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Ms.Xの覚書
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カテゴリ:園芸など( 228 )
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2012年 10月 09日 *
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今までで一番立派なゴーヤを収穫できました。
20cmちょっとなので、長さだけでいえばもっと長いものがとれたこともあったけど、これは充分ふくらんでふっくりしていて売ってるのみたい。
今年のは今までと種が違うんだけど、こっちの方がいいみたいです。

これと、もう少し小ぶりなゴーヤを2つ取って、今年の夏野菜は終了しました。
虫がついてしまってたので片付けが少々やっかいでしたが。

我が家はベランダの構造上、緑のカーテンは無理だと思ってたけど、なんとか可能なことに気づきました。
上方に一か所だけ紐をかけられるところみつけたので扇形のささやかな緑のカーテンでしたが、夏の終わりに、もう一工夫できるのを発見。
来年は本格的な緑のカーテンに挑戦しよう。
ただし、完全に涼しくなるまで残しておこうとすると虫だらけになるので、9月いっぱいくらいで片付けること。

ミニトマトは相変わらず本格的に暑くなるまでが順調で、それまでに実った分はたくさん収穫できました。

トマトは貧弱な実とはいえ初めて数個食べられました。

キュウリもそこそこ。どうしても、1本実ってる間はほかのが実らないんだなあ。土の栄養が足りないのか。

ズッキーニは今年も葉ばかり立派で蕾が出てこなかった。これも土のせい?

ナスは種が古くなったらしく発芽しませんでした。

そういえば枝豆やってみようと思ってたのに忘れた。
来年挑戦してみようかな。
ナスを苗から育ててみたい気もするし、場所が限られるので迷うね。


夏野菜栽培の次回への留意点等(去年の記述に加筆修正)
・土は再生して使わない。必ず新しいものを使用。
・肥料はしっかり与える。特にナス。
・種蒔きは時期に遅れないようにして、暑くなる前に苗をしっかり育てる。
・種は多めに蒔いて間引く。ナスは発芽しなかった。もう種が古いかも。
・種を蒔いたら芽が出るまで新聞紙でカバーして保温する。
・種より苗を購入。
・水遣りは日中25℃以内なら週1回。25℃を超えるようになったら(梅雨明け頃)週2回。30℃を超えたら毎日(雨などで土が湿っているようなら1日おきでも)。トマトも毎日。時間は朝より夕方。キュウリ、ナス、(ゴーヤ?)は可能な限り何度も遣る。
・ゴーヤ…種の殻の端を切って一晩水に浸けてから蒔く。子ヅルが出たら摘心。孫ヅルが出たら子ヅルも摘心。ネットは20×20cmくらいでも大丈夫。重みでたるむので横に伸ばす部分はピンと張る。10月には虫がつくのでその前に終了。
・キュウリ…5節目までは脇芽かきをする。6節目から出た子ヅルは葉が2枚出るまで伸ばし、摘心する。親ヅルは支柱の高さに達したら摘心する。
・オクラ…開花したら人工授粉する。
・トマト・ミニトマト…脇芽かきをする。吸肥力が強く、肥料が多すぎると葉が巻く。ミニトマトは角に置いて手すりに伸ばす。秋以降に結実しても赤くならないので、夏の終わりとともに終了。
・種を採ったらカビないようによく乾かしてから保管すること。
・虫は毎日こまめにチェック←虫除けスプレー。
・ナスはハダニがつきやすいので、早いうちから虫除けスプレー。
・キュウリやズッキーニのうどん粉病の葉はどんどん除く。

ハーブ関連
・バジルは大きな葉が4対出たら中心を摘心すると脇芽がよく茂る。
・シソは芯を摘んだわき芽が香りがいい。
2012年 05月 29日 *
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月桂樹の葉っていつ収穫すればいいんだろう、と思って調べてみたけど、特に時期とかないみたい。
秋だったか年末だったかに剪定した葉を冬の間、干しておきました。
最初に重石をするのを忘れたので、丸まったり波打ったりしてしまった。けどけっこう香りがする。これなら料理に使えそう。
2012年 01月 19日 *
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ゴーヤーの収穫をしたのは11月。
年明けにようやくトマトとミニトマトも片付けました。
だって年末にたくさん実がなってたから…。
しばらく待ってみたのですが、さすがに赤くはなりませんでした。

どうやら夏が終わって暑さが落ち着いてくる頃が一番環境がいいみたいです。
うちのベランダでは、夏は暑すぎてだめなんだな。

3年前に母にもらったオクラの種は、古いから出ないだろうなーと思いつつ蒔いてみたけどやっぱりだめでした。
あと、ほかからもらったワイルドストロベリーの種。時期的に蒔くのが遅いと思いつつ蒔いてみたら、出なかった。
これは後から出るかもしれないので今年も春から水をやって様子を見ます。

春に早めにしっかり育てるために、は種を蒔くのではなく苗を買って育てることにしようかなあ。
でもまだ種が残ってる野菜も多いので、それらはとりあえず使いきろう。
すぐに育って収穫できるという枝豆も育ててみたいなあ。

夏野菜栽培の次回への留意点等(去年の記述に加筆修正)
・土は再生して使わない。必ず新しいものを使用。
・肥料はしっかり与える。特にナス。
・種蒔きは時期に遅れないようにして、暑くなる前に苗をしっかり育てる。
・種は多めに蒔いて間引く。特にオクラ。
・種を蒔いたら芽が出るまで保温する。
・種より苗を購入。
・水遣りは日中25℃以内なら週1回。25℃を超えるようになったら(梅雨明け頃)週2回。30℃を超えたら毎日(雨などで土が湿っているようなら1日おきでも)。トマトも毎日。時間は朝より夕方。キュウリ、ナス、(ゴーヤー?)は可能な限り何度も遣る。
・ゴーヤー…種の殻の端は切る。子ヅルが出たら摘心。孫ヅルが出たら子ヅルも摘心。
・キュウリ…5節目までは脇芽かきをする。6節目から出た子ヅルは葉が2枚出るまで伸ばし、摘心する。親ヅルは支柱の高さに達したら摘心する。
・オクラ…開花したら人工授粉する。
・トマト・ミニトマト…脇芽かきをする。吸肥力が強く、肥料が多すぎると葉が巻く。液肥は隔週。ミニトマトはゴーヤースペースに伸ばしてみる。
・種を採ったらカビないようによく乾かしてから保管すること。
・虫は毎日こまめにチェック←虫除けスプレー。
・ナスはハダニがつきやすいので、早いうちから虫除けスプレー。
・キュウリやズッキーニのうどん粉病の葉はどんどん除く。

ハーブ関連
・バジルは大きな葉が4対出たら中心を摘心すると脇芽がよく茂る。
・シソは芯を摘んだわき芽が香りがいいらしい。
2011年 08月 13日 *
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せっかく授粉してたのに、2本黄色くしてしまった。
もう1本実ってるのは、欲張らずに取ってしまうことにした。
それにしても大きくならないなあ。
なかなか花も咲かないし。
肥料が足りないのかなあ。
というより種が古かったんだろうな。
来年は苗を買おう。

取ったのは酢醤油でおいしく食べました。
2011年 07月 30日 *
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今年も去年みたいな猛暑になると思っていたけど、平年並みのようですね。
ベランダの夏野菜、去年のように枯れずにすみそうです。

でも発芽が遅かったのでそのぶん苗の育ちも遅く、全体にちょっと弱い感じ。
トマトもキュウリも花はどんどんつくのに実がならないし、ゴーヤーもなかなか花がつかない。
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本格的に暑くなる前にはミニトマトがたくさん実り、それらが色づいたので収穫して食べました。
小さすぎるのは皮が硬かったけど、どれも味はおいしくて満足。
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キュウリは3本実ってるけど、1本はなぜか途中で大きくならない。
2本収穫。
小さいのはこれ以上育たないかなあ。しばらく放っておこう。
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トマトは小さいのが1つだけなっています。
これはもうしばらくこのままに。

ゴーヤーも同じく1つだけ受粉したのを成長待ち。

ナスは花がついてきたところだけど期待してません。
2011年 03月 10日 *
去年は出遅れて苗の育ちが悪かったうえに、酷暑で不作だった夏野菜。
今年はたくさん採れるといいなーと思いつつ、遅れないよう種蒔き開始。
2月末にナスを、3月に入って1週間ほどでゴーヤー、トマト、ミニトマト、キュウリ、ズッキーニ、オクラ、ついでにハーブ、の種を蒔きました。

ズッキーニは彼の提案。
近年高い、安くならない、とつぶやいていたら、「育てれば?」というので、そうか、キュウリみたいなものかな、と。

オクラはベランダで少量採れてもあまり使えないので、正直もう栽培する気がなくなってきてるのですが、種が残ってたので全部蒔いてしまいました。
島オクラではなく5角形になる普通のオクラ。

あと「枝豆は?」って言われたけど、オクラを育てるなら本数多めにしたいし、そうするともう空きがないのでことしは見送り。
オクラを今年で終わりにして来年は枝豆に挑戦してみようかなあ。

と張り切ったわりには、去年のメモを見て鉢を保温してないことに気づいた。
せっかく覚書してるんだから活用しないとね。
2010年 11月 15日 *
この夏は猛暑のために不作でした。
庭や風通しのいいベランダならもうちょっとなんとかなったと思うのですが、うちは壁に囲まれたベランダなので熱がこもってしまったようです。
ナスは全然だめ。
一番良かったキュウリは1本ずつの収穫で、鈴なりにはならず。
ゴーヤーとオクラは秋口に1度だけの収穫。
ミニトマトは実がなったものの、順調に色づかず、かたくて食べられない。
トマトは花はたくさん咲いたけど結実せず。
う~ん、残念。
でも、一日中散水し続ける、とかしないと無理だったような気がする。

夏野菜栽培の次回への留意点等(一昨年の記述に加筆修正)
・土は再生して使わない。必ず新しいものを使用。
・肥料はしっかり与える。特にナス。
・種蒔きは時期に遅れないようにして、暑くなる前に苗をしっかり育てる。
・種は多めに蒔いて間引く。特にオクラ。
・種を蒔いたら保温する。
・日中30℃を超えるようになったら毎日水を遣る。トマトも。35℃を超えたら朝夕遣る。猛暑の場合は水遣り・打ち水を可能な限り多く。
・ゴーヤー…種の殻の端は切った方が発芽が早いかも。
摘心の必要性はよくわからないけど、一応した方がいいのか?
子ヅルが出たら摘心。孫ヅルが出たら子ヅルも摘心。
・オクラ…開花したら人工授粉する。
・ミニトマト…ゴーヤーとともに這わせてみる。
脇芽かきはやっぱりした方がいいのか?
・種を採ったらカビないようによく乾かしてから保管すること。
・虫は毎日こまめにチェック。

ついでにハーブ関連
・バジルは大きな葉が4対出たら中心を摘心すると脇芽がよく茂る。
・シソは芯を摘んだわき芽が香りがいいらしい。

防虫にはコーヒーを噴霧するといいというのでインスタントコーヒーを買ってきて試してみたのですが、あちこち汚れるので扱いにくい…。と思っていたら、ホームセンターで自然素材の虫除けスプレーをみつけました!かなり重宝しています。

さらについでに、不調だった植物の経過記録。

病気になっていたブルーエンジェルは、殺菌剤(ベンレート)をかけたら回復したようです!
どれくらいの頻度・回数で殺菌すればいいのかわからなかったけど、1箱に10袋入っていたので、毎週6回、その後隔週で4回与えてみたら、効果があったようです。
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根元などすっかり傷んでいるように見えていた部分から、新しい葉が出てきました!
ベンレートは水に混ぜて散布するだけなので簡単でした。

去年いったん枯れたように見えて新芽が出てきた月桂樹は、ここまで復活しました。
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よくわからない黒い虫や、カイガラムシの仲間と思われる虫がつくので、普段からこまめなチェックが必要です。
これも虫除けスプレーが有効なようです。
2010年 11月 08日 *
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ゴーヤーに続いてオクラも今年初めての収穫。
1本はちょっと大きくなりすぎたけど、炒めたらちゃんとおいしく食べられました。さすが島オクラ。
3本まとめて収穫するつもりでしたが、3つめの実は落ちてしまいました。
今も続いてけっこう立派な蕾がついてるけど、このまま寒くなったら育たないだろうな。

ミニトマトも青い実がたくさんなってるけど熟すかどうか。
トマトも花が咲いてるけどまだ実は結んでません。

キュウリ、ゴーヤー、ナスと、3本育ててたうちの生育が悪かった2本のオクラは、もう片付けてます。
2010年 10月 26日 *
猛暑で不作だったこの夏。
今シーズン最初で最後のゴーヤーを収穫。
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細長くてあまり立派じゃないけど、しばらく楽しめそう。

オクラも今朝3つめの授粉をしたので、3本くらいは食べられそうです。
2010年 10月 17日 *
昨日、撮影したのにUPするの忘れてしまった…。
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この夏最初の島オクラの花が咲きました!
…って、もう夏は終わってるんですけど。
オクラはもう諦めてたけど、1つくらいは収穫できそう。