Ms.Xの覚書
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カテゴリ:外食( 285 )
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2018年 10月 16日 *
予約なしの遅めの晩ごはんとして、クレープリー・ルポにトライ。
週末だったけど空いてて入れた。ほかはママ友4人グループ。主に大学生の娘の話。
ガレットは大中小あるので聞いてみたところ、小は女性の手くらいの直径。大はけっこう大きくてシェアするくらい、とのこと。
でもお腹空いてたし我々ならたぶん大丈夫、と食事ガレットにはコンプレ ジェノベーゼソース、きのことポテト シャンピニオンソースをそれぞれ大で。飲物はドライのグラスシードル。デザートにガレット・オ・シトロンの小。
クレープリー・スタンド シャンデレールのガレットはけっこうもちもちしてたけど、ここのはパリパリ。ここのご主人はブルターニュのガレットコンテストに出場してるので、きっと本格派。
生地自体はおいしかったけど、具やソースの味が濃くて全体的にしょっぱかった。
シトロンはそっけないほどあっさりしていて、そこに好感。
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2018年 08月 21日 *
トピナンブールで晩ごはん。
男性ひとりで切り盛りしてるイタリア料理店。
前菜盛合せにトリッパが入ってるか聞いたらそれは別だったので、盛合せに加えてトリッパも注文。
盛合せってたいてい単品メニューのものを少しずつ出されることが多いと思うんだけど、ここの盛合せは単品にあるものは2つくらいであとは盛合せ用のものみたい。
パスタはフジッリ ポルチーニ茸のボロネーゼとベスビオ ゴルゴンゾーラのクリームソース。メインはクラブハリオのバームクーヘンで育てた豚と、ロバ。
どれもおいしい。しょっぱくないし。
ひとり営業だからわかってたことだけど、料理が出てくるのはゆっくりめ。もう一組が来たらかなりゆっくりになったので、もし席がいっぱいになってきたらかなり時間がかかるのではないかな。
グラスワインもそれなりに種類があって、値段はまあ普通。量は少なめ。
なんか感想がラ・プチットと同じような感じになってしまった。
お肉だけはしょっぱかったけど、これは注文するときに塩控えめでお願いすればよさそう。
といってもここのメインは肉ばかりで、我々は肉だけをもりもり食べることにはあまり興味がないので、前菜とパスタだけでいいかな。
バームクーヘン豚は脂っぽくて好みじゃなかった。ロバはおいしかったんだけど。
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2018年 08月 05日 *
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タピオカティーはとりあえずもういいや、と思っていたのですが、愛玉子があることに気づきおやつタイム。
オーギョーチとマンゴーゼリーがセットになった愛玉マンゴーと、トッピングなしの豆花。
ちょっと前にオーギョーチを食べにバーミヤンに行った。
バーミヤンのオーギョーチは本物ではないとか薄いとかそんなような情報があるのをわかってて行ったんだけど、なにしろ本物を食べたことがないのでよくわからなかった。
春水堂のは本物かなあ。値段も違うし。
今回気づいたのだけど、愛玉ジャスミンレモンティーと愛玉鉄観音レモンティー、というのもあってちょっと気になる。
豆花は久しぶり。たぶん南京町以来。
思ってたよりたっぷり出てきて嬉しかった。
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2018年 07月 03日 *
ラ・プチットで晩ごはん。
久しぶりにしょっぱくないお店みつけた。どれもおいしい。量は少なめ。
調理は1人なので、料理が出てくるのはゆっくりペース。早い時間で我々だけのときはそうでもなかったけど、ほかのテーブルが埋まってきたらかなりゆっくりになった。
グラスワインは、量は少ないけどお手頃価格。いろんな種類を少しずつ飲むのにはよさそう。どれもわりと好みだったし。今回は翌日仕事だったので控えめにしたけど、次はボトルで頼んだ方がよさそう。
ラクしてweb予約したので自動的にコースということになって、肉料理と魚料理の入ったコースにしたんだけど、それだとスタンダードな内容だった。
リヨン料理とかバスク色のあるものとか特徴的なものを食べるにはアラカルトにする必要があるんだな。
次回は電話予約してアラカルトで注文したい。夫はやたら「ここの鹿が食べたい」と言ってるし。
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2018年 06月 23日 *
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近くのフードコートに春水堂が入ったけど、開店当初は混んでたのでしばらく待ってました。
初回は撮影しなかったけど、タピオカミルクティーと麺など。まあ普通においしい。
今回は季節限定のモリンガタピオカミルクティーとタピオカジャスミンティー。
ジャスミンティー無糖でって言ったのに出てきたのは甘かった…。
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2018年 05月 16日 *
ベルロオジエで晩ごはん。
フレンチレストランのような中国料理店です。というか、中国料理の要素を盛り込んだフランス料理みたいなのをイメージした方が雰囲気は近い気がする。最近は和食っぽいフレンチも多いし。
一つ一つの料理はものすごく凝っていて、単に盛り付けがきれい、というだけでなく斬新さとかサプライズとかでエンターテイメント性を追求している感じ。
最後はデザート2種に複数のお茶菓子セットが出てきて、実質デザート3つみたいになってて豪華。
これで1万円は安いと思う。…んだけど。
好みでいうと、それほど好きなタイプのお店ではなかった。
どれもおいしかったし楽しかったけど、わーこれおいしい!というほどのものはなくて味の印象は薄め。
演出の面白さより、見た目は普通でもいいからおいしさに重点が置かれてる方が好き。
あと、飲物が高いのが庶民には痛い。
グラスワインが値段はまあ、やや高め、くらいだけど量が少なくて、しかもどれも全然好みに合わなくてがっかり。
ビールはヒューガルデンやギネスがあるけど瓶だし、ここでは紹興酒だな。これはおいしかった。
お水を頼むとルイボスティーも選べるのは嬉しかったけど。
こういう凝った演出の好きな人を連れて行くとか、人に誘われてとかだったらまた行ってもいいけど、自分から行くことはもうないかな。
web予約できるのはすごく便利。
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2018年 03月 26日 *
無性にブイヤベースが食べたくなり、メニューに入っていることを確認したうえで予約して来店。ビストロ・ソルト&ペッパー
ほかの人が尋ねているのが聞こえてわかったのだけど、ここではアラカルトのみのオーダーはカウンター席だけで、テーブル席ではコースを取ることになってるのだとか。で、カウンター席は予約済みだそうで、常連らしき人たちが盛り上がってました。
我々は肉料理と魚料理を含むコースに。魚料理はもちろんブイヤベース。
料理はほぼすべてがしょっぱかった…。
肝心のブイヤベースはというと、魚介の入った野菜スープといった感じのもので、全然魚介のだしではなくてかなり残念。
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2018年 03月 07日 *
夫がクエを食べたいと言うので調べてみたけど、クエコースの予約は3名~あるいは4名~というお店がほとんど。1尾仕入れたら3名以上の料金を取らないと元が取れないってことかな。
そんな中2名でも予約できたのが大和屋本店
道頓堀沿いという抜群の立地の旅館で、料理は個室…というのは要するに旅館に泊まったときのように畳の客室に料理を運んできてくれるのでした。
平日の早めの時間でシーンとした旅館の、さして立派でもない部屋でクエ鍋フルコース、というのもなんとなくわびしい雰囲気。
まあそれはいいとして、肝心の料理はわざわざ食べに行くほどではなかったな。
クエの刺身はややプリッとした淡泊めの鯛、鍋はコラーゲンでとろっとした鱈、といった印象でいいものはおいしいんだろうと想像できたけど、アンコウなどと同じでごく新鮮でないと生臭い。
不味くはないけど値段を考えると、かなり勉強代を払った感。
こりゃ和歌山に泊まって評判の良さそうなところに行かないとダメかな、と思ったけど、どうやら唐唐でメニューに載ることもあるみたい。季節なら。
なので、冬の唐唐でタイミングが合うことを願って。
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2018年 02月 14日 *
シェ・モリ夙川店の後に入ったヤマザキで晩ごはん。
普通においしかった。
量はかなり少なめ。リーズナブルだから文句はないんだけど、物足りない。味も、悪くないんだけど印象薄め。
サービスは丁寧だけどおおらかな感じもあり、グラスを磨いてないようでことごとく水滴跡がついてたのは気になった。
グラスワインで値段が違うものはちゃんと言ってくれたり、明細の入ったレシートをくれるところは好印象。
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2018年 01月 25日 *
夫が上海蟹を食べたいと言うけど旬は過ぎてるから来シーズンに…と思いつつ、ここならまだ食べられるようだったので幸福飯店へ。
開店時間に行って尋ねてみたら、予約のお客が来る前までなら空いてるテーブルがあるとのことでお願いしました。
料理はちょっと味が濃いけど、本場らしい味でおいしかった。
上海蟹は…、外れでした。以前香港で食べたようなおいしいのは日本では食べられないのかな。それともこの日が失敗だったのか。まあ彼も気は済んだようだけど。
蟹が来た直後にお粥が運ばれてきて、蟹を食べてる間にお粥が冷めてしまったのが残念だった。阪急百貨店に入ってる幸福粥店も同じお店らしいので、次の機会に行ってみたい。
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