Ms.Xの覚書
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カテゴリ:旅( 165 )
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2017年 12月 16日 *
続く
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2017年 12月 06日 *
前回エスケープした鵯越からスタート。
まず駅でトイレに行っておく。男女共用なので女性一人だとちょっと入りにくいかも。
10:35鵯越駅出発
10:50水道局ポンプ場
11:05砂防ダム
11:25石井ダム下
ちょっとした休憩所になっている。ここから急な階段をひたすら上り続けるので、ひと休み。
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11:55菊水山
いったん有馬街道のところまで下って
12:40天王吊橋
鍋蓋山山頂への上りも長くて急だけどけど、菊水山のときほどではないので、この順番でよかったなーと思う。逆だったらきつくてきつくて大変そう。
13:10鍋蓋山
ここで昼食休憩25分。
あとはだいたい下りなのでラクラク。
14:05大龍寺山門
ここからは舗装路。
14:25市ヶ原。
トイレに行って着替え。ここで縦走路から外れます。
14:40布引貯水池
この辺りから、登山者だけでなく気軽な行楽にやってきた親子連れや外国人観光客が増え、細い道が多いのでゆっくり歩くところも。
15:25新神戸駅

冬は凍結するので登山は秋だけ、と決めてるけど、12月入ってすぐならまだ気温も高めで大丈夫なことがわかった。紅葉も見頃だったし。
今回は夫の膝も痛まなかったのでこれくらいの時間がいいみたい。といっても前回より1時間短いだけか。う~む。

市ヶ原から新神戸駅までは本には約40分と書いてあるけど、人で混み合っていたこともあって1時間かかった。
下りで1時間だから上ったらもっとかかるだろう。
次回は新神戸駅から同じルートを歩いて縦走路に復帰するつもりだったけど、そこに時間をかける意味はあまり感じられないので、バスで大龍寺山門前まで行こうかな。山門から市ヶ原までは重複するけどすぐだし、下りだし。
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2017年 11月 17日 *
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自己責任を前提に、JRの廃線敷を一般開放したハイキングコース。
危険な場所は整備されているようでしたが、過保護じゃないところがいい雰囲気。
観光協会の地図を印刷して行ったら、生瀬駅にたくさんおいてありました。

10:45生瀬駅出発
平日だから空いてるだろうと思っていたら、駅到着時点でけっこうな混雑。駅のトイレも混んでたので、乗換時に済ませてきてよかった!
週末だからにぎわってると予想した六甲山が空いてたのに、平日のハイキングコースはほんとに混んでた。
廃線敷のスタート地点まで渋滞しつつぞろぞろ歩く。9割がた高齢者。歩道が狭いところも多く、追い越しもままならないのでのんびり進む。
11:10廃線敷入口に到着武庫川沿いを歩いていきます。
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コースには6つのトンネル。
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照明はないので足元を照らす懐中電灯が必要です。
左端はヘッドランプを付けた夫。
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枕木をたどっていきます。
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旧国鉄の標識もいい。1958年10月かな。
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11:55昼食
溝滝尾トンネル手前の急流辺りで20分休憩。
お弁当は宝塚ルマンのエッグサンドと黒豚ポークカツサンド。久々においしいカツサンドを食べた。
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急流。コースの初めの方もそうだけど、巨石が見応えあり。
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期待通りあちこちに苔むしてて満足。
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煉瓦造りの壁に歴史を感じます。
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トンネルとトンネルの間に架かった第二武庫川橋梁は一番絵になるスポット。
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何気なく撮ったら、紅葉のグラデーションが見事だった。
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短いトンネルは入る前から出口が見えてる。
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トンネル内の壁の造りや地面の整備の仕方がそれぞれ違うのも面白かった。
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そろそろ終点。枕木ともお別れ。
12:55終点(武田尾側の入口)到着
やけに大工事が入って整備が進んでたけどなんだろう。
13:05武田尾駅到着

武田尾から生瀬方向へ歩いている人もちらほらいたけど、ほとんどが生瀬→武田尾でした。
紅葉はあまり進んでなかったけど、それでも充分景色がよくて、廃墟の雰囲気も味わえて楽しかった。
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2017年 11月 06日 *

以前から気になっていた六甲全山縦走。直前に資料を購入。
根岸真理著「六甲を歩こう!」と六甲山系登山詳細図西編・東編。これさえあればルートは大丈夫そうな感じ。
当初、大会に興味を持ったのだけど集合時間に須磨浦公園に行くには前泊しなければならないし、後から知った情報によると登山道で渋滞するくらい混雑するらしいので、わたしには向いてないなと。

二分割すれば10時間+10時間くらいでいけるようなのでそういう計画を立てようとしたら、夫に反対された。四分割くらいにした方がいいんじゃない、と。まあ無理はよくないので回数をかけて四分割でのんびり征服することにしました。
が、近年夫の膝の調子が悪く、3時間くらいまではよかったのだけどそれ以降はつらそうだった。
というわけで残り3回の予定をさらに細分化して4回に。
もし予定通りにいけば五分割での縦走になります。
山歩きは秋に限るので数年かかるけど、のんびりこつこついきます。

9:25須磨浦公園駅出発
緩やかな坂道から始まるのかと思いきや、いきなり急な階段が続く。
須磨浦公園って、公園というから町中にあるような公園を想像してたけど、この辺り一帯の山のことなんですね。

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9:50ロープウェーの終点辺りの展望台
明石海峡大橋が見えました。
10:05鉢伏山
10:10旗振山
10:25鉄枴山
ここでいったん住宅街に下りる。念のためトイレに寄りたかったのだけど、高倉会館の場所がよくわからなかった。
長いコンクリート階段をひたすら上り、再び山中へ。
11:15栂尾山
11:37横尾山
11:55馬の背
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12:05東山
ここで昼食休憩20分。
山を下りて再び住宅地へ。ここで雨が降ってきた。しかも道を間違えた。まあ地図を見てすぐ復帰できたのだけど、公園の手前で曲がらず、公園を通過して車道まで出ないとだめなのね。
この辺りでは事細かに縦走路の案内の矢印が出てるので、見落とさないよう脇道にも目を配るのが大事。
13:50野路山公園
1時間くらい下界を歩いて再び登山道へ。もし雨が降り続くようなら妙法寺から帰ろうと思ったけど、にわか雨のようだったので続行。予想通り、しばらくしたらやみました。
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14:15荒熊神社
15:10鷹取橋東詰交差点
15:43鵯越駅乗車
着替えたかったけど、駅に着いたらちょうど電車が来たのでとりあえず乗る。

山の茶屋は土日のみの営業らしいのだけど、なぜかほとんど休みだった。
それで結局トイレは最後の最後に茶屋が立ち並ぶ辺り、下山直前の公衆トイレにたどり着くまで行けなかった。
別に切羽詰まっていたわけではないのでよかったけど、もしすごくトイレに行きたくなってたら困ったかも。

行楽日和の週末だったので登山者が多いだろうと思っていたけど、そうでもなかった。東山まではそれなりに人がいたけど妙法寺~鵯越はほとんど人に会わなかったくらい。六甲山にはさまざまな登山ルートがあるから、特定の場所が混み合うことはそんなにないのかも。最高峰くらいか。
今回は六甲山系の西の方で標高もそれほど高くないしハイキング気分で行ってみたら、馬の背をはじめ左右が崖になってる細い道もけっこう多くて、思いがけずスリリングでした。

残り4回は、
②鵯越~新神戸
③新神戸~六甲ケーブル山上
④六甲ケーブル山上~阪急バス宝殿橋
⑤阪急バス宝殿橋~宝塚
のつもり。
年内にもう1回くらい行けるといいんだけど。


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2017年 11月 01日 *
今回は台風の影響で大幅に予定変更になった。

1日目
食事の支度をして待ち、到着した両親とともに昼食。
が、うちに入って荷物を置いたとたんに「モンドールの入った袋がない」と…。電車内に忘れたらしい。
とりあえず食事をしてから最寄り駅に行って聞いてみたところ、隣の駅で保管してくれていることがわかって一安心。
母と引き取りに行き、そのままショッピングモールでウインドウショッピング。
父はその前に泊りがけで会合へ。
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2日目
宝塚歌劇を鑑賞。
ミュージカル:ベルリン、わが愛
レビュー:ブーケ ド タカラヅカ
何の予習もせずに行ったらいきなりメトロポリスが出てきて気分が上がった。ジョセフィン・ベーカーも登場したし。
あと、全然覚えてなかったけど、上演中じゃなければ劇場内は撮影・飲食可なんですね。歌舞伎と同じだ。早めの昼食を摂って行ったけど、何か持って行ってもよかったかな。まあ夕食が早かったからいいんだけど。
晩ごはんはバーレイ

3日目
六甲山ドライブの予定だったけど、雨なので取りやめに。
東洋陶磁美術館でも行こうか、と話していて、思いつきでプラネタリウムを提案したらびっくりするほど乗り気だったので、大阪市立科学館へ。
昼食はなんばの今井でうどん。両親が好きなタイプのうどんなので一度連れて行きたかったのです。
プラネタリウムは両親がいつも関心を寄せている月を取り上げた回の券を購入。しばし展示場を巡ってから本命のプラネタリウム鑑賞。大満足のようでした。
ついでに学天則の動きを眺めて科学館を後に。開発者は西村晃のお父さん!

帰り際、科学館のすぐそばのLa Fournéeでパンを購入。
ここは科学館に来るたびに気になっていたのだけどなかなかパンを買うタイミングがなくて、今回ようやく寄ることができた。

晩ごはんは直心。
素晴らしく立派なボタンエビが出てきて両親感激。

4日目
両親の希望で鞍馬山ハイキングの予定だったけど台風直撃。
前日程度の雨なら東洋陶磁美術館に行ったけど、かなり荒れそうだったので車で近場に出かける程度に。
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昼食は前日に買ったラ・フルネのパン。
バゲット、スコーン、クイニーアマン、苺とフランボワーズのジャムサンド、ゴルゴンゾーラサンド、パテ・ド・カンパーニュのサンド。
その後、BOOKOFFの品揃えを見てみたいというのでそこで時間をつぶし、さらにショッピングモールでウインドウショッピング。
ミルキッシモでトリプルのジェラートを食べてから晩ごはんは魚楽唐唐。
事前にお造り盛合せをお願いしておいたらここでも素晴らしいボタンエビが入っていて、両親大喜び。

5・6日目
両親は有馬温泉で1泊。今回の宿は御所坊系列のホテル花小宿。
お土産は昆布の佃煮と立派な栗でした。
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右がお土産の栗で、左は自分で買っておいた栗。大きさが全然違う。

晩ごはんは我が家で宴会。
モンドールがあるのでシャンパーニュを用意しておくよう言われたため、朝からギ・チボーを買いに走った。

7日目
元気に帰っていきました。
今回は珍しく荒天だったので、予定を変更してのんびり過ごす感じになったけど、宝塚もプラネタリウムも食事もとても満足してくれたようなのでよかった。
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2017年 10月 25日 *
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夫の米国出張土産。
今回はアトランタとルイビルに行き、帰りにルイビルの空港で買ってきたらしい。
左上のおつまみの小袋は、行きに乗換でホノルルに向かう機内で隣に座ったハワイの一家にもらったとか。
大容量のペカンは安定のおいしさ。
ポップコーンはバニラの風味がチープでイマイチ。
ココナッツののったバーはパッサパサだけど悪くない。ただ、6本入りなのに5本しか入ってないのがあった。
右下の板状のものはバーボン・ブリットル。バーボンで風味付けしたキャンディで、これはとってもおいしかった。硬くてこのままでは食べられないので、包丁で一口大に砕いた。
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出すの忘れてた、と次の日に出てきたのがペカンののったバーボンチョコ。これはものすごく甘かった。
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2017年 10月 09日 *
日本庭園が世界的に有名だという足立美術館。ずっと気になっていたけどようやく行けました。
安来駅からシャトルバスに乗ったら連休で混んでたのかちょうど我々で満席になって、後から来た人たちは断られてました。

まずは美術館すぐそばのどじょう亭でお昼ごはん。
ちょうど正午くらいに行ったら4、5組待っていて、混んでるなーと一瞬ためらったけど待つことに。でもその時点ではましでした。その後どんどんウェイティングリストが長くなっていった。
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どじょうから揚げ。
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まるごと安来丼。
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どじょうかき揚げ御膳。
どじょうってどんなものかと思ったら、きびなごとか大きめのいかなごとか、そんな感じ。
料理の味はまあ普通の定食屋さんでした。とりあえずどじょうを食べられたので満足。
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はるばる訪ねていった割には、実は期待してなかった足立美術館。
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好みとは違う予感はしてた…ら予想通りでした。
まず、庭には入れなくてガラス越しに見学するというのにかなりがっかり。
お庭はやはりその空間に入って間近に感じたいので、窓から見るだけでは全然満足できませんでした。
それ以前に、丸っこい形に整えられた植木とか、人工的すぎてあまり日本庭園の魅力が感じられなかった。
完璧に手入れされた庭を人の手に触れないように隔離して窓から見せるだけ、ってなんか庭の意味がないような。
多少乱れたところがあっても人の気配があって、草木もそのときどきで自然な表情を楽しめる京都の寺社とかの方がずっと好みです。
横山大観のコレクションとかが面白かったのでまあいいんだけど。

米子に移動して晩ごはんは旬門
夜の営業が始まってすぐに行ったら、またしても我々で満席となり、後から来た人は断られてました。
まだまだ席は空いてたので聞いてみると、予約でいっぱいとのこと。
同じような海鮮居酒屋が何軒も並んでたけど、どこもいっぱいだったのかな。それともここが大人気なのか。
とにかく魚が新鮮でおいしくて大満足。

翌朝は米子城跡を散策。
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遺構の石垣は山の上にあります。山といっても高さ90mなので15分くらいで上がれます。

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山道。ここを歩くのがとても楽しかった。ただ、この日は気温が高くて汗だくに。
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間近で見た石垣。
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北西方向の眺め。中海と市街地が見えます。
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南西方向の眺め。右手の白っぽいのが中国地方最高峰の大山。

米子駅構内の米吾で駅弁を買って帰途へ。
足立美術館の庭は予想通りの空振りだったけど、行ってみないとわからないしね。
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美術館敷地内の土産物店で買ったどじょう掬いまんじゅうと、ミュージアムショップで買ったきなこ豆。

結局、足立美術館より石垣が残ってるだけの米子城跡の散策の方がよっぽど楽しかったな。というか、米子城跡が楽しかったので、よしとしよう。
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2017年 06月 10日 *
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夫の山口出張土産。
山焼きだんごと…
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山口地ビール。ついでにサントリー琥珀色のラガー。重かったろうに。
どれを選ぶか迷って結局全種類買ってきたらしい。
琥珀色のラガーは香りはそれほど強くないし、「深いコクと華やかな余韻」と書いてあるほど余韻もないけど、オールモルトでこの色とコクはなかなか。
山口地ビールは泡を口にした瞬間からおいしい。
ペールエールとピルスナーはちゃんとまったく違う味で、風味のあるペールエールは一番好き。
ピルスナーはキリッとしてるのに蜂蜜のような風味。
一番楽しみにしてたヴァイツェンはクセがありすぎて苦手だったけど、我々の好みじゃないというだけで個性的。
スタウトはまろやかでこれも好き。
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2017年 06月 01日 *

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ちょっと日にちがたってしまったけど、夫の済南出張土産。
煎餅は中国人の同僚に勧められて選んだというもの。日本でもよく売ってる白い砂糖掛けの甘辛煎餅。本体の塩がきつめかな。
青島ビールの黒は意外といける。普通に黒ビールとしておいしい。
ホテルの部屋から持ってきたティーバッグは緑茶と紅茶。
香港では能得利台湾では黒嘉麗という名で売られているFRUTIPS、中国では趣満果でした。
これはメントスみたいにきっちり包まれているのではなく、大容量の筒にザラザラっと入ってるタイプ。能得利と黒嘉麗にも同じのがあったと思う。気のせいかもしれないけど、一粒の径が小さくて、歯ごたえも弱いような。
それと菊花茶。
レストランで出てきて、体内の熱を逃がす作用があると聞き、極端に暑さに弱いわたしのためにスーパーで買ってきてくれたという。その気持ちが嬉しい。
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陶器の急須で淹れようとしたら、「それじゃなくてガラスの方が中が見えてきれいじゃない?」とかわいいことを言うのでガラスのポットで。
たっぷりの花で長時間置くとかなり苦くなるので、ほどほどの量で2分くらいで出すのがいいみたい。

菊花の漢方薬があれば手軽だと思って調べてみたら、うちにある杞菊地黄丸がそれだった。
目が疲れたときにたまに飲んでたけど、熱を逃がすのにもいいとは知らなった。効能に「のぼせ」とあるのがそれなんだな。
試しにこの夏はしばらく続けて飲んでみるつもり。


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2017年 05月 05日 *
続く
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