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Ms.Xの覚書
pilsner.exblog.jp
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カテゴリ:食品( 849 )
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2019年 09月 16日 *
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アップルパイ的なものは中身がドロドロのショソン・オ・ポムタイプが好きなので、今のところお気に入りはビゴとトリコ。(ポールのも好きだけど最近食べてないので)。
自作するときの煮詰め具合の参考にしたいので両者を食べ比べ。
左がビゴで右がトリコ。
大きさが違うけど、ビゴ300円、トリコ240円なので妥当だろう。
トリコの方は長時間持ち歩いてたのでやや形が崩れてクズだらけになってしまった。
真上から撮ってるのでわからないけどトリコの方が層が膨らんで高さがあるので、パイのサクサク感を重視する人はこっちかなあ。
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フィリング。
見た目の色の通りトリコの方が煮詰めてるのでカラメルっぽさがある。
ビゴのはフードプロセッサー的な機械で粉砕してるらしくなめらか。トリコのはみじん切り。
前回作ったときはすりおろしで煮詰めすぎたので、次はみじん切りにしてほどほどに煮てみよう。
2019年 09月 11日 *
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オードリーのチョコレートケーキ用にハーゲンダッツのバニラアイスクリームを買いに行き、ついでにいくつか。
バナナ&マスカルポーネは香料のせいかバナナの風味が不自然でいまいち。
翠 濃茶はパッケージデザインがほかと違うので、最初ハーゲンダッツだと思わなかった。
標準のグリーンティーも好きだけど、もっとお茶が濃くておいしい。
ほうじ茶ラテはなぜか在庫処分的に値引きされてた。人気ないのかな。これ、けっこう好きだけどなあ。
2019年 09月 03日 *
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BAKEの焼きたてチーズタルトと冷やしプリンチーズタルト。
まあ普通。
可もなく不可もなく印象に残らない感じ。
2019年 08月 30日 *
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ジュヴァンセルの抹茶菓子と似たようなものが森半にもあったので試しに抹茶くるる。
ついでに宇治抹茶ヴァッフェル、ほうじ茶ヴァッフェル、抹茶ダックワーズ、抹茶フィナンシェ、あと画像にはないけど抹茶どら焼きも。
どれもかなり甘さ控えめ。
コーヒーに合わせたのがいけなかったのかもしれないけど(でも「コーヒーに合う」と書いてあった)、甘ーいのが苦手なわたしでももう少し甘くてもいいんじゃないかと思った。
お茶の風味が活かされてるという点ではくるるが一番いいかなあ。
ダックワーズとフィナンシェはいまいち。
特にフィナンシェは、自分で作った方が断然おいしいと思ってしまった。
2019年 08月 28日 *
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オペラと、名前は忘れたけどもう1つチョコレートケーキ。
ナッツとかいろいろ入ってて嬉しいんだけど、どちらもかなり甘め。夏より冬向きかな。
小さなミルフィーユ、クロックミルはおいしかった。
ここはシュークリームとクロックミル、あとショーソンポムで。
2019年 08月 26日 *
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カナダ名物メイプルクリームクッキーを成城石井で発見。
3種類あり、成城石井ブランドのとレクラークは同じもののように見えるけど、とりあえずすべて購入。
中のトレイも同じだし焼き型も同じなんだけど、成城石井ブランドは脱脂粉乳使用で栄養成分表示の鉄分が2%、レクラークは全粉乳使用で鉄分4%。
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クッキーの大きさは成城石井ブランドの方が微妙に小さいけど、色がこんがりしてるので焼き縮みの差と思われる。
表と裏でクッキーの焼き色が違ったりして、大量生産お菓子だろうに日本ではありえない手作り感。
これら2種が1つ14.5gで、Taste Delightは1つ23gと大きめ。
カナダ土産はこの大きい方くらいだったかな。
Taste Delightはなんだか粉っぽいのが難点。ただしほか2つよりは甘さ控えめ。
カナダ土産のは大きいのにかなりの甘さで、1つ食べるのが精いっぱいだった。
Taste Delightが白いクリームなのに対してほか2つは薄茶色をしていて、イメージ的になんかおいしそうに思えるんだけどカラメル色素の色なんだと思う。
メープルらしい香りもTaste Delightよりほか2つが強いけど、香料を使ってるので結局、自然なメープルの香りというわけではないのかな。
1つ気になったのは、レクラークの原材料表示に日本語でも英語でもメープルシロップが入ってないんだけど、何かの間違いですよね。
サイトにも「メープルシロップを使用し」と書いてあるし…。
2019年 08月 22日 *
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たべっ子どうぶつは昔からあったけど、いつの間にか水族館が発売されていたということを知った。
2019年 08月 20日 *
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宝塚ホテルロビーショップのタルトシトロンに興味があって、ついでにカシスオレンジというのが気になってエクレールも試してみたのだけど、とにかく色が毒々しい。
外側の見た目だけでもひどいのに、中にはさらに紫のクリームが入っていてセンスを疑う。
味はまあ悪くはないんだけど、どちらもかなり甘く好みに合わない。
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ラ・サンテのコールドプレスジュース。去年と同じアサイーとビーツ。
今年はすぐに撮影したので分離してない。
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ルマンのコールドビーフサンド。
一番高いので思いきって試してみたけど、具のローストビーフが価値あるおいしさ。
ただ、筋っぽい部分もあって、サーモンのときと同じく分け合うとしたら当たり外れがありそう。
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たからづか牛乳のシュークリーム。
ルマンの隣りなので、ルマンでサンドイッチを注文して、できあがりを待つ間に買いに行く、というのを学習した。
相変わらずのおいしさ。
去年はホルスタインのビニール袋がかわいかった
のだけど、今年は汎用っぽい紙袋だった。

このルートは宝塚での定番になりそう。
ただし宝塚ホテルのケーキは去年も同じような感想だったので、今後は買わないと思う。ルマン、たからづか牛乳、ラ・サンテの3店で。
2019年 07月 27日 *
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泉屋東京店のクッキー。
昭和な感じの素朴な味わい。
リングターツの彩りになっているアンゼリカとかの食感がまた懐かしい。
2019年 07月 25日 *
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アンジェリーナのモンブラン。デミサイズ。
どんなものか詳しくは知らなかったけど、メレンゲの台にマロンペーストのドームが乗っていて中身は生クリーム、というシンプル構造。
よく、下半分がカップ状になってたりするモンブランがあるけど、アンジェリーナはそういうタイプでいうと上部分だけなのでやわらかい。
紙のカップをはがしてからフォークを入れると一気に崩れる。これはこのまますくって食べるんだな。
味はですね、栗が濃い。
クリームがとてもフレッシュ。
わたしは生クリームはあまり得意じゃないのだけど、ここのは質がいいと思う。
メレンゲとクリームが口の中で一緒になったとき、なんだろうこの懐かしい味は…?としばし考え込んでわかった。ミルキーだ!
で、結論ですが、これものすごく甘いです。わたしには甘すぎた。
二口、三口まではなかなかおいしいと思っていたのに、その先はつらくなってきた。空腹だったにもかからわず。
パリ在住の人が「昔は甘いと思ってたけど久しぶりに食べたら軽くておいしかった。誕生日ごとに食べたいくらい」というようなことを言ってたのだけど、パリより日本の方が甘いってことあるのだろうか。謎だ。パリのを食べてみたい。
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と言いつつ懲りずにマロンロールも。
こちらはスポンジを使ってるぶん甘さの印象も違うかと思って。
しかし、やはり甘かった。
スポンジとクリームはさほど甘くないのだけど、マロンペーストが気が遠くなるほど甘い…。
ちょっと調べたら「濃厚なスイーツが苦手な人にはおすすめしない」というレビューがたくさん出てきたけど、栗やクリームが濃厚なのはいいのよ。甘すぎるのよ。

そんなことを思っていたら、なんとアンジェリーナのモンブランについて立ち話をしている人たちに遭遇。
ちょっと年配のおしゃれマダムおふたりだったのですが、「あれが一番好き!間違いないから」と熱く語っていて。
甘ーいものが好きな人って多いんだなあ。