり接触しそうな感じ。
サービスも一生懸命だし丁寧だけど、こなれてない。ゆったり優雅にくつろぐ雰囲気ではないかなあ。
お値段的にはかなり手頃ですけどね。
2013年 11月 21日 *
ママの遺したラヴソング』(クリックすると音声が流れます)2004年 アメリカ シェイニー・ゲイベル

自堕落な生活を送っている少女。疎遠だった母の訃報を受けて遺された家へ行くと、そこには元英文学教授とその助手である作家志望の男が暮らしていた。
ジョン・トラボルタ、スカーレット・ヨハンソン。
いかにもアメリカの文学映画っぽい雰囲気だけど、あまり好きじゃなかった。