Ms.Xの覚書
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カテゴリ:園芸など( 226 )
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2018年 07月 20日 *
ペパーミント、それなりにたくさん発芽して、本葉も出てきて楽しみに見守ってたら、病気か虫かよくわからないのだけどあっという間に枯れてしまった。
白い斑点が出てたから病気かなあ。でも小さい黒い虫もついてたのでそちらが原因かも。
繁茂したらミントたっぷりのモヒートを楽しむ予定だったのに…。
涼しくなったら再挑戦。
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2018年 05月 20日 *
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我が家のベランダは夏暑すぎて夏野菜も枯れるほど。なので野菜栽培は諦めました。
あとはハーブですが、使いたいシソとバジルは虫に食べられてしまう。
ということで、栽培したいものの中で環境に適していて育て続けているのはパセリとローズマリーだけ。
でも最近、ミントの生命力が強いということを知り、試してみることにしました。
できればスペアミントがよかったけどペパーミントの種しか売ってなかったのでそちらで。
今年は5月に入っても気温低めだったせいか、パセリはどんどん発芽するのにミントは音沙汰なし。
中旬も終わろうという頃にようやくいくつか芽が出てきました。
種が細かいのでどんな芽が出るのかと思ってたけど、小さいなあ。
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2018年 05月 08日 *

人と自然の博物館でテラリウムのワークショップに参加しました。講師は古原由香さん。
用意されていた苔の種類はハイゴケ、ジャゴケ、ムチゴケ、タマゴケ、ヒノキゴケ、フトリュウビゴケ、キゴケ(地衣類)、ホソバオキナゴケ、トヤマシノブゴケ、オオサナダゴケモドキ、エダツヤゴケ、カモジゴケ、キダチヒラゴケ、ヒメコクサゴケ。ホソバオキナゴケは大人気。

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わたしはカモジゴケ、エダツヤゴケ、ヒノキゴケ、タマゴケ、ムチゴケを選択。
一番手前がムチゴケ。中央で丸い玉を掲げてるのがタマゴケ。後ろでふさふさしてるのがヒノキゴケ。さらに見えづらいけど、左側で茂ってるのがカモジゴケ、右側にエダツヤゴケを少し。
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夫はほぼ全種類を少しずつ入れたみたい。

それなりに楽しんだけれど、うちには自己流のテラリウムもあるし、あまり収穫はなかった。
講師の人も趣味の延長みたいなところがあって、苔にはそんなに詳しいわけじゃないみたいだったし。
カラー砂や動物のフィギュアを勧めてきて、やたらファンシーな感じに持っていこうとするのも気になった。
正直、この日一番面白かったのは、テラリウム作りに入る前の学芸員の方の苔の解説でした。
本当は苔の顕微鏡観察会に参加したかったのだけど、都合が合わなかった。次回はそっち系にしよう。

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お土産に配られたコウヤノマンネングサ。
夫は帰宅後にテラリウムに加え、真ん中にそそり立ってるのがそれです。
わたしのはペットボトルに入れました。
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ついでに前からあるテラリウムの一部。


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2018年 04月 03日 *
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毎年いくつか花をつけるベランダの桜、夫が今年は蕾がないと言っていたけれど、木の芽だと思っていたものが蕾だったらしく20もの花が。
今年の桜は例年より1週間以上も早い。
近所の名所も3月中に満開になってました。
そちらも撮影したのだけど、スマホのSDカードに保存したら転送の仕方がわからない…。

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2018年 04月 01日 *
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パセリ、ブルーエンジェル、月桂樹の鉢に繁茂している苔、細筆のような蒴が大量発生していると思ったら、ひと月もしないうちに先が膨らんできた。
ツチノウエゴケっぽいけど本体の苔が違うかなあ。
アオギヌゴケかシッポゴケ辺りか。
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2018年 02月 01日 *
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パセリの鉢が蘚類でいっぱいになって喜んでいたのだけど、ある日ふと見ると蒴がびっしりと生えていた。
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コスギゴケのように寒い時期に胞子を出す種類らしい。
苔の同定は難しすぎて全然名前がわからないのだけど、ふわふわした細かい葉で、蒴柄は赤く、先が若緑の細い筆のようになっているように見える。
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ついでに夫のテラリウムの一部。
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2017年 10月 27日 *
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9月下旬に採れたミョウガ。
7月の分と合わせて、今年の収穫は3つでした。
夏の終わりにたくさん出てこないかなーと待ってみたけど、これだけでした。
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2017年 07月 26日 *
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昨年の茗荷は発芽しか記録してなかったのか。
初夏には生い茂ったのですが、盛夏に枯れてきて、すべて根元から倒れてしまったのです。
うちのベランダの暑さは夏野菜栽培ができないほどなので、やっぱり無理か…と思いつつこの春も残った根に水遣りをしていたら、4鉢のうち3鉢から芽が出ました。
そしてここしばらく曇天が続いていたせいかキノコが生えてしまい、それを取り除いていたら…、みつけた!花ミョウガです。
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大きいのが1つと、茎の陰に小さなのが1つ。
去年とは鉢のを置く場所を変えたのがよかったのかな。
去年はなるべく日陰になるように、と選んだ場所が結局熱がこもっていたような気がしたので、今年はパセリやローズマリーの鉢を置いている明るい場所に移動したのです。
でもこれから8月になったら暑すぎるかな…。迷う。
うまく収穫が続くといいのですが。
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2016年 09月 15日 *
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さつまいもではありませんよ。
まあ、巨大は言い過ぎかもしれないけど、太い部分の長さが10cmくらいあります。
ハツカダイコンは丸くふくらんだ部分が土から盛り上がってきたら収穫、と思っていたけど、寄せ土をしてると外からはわからないんですね。
ときどき根を傷つけない程度に少し掘り返して、ふくらんでいるか確認しなければならないみたいです。
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2016年 08月 06日 *
発芽後のハツカダイコン、ひと月以上たってもいっこうに丸くならないので調べてみたところ、寄せ土をした方がいいとか。
根の赤い部分が出ているとよくないらしく、土を足してこんもり覆ってやるのだそうです。
あと、「ハツカダイコンだからといって二十日で収穫できるとは限らない。数か月かかることもある」という情報もありました。丸くなるときは突然丸くなるとも。
なので寄せ土をして気長に待っていたところ、3か月でようやく丸いものを収穫できました。
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今のところ2つで、種を蒔いてから66日目と
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68日目。
味はちょっと苦いけど、薬味だと思えば悪くないです。
サラダの彩りにしたのですが、なにより輪切りの姿がかわいくて嬉しい。

土はふわっと入れるのではなくある程度押し固めた方がいい、という情報もあったので、足した部分も含めて試してみようと思います。
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