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Ms.Xの覚書
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2015年 03月 08日 ( 2 )
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2015年 03月 08日 *
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年明けからオキシジェンの調子がおかしくなりました。
使ってるとたまに一瞬電源が切れる。
そのうち電源が落ちやすくなり、突然切れて、本体に衝撃を与えると復旧する、という状態に。
たぶんどこかの接触が悪くなっただけだろうから修理に出せば簡単に直りそうだけど、エレクトロラックスの修理はオーバーホール方式で1回出すと1万円超。
次に故障したら買い替えると心に決めていました。

だましだまし使ってたけどいよいよ使い物にならなくなってきたので三菱の雷神TC-BXA15Pに買い替え。
国産の紙パック式でどれにするか迷いましたが、これが紙パック容量が最大のようなので。
HEPAフィルターなどを謳う製品は国産では姿を消したようですが、高機能機種なら家庭用にはもう排気は充分きれいになっているみたいです。

雷神ってどの辺が雷神なのかと思ったら、サイクロン式が風神なんですね。
本体がなんとなくスター・ウォーズのクローンに似てる。

使ってみると快適です。
本体もノズルも軽すぎて慣れるのに時間がかかりそうだけど、これはオキシジェンが重かったゆえなのでいいとして、吸塵能力が素晴らしい。
ブラシの先にあるホコリも引き寄せていきます。
オキシジェンで壁際を吸うと5mmくらいの幅でホコリが残ったけど、雷神はそれがない。
あと、すきま用の細いノズルやホースの先につけるブラシが伸縮パイプと一体化していてサッと替えられるのがとても便利。
長持ちするといいなあ。リールは大丈夫かなあ。
オキシジェンのコードリールは1年くらい前からまったく巻き取らなくなってました。

さて、こりゃ便利と新しい掃除機を使い始めたわけですが、するとなぜかオキシジェンが復活。
それなりに使えるように戻ったので、では紙パックがいっぱいになるか、また調子悪くなるまで、と使い続けていたところ…。
ホースが切れた!
ホースは前に切れたときに反省して、無理に引いたりせず、なるべく本体を持ち上げて移動したり、ホースがねじれた状態のままにしたりしないよ気をつけていたのに、今回は3年もたなかった。
これはちょっと納得いかないなー。
まあ今の場合は新しい掃除機に切り替える思いきりがついてよかったといえばよかったんだけど。
もしかして素材が違うのかな。
雷神のホースの方が柔軟性があって塩ビっぽというか。


雷神の方がいいな、と思った点
・吸塵力が強い
・本体がコンパクトで軽い
・キャスターが軽くて小回りがきく
・すきま用ノズルが便利
・オキシジェンはノズルヘッドが大きすぎてギリギリ入らない場所があった
・オキシジェンのプラグはすぐ曲がる
・オキシジェンの手元リモコンはすぐ壊れた

オキシジェンの方がよかったな、と思う点
・ホースが長い
・電源コードが長い
・パイプを伸縮するボタンの位置がいい。スムーズに伸縮できる
・雷神は「入」「切」「標準」「節電」などなどの文字やカラフルな表示が目にうるさい


カラフルな日本語表示は(日本人の)お年寄りにはわかりやすいとか、ヘッドの大きさやコードの長さはそのときの住宅事情による、ってことはありますが、とりあえず現時点でのわたしの都合での感想です。

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オキシジェンの方がよかったな、と思う点を1つ追加。
雷神はちょっとこすれただけでノズルヘッドの塗装がどんどんはがれて見苦しくなってしまいました。
あと、ノズルヘッドの側面の樹脂がやわらかくて、たぶんこれは家具とかを傷つけないためだと思うんだけど、やわらかすぎて触れると壁が汚れていくのです。
なので壁や家具に触れないようにして、壁際はブラシに替えたり拭き掃除したりしてます…。

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ノズルヘッドが触れると壁が汚れる件は、側面にビニールテープを貼ることで解決しました。
テープが汚れてきたら貼り替えればいいしね。

そして難点をもう一つ追加です。
ブラシが伸縮パイプと一体化しているのは便利だと思ったけど、一体化してるとブラシを吸ってブラシ自体の掃除ができないのよ…。
なのでブラシは外れるようになってる方がいいなあ。
というわけで、一体化してるブラシを使うのはやめ、すきま用ノズルの方のブラシを使うようにしてます。
2015年 03月 08日 *
『最後の忠臣蔵』

元禄赤穂事件から16年。大石内蔵助の命により赤穂浪士の生き残りとなった寺坂吉右衛門は、かつての盟友・瀬尾孫左衛門と再会する。討ち入り直前に逐電した孫左衛門だったが、それにはわけがあった。
役所広司、佐藤浩市、片岡仁左衛門。
きれいな映画でした。桜庭ななみも役にぴったり。