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Ms.Xの覚書
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カテゴリ:縫い物( 29 )
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2008年 08月 09日 *
f0013029_1052229.jpgイルムスで買った麻のタオルをランチョンマットとして使っていますが、ちょっと大きい。
テーブルの大きさに合わせて分割することにしました。
きっちりテーブル幅の半分にすることも考えましたが、それはやめて3:1に。
ちゃんと地の目が通っていたので糸に沿って切るだけでよく、楽でした。
f0013029_1055069.jpg←幅が少し小さめですが、だいたいちょうどいい大きさ。
端切れがあんまりちょっぴりだと使い道なくなってしまいますが、ある程度の大きさは確保したのでおやつを食べるときに使えます。
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2008年 08月 02日 *
f0013029_15193015.jpg
一般的には何というのでしょう。
御膳拭き?台拭き?ダスター?
わたしが子供の頃から、うちではなぜかテーブル布巾。
f0013029_15201050.jpgといっても今の家では食卓よりも主にキッチンカウンターを拭くのに使っていますが。
さて、リネンワッフルが届いたので、ようやく3種類の素材を使い比べることができました。
↑上から、麻、綿麻、綿。
洗濯直後なのでくしゃくしゃで形もゆがんでます。
ワッフルの凹凸をそのまま見るためにもアイロンはなし。
耳を含むものは切りっぱなしにしています。→
もしつれるようなら切り落として縫い直そうと思っていましたが、ほとんど縮んでないようで大丈夫そう。
f0013029_15205799.jpgf0013029_15212468.jpg麻の生地は「一度水通しをするとワッフルがふっくらする」とのことですが、左が洗濯前、右が洗濯後。
洗濯してもあまり変わりないような…。
ふっくらさでは綿が一番で、その厚みによって拭きやすいような気がしますが、麻のぎゅっと絞ったときの水の切れ具合も捨てがたい。
さて耐久性は如何に。

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半年ほどたちました。
3種類1枚ずつをローテーションし、ほぼ同じ頻度で使用・洗濯。
麻が擦り切れて穴が開きました。
綿は生地がかなりやせてぺらっぺらになってます。
一番原型をとどめているのが綿麻ですが、綿と同じく折り目部分は弱くなってきている感じ。
2008年 05月 17日 *
f0013029_8354829.jpg
台所用の布巾を作るためにワッフル生地を購入。
右の一番小さくたたんでいるものが綿麻混。
あとの2つは生成りと薄茶の色違いで綿の生地です。
麻の布巾がいいらしいので作ってみようと思い立ち、ついでに綿・綿麻と使い比べようと思ってこれらの生地を注文したのですが、肝心の麻の生地はお目当てのフラックスが売切れでしばらく手に入らないようです。
それはいいとして早く縫いたいのですが、体調を崩して思うように家事がはかどらず…。
多めに買ったのでよだれかけなども作りたいのですが、そんな余裕があるのか弱気になってます。
2007年 12月 09日 *
f0013029_12574997.jpg春にシーツと枕カバー、夏に掛け布を縫ってからかれこれ数ヶ月。
ようやく布団カバーを作りました。これでベッドリネンのコーディネートが完成。
長いファスナーは手近に売っているところがみつからなかったので、古い布団カバーを分解して再利用しました。
f0013029_12582945.jpg白いファスナーですが見えないので気にしないことにします。
ユザワヤにでも行けば寝具用のファスナーも売ってそうですね。
内側の四隅には布団がずれないよう綿テープを付けました。
今回このココア色の生地をきっちり使いきれたのがけっこう嬉しい。
もちろん要尺を計算して買ったのですが、半端が出るかと思っていたので。
2007年 09月 04日 *
f0013029_109549.jpg
カッティングマットを手に入れたので、続いてロータリーカッターを購入。
友人のアドバイスは、「柄が太くて握りやすく、径の大きめのもの。替え刃が手に入れやすいもの」。
なるほど。通販で買ったりしたら、替え刃が必要になるたびに通販せざるをえなくなりますよね。
というわけで近隣の手芸店で、クロバーの45mmを買ってきました。
活用しなくては。
2007年 08月 09日 *
f0013029_18425624.jpg洋裁の裁断には、生地を持ち上げてはさみで切るよりも、下に置いてロータリーカッターで切る方がずれないし早いそうです。
それを聞いてからずっと検討していたカッティングマットをようやく購入。
「なるべく大きい方がいいよ」という友人の言葉からどれくらい大きなものにするか迷いましたが、床より食卓で作業する方がやりやすかろうと考え、食卓にちょうどのる大きさを選びました。
長辺が120cmあるので、ロングコート以外のパーツなら収まりそうです。

不安定なところに置いていたのでさっそく波打ってしまいましたが、平らに置いておいたら元に戻りました。
巻いて収納するしかないか…と思いましたが、飾り棚の後ろの隙間に立てておけそうです。

比較的手に入れやすいカッティングマットは60×90cmが最大ですが、それより大判のものを探していました。
確か1、2年前はインターネットで探しても1社くらいから見当たりませんでしたが(しかも見積もりをとらなければならなかった)、久し振りに調べたらいつのまにかたくさんのネットショップで手軽に買えるようになっていました。

扇子が一緒に梱包されてました。おまけですね。
2007年 07月 31日 *
反物を引っ張り出してから2ヶ月も経ってしまった…。
6月中に仕上げて7月に着るのが理想的でしたが、しょせん無理でした。
いずれにせよ何年も寝かせていた生地なので、今さら急ぎません。来年着られればいい、くらいのつもりでゆっくり作ります。
f0013029_22102721.jpg柄合わせと裁断まですみました。
反物の全長を計って要尺が足りるか確かめたり、柄の繰り返しを確認したり、どれも久し振りでやけに時間がかかってしまいます。
左胸に大きな柄が出るようにして、あとは後ろ姿を決めたのがこんな感じ。→
左右の身頃で流れが揃ってしまいましたが、柄の繰り返しがずれているため朝顔の配置のバランスがいいのでこれで決めました。
肩線のすぐ下では、左袖が下向き、左身頃が上向き、右身頃が下向き、右袖が上向き、と交互にしています。
袖の柄は身頃との間に紺の空白部分が多いと間が抜けて見えるので、袖付けに朝顔、袖口に紺の部分が多く出るようにしています。
左の細長いのが衽と襟。裾の辺りに並べたのが右から居敷当、肩当、三つ襟芯です。
居敷当は見ての通り余り布ですが、肩当はなぜか手元にあった無地の木綿の反物から取りました。
この反物、あるのはわかっていたのですが、使った覚えがないのです。何だろう。
前に浴衣を縫ったときの肩当などは晒しを使ったし…。
そんなに使う予定があるわけでもなくどうせまたしまいこんでおくだけなのですが、この反物から三つ襟芯を縦に取るのはもったいない気がして、手元にあった天竺木綿を切りました。
次はしるしつけです。が、問題はどこでやるか。場所はあるのですが、ヘラで押し付けるなら下に何を敷くか。
切りびつけまでやる気はないのでチャコペーパーを使っちゃおうかなあ。
早めにカッティングマットを買っておけばよかったかも。
2007年 07月 27日 *
f0013029_17351864.jpg光の加減でグレイっぽくなってますが、先日のココア色の麻の生地です。
水通しして干し、端の始末をするだけなのですぐ完成。耳はそのままです。
水通しの時点でかなり縮みました。
シーツと枕カバーを作ったときは、なぜか長さの縮みしか気にせず、そんなに縮まないと思っていました。が、今回幅を計ってみると水通し前に109.5cmあったものが水通し後には105cmに!長さは1%も縮まなかったのに、幅は4%も縮んでいます。
ピンと張って織られる縦糸より、縦糸の間をうねっている横糸の方が縮むのか…。
まあ、今回の場合はサイズはあまり関係ないですけどね。
そろそろタオルケットでは寝苦しくなりそうなので、涼しい掛け布が間に合って嬉しい。
2007年 07月 25日 *
f0013029_2212527.jpgシーツと枕カバーを縫ったものと同じ生地を追加注文しました。
これで夏用の掛け布を作ります。
真夏は、実家に倣ってシーツを掛けて寝ています。
以前、ガーゼのケットの評判を知り、友人もいいと言うのでダブルガーゼを2枚縫い合わせたものを作ってみました。
でも…。わたしには暑かった。
層になっているので空気を含んで保温するうえ、ガーゼのくたっとしたまとわりつくような肌触りがよけい暑いのです。
ということで、暑がりの人にはシャリ感のある生地のさらっとした掛け布の方が合っているようです。
2007年 07月 02日 *
f0013029_2139438.jpg
彼のシャツ4枚、細身に直しました。
脇と後ろ身頃にウエストダーツをとっただけですが。
脇はやや強引に形を変えましたが、ほどよい形にできました。
袖も大きいようなら直そうと思っていましたが、バランスが悪くなかったのでそのままにしています。