人気ブログランキング |
Ms.Xの覚書
pilsner.exblog.jp
Top
<   2009年 11月 ( 52 )   > この月の画像一覧
*
*
2009年 11月 17日 *
『雨の味』2006年 シンガポール グロリア・チー

楽器店でアルバイトをしながら暮らす青年。同居している幼なじみのほか人づきあいは避けており、夜は眠れないので近所を徘徊している。あるとき知り合った娘がしだいに生活に入ってきて、気になる存在となっていく。ふたりともそれぞれ親から受けた傷を抱えていた。
無力感のあるけだるさに満ちた映画。
同居の親友の存在をどうとらえるかで、見方が変わりますね。
個人的には、シンガポールという国がどんなところなのかわかるような描写が少なかったのがちょっと残念。
2009年 11月 16日 *
f0013029_1973974.jpg
サンクスのエクレアって美味しい。
105円ってところがまた素敵。
もちろん所詮105円なので深い味わいとかはないんだけど、あっさりしていてけっこう好き。
コンビニスイーツあなどれません。
2009年 11月 16日 *
『ガレージ』2006年 インドネシア アグン・セントーサ

幼なじみの少年ふたり。ひとりは伝統音楽を継承する兄に反抗しており、もうひとりは日本の音楽学校をやめて帰国してきた。ふたりは歌の上手な少女を仲間に入れてロックバンドを組み成功していくが、少女が不義の子であることがスキャンダルとなる。
インディーズバンドを描いた青春映画。
恋と友情、音楽の間で気持ちが揺れるシーンが微笑ましかった。
若いっていいね。
2009年 11月 15日 *
f0013029_20425077.jpg
レジに並んだ時点で発覚。
彼がいつの間にか買い物かごに入れていたキリンフリー。
美味しいわけないのに…。
飲んだ感想は「ビールのいやなところを寄せ集めた感じ」だって。
わたしはその表現とはちょっと違うと思ったけど、気の抜けたビールの方がまし、とは思った。
わかってたけど飲んでみたかったんだって。
いいけどさ。
あ、もちろんこういうものが開発されたことの社会的意義は認めます!
2009年 11月 15日 *
『東京慕色』1957年 日本 小津安二郎

銀行で監査役に就く父親。長女は父の勧める相手と結婚して子供もいるが、夫婦仲がうまくいかなくなり実家にやってくる。学生の次女は不誠実な恋人との関係で悩んでいた。そんな中、長年行方の知れなかった母親の消息がわかり…。
全体に重苦しい話なんだけど、母親だけが妙に前向きで明るい。
どんなに深刻な場面でも流れてる軽快な曲が奇妙でした。母親のテーマですかね。
2009年 11月 14日 *
f0013029_2049688.jpg
「サンスターの美白クリームを使ったらシミが消えた」と友人に勧められ、エクイタンスのクリームを購入。
つけ心地はさらっとしていて悪くないです。
ただ、普段ほとんど無香料のものばかり使っているのでちょっと匂いが気になるかな。
しかしこんなに高価な化粧品を買うのは初めてかも。
正直効果は期待していませんが、たまには変わったものを使ってみるのも楽しいかなって感じでとりあえず使いきってみます。
2009年 11月 14日 *
『晩春』1949年 日本 小津安二郎

大学教授の父とふたりで暮らす娘。女学校の同級生はほとんど既婚という年頃で、周囲は結婚を勧めるが、娘は父のもとを離れて暮らす気はないと言う。
父親と叔母さんの会話がちょっとユーモラスでいい。
2009年 11月 13日 *
f0013029_2050866.jpg
ドロリッチのベリーミックスゼリー。
けっこうバナナの風味がくるけど、ベリーミックスというからにはもっとベリーっぽさが強いとよかったな。
フルーツミックスほど甘くなくていいような気もしたけど、空腹時に飲んだので正確にはよくわからないです。
いずれにせよお気に入りはカフェゼリーなんだけど。
2009年 11月 13日 *
『バージン・スーサイズ』2000年 アメリカ ソフィア・コッポラ

厳格な両親と美しい5人の姉妹。末娘の自殺未遂に始まり、家庭も町も転機を迎えることになる。
男子の心の声を狂言回しに、女子を描いた物語。
マリー・アントワネット』につながるガーリーな映像や、ティーンエイジャーの物憂げな雰囲気など、なんか妙に納得しながら観ていました。
時代設定もちょうどいいんだろうな。
2009年 11月 12日 *
f0013029_1983924.jpg無印のバスタオルはお気に入り。
ちょっと大きくて重いけど充分な厚みがあるし、吸水性もいいし、しっかりしつつふわふわした肌触りも好み。
あるときユニクロをのぞいてみたら、いろいろな色のバスタオルがあるのを発見。
試しに買ってみました。
お店で手に取った感じではちょっと薄いかなーと思ったけど、無印に比べると薄い、というくらいで実際に使ってみると充分ふんわりしている。
濃い色を色違いで揃えられるしこりゃいいや、と喜んだのですが…。
遊び毛がものすごい!!
体を拭いた後、繊維が肌に残るし、風呂上がりの脱衣所の床には大量の綿ぼこりが。
なんとかならないものかと毎日のように洗濯してみましたが、ひと月以上たった今でもだいぶ減ったとはいえ肌も床もほこりっぽくなります。
もうユニクロでタオルは買うまい。
…いつか改良されるかな?
画像は左の焦げ茶2枚が無印で、右の焦げ茶と紺がユニクロです。