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Ms.Xの覚書
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カテゴリ:料理( 413 )
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2019年 09月 14日 *
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カルピスウォーターとプレーンヨーグルト同量にハチミツ少しを混ぜて凍らせたものがおいしいというのでやってみた。
味は、まんまカルピスウォーターの氷。
ヨーグルトを混ぜることで新しいおいしさが生まれるのかと、ちょっと期待しすぎた。
次に作ったのは薄めて飲むタイプのカルピス原液を2倍の牛乳で割って凍らせる、というもの。
こちらの方がカルピスが濃くておいしかった。
カルピスウォーターの方がほんのりカルピス風味だったのに対して、原液カルピス&牛乳はガツンとカルピス味で満足。
見た目はまったく同じなので両方の画像は必要あるまい。載せたのは原液&牛乳の方。
2019年 09月 07日 *
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ルカ・ドッティ著「オードリー at Home」に掲載されているレシピでチョコレートケーキを作成。
指定されてるのは丸型だけど持ってないので、面積から考えてパウンド型2本で代用した。
いわゆるガトー・オ・ショコラなのだけど、粉の入らないタイプは初めて。
表面が少し焦げたので、焼き時間を少し短くするか、途中でアルミホイルをかぶせるか、だな。
無糖チョコレートは富澤商店のカカオマス。
西洋人の、しかも昔のレシピだからさぞ甘かろうと思ってたら、意外にも苦味の利いた大人の味だった。
本にある通り、アイスクリームか生クリームを添えるとおいしさ倍増。
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2019年 09月 05日 *
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無性に蒸しパンが食べたくなり、がんづきを作成。
記録を参考に、半量でクッキングシートを使用。粉はふるって。
トッピングはクルミ。
表面が盛り上がるし、足りないと悲しいと思って多めにのせたら多すぎた。でもおいしい。
しかしこれ、半量でもかなりの大量でした。
2019年 09月 01日 *
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あんずジャムを作ったときに取っておいた杏仁で杏仁豆腐。
以前を参考に寒天で、菱形に切った…んだけど、久しぶりだったので感覚を忘れてて細長くなってしまった。
上白糖40gではやや甘さが足りなくて、シロップを投入。
なんか最近甘いもの好きになってる…?
2019年 08月 24日 *
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スティックカラムーチョとにんじんをマヨネーズで和えるだけ。
スナック菓子ににんじんのフレッシュさがマッチ。
おいしいんだけど、にんじんの甘さが際立って意外にお酒には合わなかった。
2019年 07月 23日 *
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バッファローウィングなるものが気になったので作ってみた。
ケチャップがなかったのでトマトペーストに砂糖を混ぜて代用。
おいしいけど、甘くてビールには合わなかった。
いくつかのレシピを参考にしてそれなりに唐辛子粉を入れたのに全然辛くなかったし。
甘さ控えめにして辛さは足してまた作ろうかとも思ったけど、これってしょせんケチャップ味の手羽なんだよね…。
手間の割にたいした料理じゃないというか。
これをまた作るならほかのもっとおいしい手羽料理を作るよ。
あ、ブルーチーズソースはおいしゅうございました。
ヨーグルトとマヨネーズ同量だと緩くて野菜スティックに付けにくかったので、ヨーグルトはかたさを見ながら控えめでよさそう。
2019年 06月 24日 *
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えもじょわさんのレシピでブラウニー
チョコレートは富澤商店のクーベルチュールフレーク(エキストラビター)。カカオ分65%。
ナッツもついでに富澤商店で7種の贅沢ミックスナッツ。飾りなしで全部混ぜた。
大きな型がないのでパウンドケーキ型を3本使用。
15分焼いたらしっとりおいしくできたけど、食べるときバラバラになる。こういうもの?
もしかして20分かけて焼き締めた方がいいのかなあ。
そういえばダークラムを入れたのに今の今まで忘れてたくらい全然風味がしなかった。
適当に大さじ1~2くらい入れたのだけど、次回は増量た方がよさそう。
ナッツを入れなくても濃厚でおいしいブラウニーができるらしいので、ナッツなしも作ってみたい。

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蒸し暑くなってきたので小分けにしてさっさと冷凍したら、冷凍したものはしっかりまとまっておいしさ倍増。
というわけで食感問題は解決。
2019年 06月 16日 *
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グルテンフリーを実践している友人が「コロッケ食べたいな、と思って」と言うので、衣をつけずフライパンで焼く小林カツ代さんレシピを教えたら喜ばれた。
それで久しぶりに自分でも作ってみたら、焼き色をつけるのにけっこう時間がかかるし、形を崩さず返しながら焼くのも手間だな、と。
そこで思いついた。
耐熱皿にコロッケの種を入れてオーブンで焼き、シェパーズパイあるいはアッシパルマンティエ的なものを作ってソースをかけて食べれば、味はコロッケじゃない?
これ、なかなかいい考えでした。
油で揚げるより、フライパンで焼くより、簡単。
上にパン粉を振りかけて焼けばさらにコロッケらしくなりそうなので、次回はそうしよう…と思っていたら、世の中にはすでにそういうレシピがあることを知った。
スコップコロッケというのですね。
考えることはみな同じだなあ。
2019年 06月 12日 *
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フィリングはポールのショソン・オ・ポムのイメージですりおろしてみたら、煮詰めすぎたでようでカラメルっぽくなってしまった。
ビゴのもそれほど煮込んでないみたいだし、次はもう少しフレッシュに仕上げたい。レモンももっと多くていいな。
もしかしたらすりおろしじゃなくて極みじん切りの方がいいのかなあ。要検証。
ポールの方はしばらく食べてないので久しぶりに確かめたい。

このアングルじゃ全然わからないけど、生地はとてもよく膨らんでサックサク。
目指してたのとは違うけど、これはこれでおいしかった。
切り込みは開いておかないとくっついちゃってダメだな。中身が噴出してしまった。
フィリングが多かったので2回作成。
1回目はパイシートの長辺を二つ折りにしたら食べにくかったので、2回目は短辺を二つ折りにして細長く作ったら食べやすくて正解。
しかし、パイとかミルフィーユとかってどうやって食べたらいいんですかね。
ナイフとフォークを使っても毎回バラバラになってしまうのだけど。

2019年 05月 25日 *
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母の日に送ったフィナンシェ。
オーブン2回転でプレーン、抹茶味、ココア味を大量生産。
せっせと包装する己の姿はほぼ家内制手工業。
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余った生地、つい魔が差してまとめてココットに入れて焼いたら中まで火が通らず、かえって面倒なことに。
いつものように2つに分けて薄くすべきだった。
同じ分量で作ったのになぜか生地は1回目は抹茶が余らず、2回目はココアが余らなかった。