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Ms.Xの覚書
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カテゴリ:料理( 416 )
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2019年 10月 18日 *
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ペパーミントが繁茂したのでウキウキしながらモヒートを作ってみたのですが。
なんか…、草の味。
青臭くてミント風味があまりしない。
これはスペアミントを諦めてペパーミントにしたのがいけなかったのかと、市販のスペアミントの葉を買ってモヒートを作ってみたけど、やっぱりミント感が足りなかった。
なぜだろう。何がいけないんだろう。
葉っぱに触れると香りがするし、食べればちゃんと味がするし、お菓子に添えたりするのにはぴったりなんだけど。

画像はスペアミントの方。
氷を入れなかったら葉が浮いてしまった。

2019年 09月 30日 *
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いちじくのタルトを焼いてみたいと思ったけど、検索してもあまりレシピが見当たらず。
りんごタルトと同じような感じでアーモンドクリームの上にいちじくをのせればいいみたいなのでそれでいってみたら、焼いている間にいちじくから水分が溢れ出しタルト表面がプール状態に。
焼き上がる頃には見た目は落ち着いてたので水分は飛んだと思っていたのにアーモンドクリームが吸収しただけだったらしく、完成品を切り分けたら液状になったクリームが流れ出てきた…。
まあ味には問題なかったのだけど、タルトがドロドロ流れ崩れてはいけないな。

バターケーキを作るとき、これもいちじくから水分が出てびしょびしょになってしまうのだろうか、と恐る恐るだったのだけど、これは無事だった。
タルトはくし切りのいちじくを寝かせて並べたけどバターケーキのときは皮を下にして置いたので、もしかしてその違いが影響したのか?
あと、焼成温度がタルトは170℃だったのに対してバターケーキは180℃。
ということで、試しにいちじくの皮を下にして並べ、180℃で焼いてみたら。
途中までは水分が飛んでる様子でいい感じだったのに、やはりじわじわと果汁が出てたようで緩くなったクリームに果肉が水没。
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切り分けると、前回よりはややましだったものの液状のクリームが流れ出た。
生いちじくをのせてタルトを焼くのは諦めよう。
ということで、次は事前にいちじくの水分を飛ばしてからタルト材料とする予定。
その場合いちじくがどんな状態になるかはやってみないとわからないけど、今回の感じだと見た目がナスみたい。
切り分けて出されたタルトを見て、夫はナスのキッシュか何かだと思ったらしい。

2019年 09月 24日 *
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薄力粉、バター、砂糖同量と卵を混ぜてホーローバットに入れ、イチジクをのせて焼くシンプルレシピ。
まあ悪くはないんだけど、素朴さの方向がちょっと好みと違った。
膨らし粉を入れてふんわりさせるとか、もう一工夫してもよさそう。
2019年 09月 14日 *
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カルピスウォーターとプレーンヨーグルト同量にハチミツ少しを混ぜて凍らせたものがおいしいというのでやってみた。
味は、まんまカルピスウォーターの氷。
ヨーグルトを混ぜることで新しいおいしさが生まれるのかと、ちょっと期待しすぎた。
次に作ったのは薄めて飲むタイプのカルピス原液を2倍の牛乳で割って凍らせる、というもの。
こちらの方がカルピスが濃くておいしかった。
カルピスウォーターの方がほんのりカルピス風味だったのに対して、原液カルピス&牛乳はガツンとカルピス味で満足。
見た目はまったく同じなので両方の画像は必要あるまい。載せたのは原液&牛乳の方。
2019年 09月 07日 *
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ルカ・ドッティ著「オードリー at Home」に掲載されているレシピでチョコレートケーキを作成。
指定されてるのは丸型だけど持ってないので、面積から考えてパウンド型2本で代用した。
いわゆるガトー・オ・ショコラなのだけど、粉の入らないタイプは初めて。
表面が少し焦げたので、焼き時間を少し短くするか、途中でアルミホイルをかぶせるか、だな。
無糖チョコレートは富澤商店のカカオマス。
西洋人の、しかも昔のレシピだからさぞ甘かろうと思ってたら、意外にも苦味の利いた大人の味だった。
本にある通り、アイスクリームか生クリームを添えるとおいしさ倍増。
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2019年 09月 05日 *
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無性に蒸しパンが食べたくなり、がんづきを作成。
記録を参考に、半量でクッキングシートを使用。粉はふるって。
トッピングはクルミ。
表面が盛り上がるし、足りないと悲しいと思って多めにのせたら多すぎた。でもおいしい。
しかしこれ、半量でもかなりの大量でした。
2019年 09月 01日 *
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あんずジャムを作ったときに取っておいた杏仁で杏仁豆腐。
以前を参考に寒天で、菱形に切った…んだけど、久しぶりだったので感覚を忘れてて細長くなってしまった。
上白糖40gではやや甘さが足りなくて、シロップを投入。
なんか最近甘いもの好きになってる…?
2019年 08月 24日 *
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スティックカラムーチョとにんじんをマヨネーズで和えるだけ。
スナック菓子ににんじんのフレッシュさがマッチ。
おいしいんだけど、にんじんの甘さが際立って意外にお酒には合わなかった。
2019年 07月 23日 *
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バッファローウィングなるものが気になったので作ってみた。
ケチャップがなかったのでトマトペーストに砂糖を混ぜて代用。
おいしいけど、甘くてビールには合わなかった。
いくつかのレシピを参考にしてそれなりに唐辛子粉を入れたのに全然辛くなかったし。
甘さ控えめにして辛さは足してまた作ろうかとも思ったけど、これってしょせんケチャップ味の手羽なんだよね…。
手間の割にたいした料理じゃないというか。
これをまた作るならほかのもっとおいしい手羽料理を作るよ。
あ、ブルーチーズソースはおいしゅうございました。
ヨーグルトとマヨネーズ同量だと緩くて野菜スティックに付けにくかったので、ヨーグルトはかたさを見ながら控えめでよさそう。
2019年 06月 24日 *
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えもじょわさんのレシピでブラウニー
チョコレートは富澤商店のクーベルチュールフレーク(エキストラビター)。カカオ分65%。
ナッツもついでに富澤商店で7種の贅沢ミックスナッツ。飾りなしで全部混ぜた。
大きな型がないのでパウンドケーキ型を3本使用。
15分焼いたらしっとりおいしくできたけど、食べるときバラバラになる。こういうもの?
もしかして20分かけて焼き締めた方がいいのかなあ。
そういえばダークラムを入れたのに今の今まで忘れてたくらい全然風味がしなかった。
適当に大さじ1~2くらい入れたのだけど、次回は増量た方がよさそう。
ナッツを入れなくても濃厚でおいしいブラウニーができるらしいので、ナッツなしも作ってみたい。

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蒸し暑くなってきたので小分けにしてさっさと冷凍したら、冷凍したものはしっかりまとまっておいしさ倍増。
というわけで食感問題は解決。