Ms.Xの覚書
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カテゴリ:料理( 383 )
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2018年 06月 13日 *
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日本人向けのマイルドな味かと思ったら、意外にもウォッシュらしいクセのある匂い。
緑の野菜にのせてオーブン焼きにしました。
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2018年 04月 13日 *
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型がなくても天板に流し込んで切り分ければフィナンシェが作れることを知り、試してみました。
長いお皿を定規にしてまっすぐ切ることはできたけど、大きさや厚さはけっこうバラバラ。
まあそれも手作り感あっていいよねってことでご愛敬。
初回は普通に薄力粉で作り、見た目は同じだけど画像は2回目の米粉バージョンです。
先月のホワイトデイにグルテンフリーを実行している友人に送ったもの。
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2018年 03月 22日 *

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4~6人分 約700g
牛乳 500ml
砂糖 45g
塩 2つまみ
ブラックチョコレート 75g
バター 50g
小麦粉 30g
卵1個+卵黄1個

鍋に牛乳、砂糖、塩、適当に砕いたチョコレートを入れ、火にかけて混ぜる
別の鍋にバターを入れて火にかけ、溶けかかっている状態で小麦粉を入れて
弱火にし、よくかきまぜる。粉っぽさがなくなって均一になったら、鍋を水につけて冷ます
バター+小麦粉を再び火にかけ、チョコレートを溶かした牛乳を加える。少し温まってきたら弱火にし、とろみがついてくるまでかき混ぜ続ける
鍋を火からおろし、溶き卵を少しずつ加えながらよく混ぜる
器に分け入れて冷やす。温かいままで食べてもよい

食べてるときはおいしいんだけど、牛乳が苦手なわたしにとってはちょっと難あり。
後味というほどすぐじゃないけど、しばらくたってから牛乳を飲んだときと同じ感覚がくる。
もしまた作ることがあれば、風味のいい牛乳を厳選して使おう。


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2018年 03月 01日 *
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今季はおかきに初挑戦。と思ったら、既に試してた
全然覚えてなかった。便利だな、覚書。
でも前回は揚げましたが、今回はオーブン焼きです。手軽なので飛びついた。
1cm角くらいに切ってから数日乾燥させ、180℃20分。
簡単でおいしい。
塩だけだと味がからみにくかったので、次は醤油にしてみようかな。

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2018年 01月 22日 *

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生タリオリーニ 180~200g
クラテッロ 120~150g
セージ 5枚
パルミジャーノ・レッジャーノ
バター 20g
コンソメ

フライパンでバターを溶かし、刻んだセージを入れて香りをつける
クラテッロを刻んで炒め、香りが出たら皿に取っておく
タリオリーニを茹でる
パルミジャーノ・レッジャーノをすりおろす
バターの残ったフライパンにコンソメを入れてタリオリーニを炒め、パルミジャーノ・レッジャーノをたっぷり混ぜる
皿に盛りつけてクラテッロをのせ、パルミジャーノ・レッジャーノをふる
手早くしてすぐ食べること

まず、クラテッロが手に入らなかったため、適当なプロシュット・クルードで代用。
タリオリーニも諸事情によりほうれんそう入りタリアテッレで代用。ちゃんと生だけど。
おまけにセージの葉がどこにも売ってなくて、仕方なくドライを使用。
目的がパルミジャーノ・レッジャーノたっぷりのパスタだったのでまあいいんだけど、できあがりはなんかパッとしなかった。
ハムは炒めない方がいいような気がする。


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2017年 12月 19日 *
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初ティラミスが今一つだったので再挑戦。
ビスケットはバンビーニを使用。
コーヒー液はインスタントを使って濃いめにしたけど、まだまだ薄かった。
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続いて抹茶ティラミス。
こちらはかなりおいしくできました。
コーヒーより抹茶の方が合わせやすいのかも。
あと、素精糖よりマスコバド糖の方が甘さが抑えられておいしかったので、素精糖や上白糖を使うなら量を控えた方がよさそう。

見た目は代り映えしないので撮影しなかったけど、この後またティラミスを作ってます。
ここまでは雪印のマスカルポーネを使っていたのですが、最後にイタリアのを使ってみたらテクスチャーも風味も全然違う!
今後は必ずイタリアのものを使おう。
そして、砂糖は控えめ。
コーヒー液は濃く。
最後に作ったものは雪印のマスカルポーネに付いていたコーヒーシロップ的なもので代用したら結構よかった。それだけだとビスケットをふやかす水分が足りないのでコーヒー液を足す必要はありますが。
コーヒー液だけで作る場合はインスタントでかなり濃いコーヒーエキスにすること。
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2017年 10月 13日 *

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スキムミルクの在庫を消費するために牛乳をスキムミルクで代用してゼリーを作ることに。
寒天版とゼラチン版の両方を試してみましたが、どちらもうまくいきました。
少し色がついてるのはマスコバド糖を使ったから。

牛乳を使うレシピのたいていのものは、水:スキムミルク=9:1で代用できます。
スキムミルクはお湯には溶けにくいので、水に溶かすのがポイント。
少しずつ振り入れて、スプーンなどでかき混ぜます。


寒天版(4人分)

スキムミルク 60g
粉寒天 4g
砂糖 60g

水240mlにスキムミルクを溶かしておく
鍋に水300mlと寒天を入れ、火にかける
沸騰したら弱火にし、2分ほどかき混ぜて煮溶かす
砂糖を加えて溶かしてから火を止め、スキムミルク液を入れて混ぜる
容器に流し入れ、冷やし固める


ゼラチン版(2人分)

スキムミルク 20g
砂糖 30g
粉ゼラチン 5g

水80mlにスキムミルクを溶かしておく
鍋に水100mlと砂糖を入れ、火にかけてかき混ぜながら溶かす
60℃くらいに温めたら火を止め、ゼラチンを加えて混ぜ合わせる
スキムミルク液を入れて混ぜる
容器に流し入れ、冷やし固める


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2017年 09月 18日 *
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ハチノスはないけど、白モツで代用してトリッパ的なものを作ってみたら、なんだか違うものができあがった。
かなり野菜の存在感があって、汁気が少ない。もっととろっとしたものを期待してたのになあ。まあこれはこれでおいしいんだけど。
分量は本格的なトリッパのハチノスを白モツに置き換えただけだし、時間をかけてじっくり煮込んだので、原因がよくわからない。
ちゃんとハチノスを使わないとダメとか…?
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2017年 09月 16日 *

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「食べるラー油」って意味わかんない。と思ってたけど、使ってみたいレシピ(ってほどのもではないが)があったので買ってみた。
で、その料理がおいしかったので今後どうしようかと考えたところ、品質のいい食べるラー油はちょっと高い。
調べてみたら家庭で作れることがわかったので試してみました。
ニンニクと玉葱と粉唐辛子がベースなのは予想通りだったけど、アーモンドも主原料の一つとは予想外だったな。


スライスアーモンド 20g
玉葱 1/2個
オリーブ油 60ml
胡麻油 60ml
ニンニク 1/2玉
白胡麻 10g
粉末スープ 小さじ1/2
粉唐辛子 15g
コチュジャン 大さじ1
砂糖 小さじ1
塩 小さじ1/2

アーモンドはオーブン250℃(またはトースター)で1分半ローストする。手で粗く砕いておく。
玉葱をみじん切りにする。クッキングシートに広げ、電子レンジで5分くらい加熱。(しなくてもOK)。
鍋に油を合わせて火にかけ、ぬるいうちに玉葱を入れる。ぶくぶく泡が出てきたら弱火にし、160℃くらいまでの低温でときどきかき混ぜながら10分くらい揚げる。キツネ色一歩手前くらいになったら網じゃくしで取り出す。
ニンニクを粗みじんにして油の鍋に入れ、玉葱と同じように揚げる。最後は油から取り出さず、火を止めてそのまま冷ます。
危険のないくらい油が冷めたら、玉葱を鍋に戻し、残りの材料をすべて加えて混ぜる。


これを使いたかったレシピというのは素麺などのめんつゆです。
濃縮つゆを無調整豆乳で割って、食べるラー油とすり胡麻を加える。
これで味付けしたサラダ麺を、この夏は何度も食べました。


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2017年 09月 06日 *

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ニンニク1片を茹でてからすりおろす。
トマト1個を適当に切る。
スモモ2~3をくし形に切る。
以上をオリーブ油と和え、味をみながら少し強めに塩味をつける。
バジルを刻んで混ぜる。
細めのパスタを1分長く茹で、氷水で冷やしてから水をきって和える。

時間がなかったのでワイルドな盛り付けになってしまった。
夫は可もなく不可もなく、といった感想だったけど、わたしはなかなかおいしいと思った。
例えば生ハムメロンとか、七面鳥にフルーツソースとか、塩味の料理に果物の風味を合わせる感覚。


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