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Ms.Xの覚書
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2009年 04月 24日 *
f0013029_23161292.jpg歯磨きはピールだけを使うようになってから、茶渋で前歯がひどく着色するようになりました。
歯科でクリーニングしてもらえば落ちるのですが、日中いろいろなお茶を飲むものでまたすぐに汚れてしまう。
なんかピール効果なくない?ペパーミントに変えたのが良くなかった?と思いつつ、試しに炭酸カルシウム入りの歯磨きを使ってみたら、あっさり茶渋が落ちました…。
どういうことだろう…。ピール、合わなくなったのかなあ。
とりあえず汚れ落としは解決できたわけですが、研磨剤で歯の表面が傷つくのが心配なのでアパガードリナメルも購入しました。
普段はアパガードで磨いて、着色が気になったら研磨剤入りできれいにする、というサイクルで。
考えてみたら実家で暮らしていた頃もアパデント使ってたんですよね。
2009年 04月 24日 *
犬と私の10の約束』2008年 日本 本木克英

病気で母を亡くした14歳の少女。母の遺してくれた子犬と、父と一緒に明るく暮らしていく。母とは犬をずっと大切にすることを約束していた。そして10年後、娘は仕事に恋に忙しく、犬は老犬になっていた。
そうだろうとは思っていたけれど、最初の方ちょっと観ただけでやめたくなりました。
北海道が舞台だったので函館や札幌の風景を楽しむことにして片手間に観ましたが、あまり景色も出てこなかったな。
お涙頂戴の犬映画と割り切って観れば、描写が淡々としている点はよかったけど、設定や展開が不自然だし、特に前半の台詞回しや細かい演出がいちいち不自然。
それに結局「10の約束」が物語とはあまり関係なくて、無理矢理こじつけたようになってました。
2009年 04月 23日 *
f0013029_1851795.jpgカプリシカで食べたサラダが美味しかったので食材だけなんとなく真似。
レタスとサニーレタスとベビーリーフ。
ミニトマトは2つ割り、アボカドとモツァレラはかなり大きめの一口大。
ドレッシングとして、オリブ油と、黒酢に塩・中華だしを溶いたものをかけてみたらこれがなかなか。ほかにも使えそう。
カプリシカでは何かわからない野菜も入ってました。
硬い野菜を薄切りにしたものでサクサクした歯ざわり。
たぶん外側が緑で中が白の混じった赤。
ハツカダイコンのような風味がしました。
真っ赤じゃなかったのでビーツでもなさそうだし…。なんだったんだろう??
2009年 04月 23日 *
小さな恋のメロディ』1971年 イギリス ワリス・フセイン

ビージーズの音楽にのせて綴る、少年少女の初恋物語。
ダニエルとトム、見覚えのある組合せだと思ったら、ジャック・ワイルドの顔を見て思い出した『オリバー!』だ。
マーク・レスターは「きれいな顔の子だなあ」くらいで印象薄かったけど、ジャック・ワイルドの方は個性的で存在感あり。
パブリックスクールの子供達が大騒ぎするため若干どたばたですがセンスいい。
あまり現実的に考えずにおとぎ話のように観る作品だと思う。派手な奥さん達までなんだかまぶしかった。
好きな場面はメロディのお父さんが説得するところ。
飲んでばかりいるろくでなしなのかと思ったら、なかなかの人物。

19.8 2

2009年 04月 22日 *
f0013029_1982953.jpgさいの目のチーズをパンに散りばめるには専用のプロセスチーズが必要なことがわかったわけですが、とりあえずアメーバのようにとけないチーズを発見しました。
キャンディチーズ。
粉50gの生地に対して5個分をそれぞれ八等分に切って混ぜ込みます。
パン屋さんのコロンコロンとしたチーズパンのようにカリッとしてないし、ややしょっぱいですが、一応形をとどめたチーズ入りパンが焼き上がります。

毎日パンを作るという点からお気に入りなのがスライスチーズパン。
スライスチーズを四つ折りにして包むだけ。
簡単で美味しくて低コストであります。

今回、秤量を始めてから強力粉が足りないことに気づき、不足分は全粒粉で補ってます。
2割弱くらいなら全粒粉に置き換えても調整不要なことがわかりました。
2009年 04月 22日 *
『ガス燈』1944年 アメリカ ジョージ・キューカー

一緒に暮らす叔母が何者かに殺害され、事件は迷宮入り。傷心の娘は国外へ住まいを移すが、そこで知り合った男と結婚し、夫の希望によって元の家で暮らすことになる。それと同時に物忘れや物の紛失など不可解なできごとがたび重なるように。夫は妻を精神の病だと主張するが…。
すっかり忘れてましたが、ずっと以前に観たことがありますこの映画。
ガス燈の炎の変化によって気づく、ということ以外はまったく内容を憶えていませんでしたが。
レトロな雰囲気を満喫できるサスペンス。
何も知らずに観ても、登場した時点で夫が悪そうに見えるのはなぜだろう。
最初はいい人なのに徐々に…ってのは無理なのかな。
でも傍から見てると夫よりエリザベスの方がなんだかショックです。
2009年 04月 21日 *
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今年も山菜がやってきました。
ウド、ヨモギ、タラ、コゴミ、シラキ。
新顔はヤマダケです。
漢字で書くと山竹でしょうか。
ヤマダケは地域の呼び名で、どうやら正式名称はチシマザサ。
ネマガリタケという通称が広く知られているみたいです。
ヤマダケとウドの根元は酢味噌和え、ウドの皮はきんぴら、それ以外は天ぷらにします。
天ぷら大会だー!!
2009年 04月 20日 *
『ドクター・ドリトル』1998年 アメリカ ベティ・トーマス

突然動物と会話ができるようになった医師のもとに治療を求める動物達が押しかけてくる、というコメディ。
エディ・マーフィという時点でなんか違うとは感じていましたが、子供の頃に読んだドリトル先生の物語なのかと思いきや、ほとんど関係ないのですね。
動物と会話できる医師、というのが同じだけで。
いろいろな動物達の上手な演技や、しゃべってるように見える様子を楽しむ映画です。
2009年 04月 20日 *
ギネスの生を飲みにカプリシカへ。
ふじやグループとわかった時点で安価な居酒屋のイメージがあったのですが、ちゃんと美味しいギネスが出てきてなかなかよかった。
泡はあくまでクリーミーで、ちゃんとシャムロックも描かれてましたよ。
食べものも充実していて、しっかり食べながら飲む身としては嬉しかったです。
ギネスの生を出すお店もだいぶ増えてきましたが、つまみ程度しかおいてないパブもあるのでね。
ここのシェパーズパイは羊肉。
マッシュポテトがほとんどなのでよっぽど羊が苦手な人じゃなければ大丈夫…じゃないかな?
このお店はスタッフの感じもいいです。
サイトによるとどうやらそういう方針で経営しているようです。
そういえば実は一度子連れの友人とごく気軽な店を探していてふじやに行ったことがあるのですが、若い店員さんがいろいろ気を使ってくれて居心地よかったことを思い出しました。
それにしても、CAPALL UISCEでカプリシカ。
アイルランド語、気になります。
2009年 04月 19日 *
『トップガン』1986年 アメリカ トニー・スコット

米国海軍の戦闘機に乗り組むパイロットの中でも精鋭を養成する訓練校を舞台に、腕を競い合う訓練生の青春物語。
好きなタイプの映画ではないだろうと思ったのでまったく期待しなかったけど、その通りでした。
CGや合成を使ってない、というのが見どころでしょうか。
この映画のことはよく知らなかったのに、音楽は聞き慣れたものが多かった。
一時期巷でかなり流れてましたよね。