Ms.Xの覚書
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カテゴリ:酒( 302 )
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2018年 07月 18日 *
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パヴィヨン・ルージュ・デュ・シャトー・マルゴー
シャトー・マルゴーのセカンドワイン。トップクラスのマルゴーなんてとても手が出ないけど、セカンドでもかなり思いきった買物だった。
有名だから、高価だからといって自分の好みに合うとは限らないのはわかってるけど、後学のために。
香りはそれほど強くないけど、いい匂い。ベリー系の濃厚な香りに微かにトロピカルフルーツのような華やかさも加わって、後からサンザシのような練れた甘酸っぱさが来る感じ。
2014年にしては熟成が進んだようなオレンジがかった色。
ボルドーらしい味だけど、軽やかさもある。渋くはない。
ボルドーを飲んだ満足感はあるけど、好きなタイプではなかった。なるほどね、って感じ。
まあ一回飲んでみたかったしな。

チーズは珍しくワインに合わせて、マルゴーのためにサン=ネクテールを取り寄せたのに撮影し忘れた。
弾力があってしっかりしてるのにコクがあって個性的な味。
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2018年 07月 14日 *
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サントリーの缶入りモヒート。
わりといいラムを使ってるみたいで悪くなかったけど、本物のモヒートのミントを再現するのは無理ですね。
キリンの旅する氷結カリビアンモヒートというのも買ってみたけど、こちらは単なるライム風味のチューハイという感じだった。
ついでに目についた缶入りランブルスコも。
甘口と書いてあったのでどうかと思ったけど、なかなか飲みやすい味で満足。
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2018年 07月 10日 *
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デーサ・デ・ルナのグラン・ルナ。
品種:カベルネ・ソーヴィニヨン、シラー、テンプラニーリョ、グラシアーノ、プティ・ヴェルド
深いルビー色。黒果実のアロマ、胡椒やハーブの香り。濃厚でシルキーかつフレッシュな味わい。バランスのとれた複雑さ。余韻もとても長い。との説明書き。
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オリヘネス同様ラベルに生産者の手書きメッセージ。
オリヘネスより上位なだけあって深みのあるおいしさ。オリヘネスよりさらに好み!なんだけど、普段気軽に飲める値段じゃない。
せめてもう少し手頃で好みに合うのがみつかりますように。
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2018年 07月 05日 *
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ビデビラ ポレッラ
品種:カリニェラ、ガルナッチャ
渋かった。ざっくり言ってラ サンカント サンカントに似てるかも。
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2018年 07月 01日 *
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夫セレクトで3本ビールを買ったら、産地もタイプも見事にバラバラだった。
ドイツのラガー、ニュージーランドのレッドIPA、ハワイのペールエール。
FIRE ROCKはたぶん初めて。パウラナールネッサンスは飲んだことあるけど、この種類はまだだと思う。適当に選んでたようだけど、やるな。
パウラナーは夏にごくごく飲みたい、苦みの利いた懐かしい感じのラガー。
ルネッサンスはしっかり味があってさすがのおいしさ。
ハワイのファイヤーロックは正直期待してなかったんだけど、深みのある味わいで驚きのおいしさでした。香りもいいし。この中では一番気に入った。
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2018年 06月 27日 *
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トメーヌ ド トロミー
ラングドック地区ミネルヴォワのラ・リヴィニエール地区
品種:グルナッシュ45%、ムールヴェードル45%、シラー10%。オーガニック栽培
新樽で1年間熟成
なんだかとろみのありそうな名前だけどそんなことはなく、タンニンぽさとすっきり感を併せ持つフルボディ。色も濃厚。
渋くはなかったけどこれもちょっと違うなあ。
どうでもいいけど瓶が肉厚らしくものすごく重い。最近は軽量瓶が主流なだけに。
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2018年 06月 25日 *
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ラ サンカント サンカント
ブルゴーニュのドメーヌ アンヌグロ&ジャンポールトロANNW GROS & JEAN-PAUL TOLLOT
樹齢30年のカリニャン、40年のサンソー、18年のグルナッシュ
渋かった。ただ渋いだけってわけでもなくて、軽さとか滑らかさとかも感じられるけどかなりタンニンぽい。いずれにせよちょっと苦手。
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2018年 06月 19日 *
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デーサ・デ・ルナ オリヘネス
品種:テンプラニーリョ、カベルネ・ソーヴィニヨン、シラー
深みのある濃いブラックチェリー色。とても熟した赤い果実、ブラックペッパー、ブラックオリーブの上品な香り。果実のふくよかさが開き、フレッシュさと熟成感のバランスのとれたエレガントなワイン。との説明書き。
ラ・マンチャで環境保全に取り組みながらワイン造りをしている醸造所。
行きつけの酒屋さんに生産者が売り込みに来ていて、試飲して購入。
試飲のときはまあまあかな、という印象だったけど、家で飲んだらずっとおいしかった。
最初は少し渋さが気になるけど、少し置くとまろやかになる。
大好きってほどではないけど、最近の中では満足できた1本。
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ラベルにメッセージを入れてくれるというのでスペイン語でお願いした。
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2018年 06月 11日 *
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グースアイランドのIPA、ホンカーズエール、アーバンウィートエール。
IPAは大麦だけだけど、本カーズとウィートエールは小麦入り。
アルコール度数はIPA5.9%、ホンカーズ4.3%、ウィートエール4.2%。
色はウィートエールが薄めでIPAがほんのり濃いめ、ホンカーズはやや濃いめ。
ウィートエールはLIGHT LEMON AROMAとあるのでレモン味のビールは苦手…と思ったけど、特にレモンは感じられなかった。果汁が入ってるわけじゃないし、傾向として柑橘系のフルーティな香りと言いたいのだと思う。
どれもしっかりした味で苦みが利いてる。好みとは違うけどおいしい。
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2018年 06月 03日 *
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メルロー75%、カベルネ・フラン25%
ステンレスタンクで発酵、樽熟成は4~5か月
オスタンピカンのヴァランタン。
とてもいい香りだけど味が軽めなので最初はシャトー・レ・トゥール・ド・ペイラみたいと思ったけど、これは渋みもある。
飲んでるうちにやや滑らかになっていってシャトー・レ・トゥール・ド・ペイラよりはよかったけど、好みにぴったりとはこない感じ。
あまり覚えてないけど2005年のリュクリュスもこうだったような気がする。
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チーズはペラルドンAOC。
この組合せは失敗だった。飲みながら食べると山羊臭さと皮の渋さだけが強調されて、全然合わない。
単体だととてもおいしいんだけど。
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