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Ms.Xの覚書
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2010年 03月 05日 *
PC、Windowsのデータが壊れてただけでハードは無事だったらしく、結局、再セットアップで復旧(?)しました。
最低限のバックアップはとってあったのでそんなに困らないけど、失われたデータもあるわけで、惜しいような、かえってすっきりしたような。
周辺機器の設定やら何やらをやり直さなければならないのがちょっと面倒だけど、がんばってさっさと済ませよう。
とにかく軽くなったのでよかった、ということにしておくか。

今後の改善点
・メールアドレスは追加・変更があればバックアップをとる
・画像は記憶媒体から削除する時点でバックアップを検討する
2010年 03月 04日 *
プライベート用PCが壊れました…。
たぶん買い替え。
ちょっと面倒だけどさっさと済ませましょう。
2010年 03月 03日 *
感想はだいたい『ルパン三世 sweet lost night ~魔法のランプは悪夢の予感~』と同じ。悪くないです。
ポンペイの「犬に注意」が出てきたのもちょっと嬉しかった。
ただ、ルパン以外の主要キャラの声優さんは皆御高齢なのでそろそろ無理っぽい感じでした。
彼は一昨年くらいから不二子の声が気になっているようですが、今回は銭形警部がよぼよぼ一歩手前で、もう限界なのでは…と思いました。
ヒロインとの会話なんて、なんか縁側で幼い孫娘をあやすおじいちゃんみたいになってる…。
調べてみたら、次元の小林清司さんが77歳、不二子の増山江威子さんが73歳、五ェ門の井上真樹夫さんが69歳、銭形警部の納谷悟朗さんが80歳。
今回、銭形警部はいきなり死んでしまうわけですが、出番を減らして負担を少なくしているのではないかと推測。
ここにきて、なぜ『魔法のランプ』でも銭型警部のシーンが少なかったのか納得。
“the Last Job”とのことですが、これで最後なのですかね?

ルパン三世 the Last Job』2010年 日本 アミノテツロ
2010年 03月 02日 *
早くも3月。すでに日中は汗ばむ日もあり…。
年明けに買った天使のファー、放置していたわけではなく、何度か編み直してました。
まずはアニマルたっち!同様16目で開始。
が、少し長さが出てきた時点で明らかに細すぎることに気づく。
ここまではまあ予想通り。
アニマルたっち!と同じ重量で糸長があるので、細いのだろうとは思っていたので。
あと、10mm棒針だと密度が低すぎて伸びやすいのかも、と編み針の太さも変更。
毛糸の表示では7mm-8mmとあるものの、手持ちで次に太いのは12号。
5.7mmですがどうでしょう…と編んでみたら問題なさそうだったので、常に緩めを意識しながら編み直し。
目は18目に増やしてみました。
1玉編み終えた時点で重量を量ってみたら、アニマルたっち!の完成品と同じくらいの長さになりそうだったので3玉全部編んで一度完成させたのですが、それでも細長かった…。
というわけで、全部ほどいて20目で編み直して完成させたのでした。
完成させたものの…。
やっぱりちょっと長い。
アニマルたっち!のマフラーを二つ折りにして垂らすと、長さ84cm。
今回編んだものは103cm。
見た目的にはちょうどいいんですけどね。2巻きして後ろで結ぶとほどよく垂れて。
好みの問題なのですが、わたしとしては短めに仕上げたかったので。
使ってたらたぶん伸びるだろうし、もう1回編み直した方がいいかなあ。
迷う…。
f0013029_6575743.jpg

糸:SKI YARN 天使のFur〈段染〉 ナイロン100% 40g42m 色105 3玉
針:12号棒針(手は緩めを意識)
パターン:20目で3玉を使い切るまでガーター編み後、伏せ止め←25目くらいにした方がよさそう

とりあえず編み直しはしばらく迷うとして、彼用の色違いにも手をつけました。
25目に変えて実はもう1玉編み終わってるんだけど、明らかにその方がよさそう。
やはり青系も編み直すかっ。
アニマルたっち!と同じく端がベルボトム状になるのも、ちょっと工夫したら少し改善されたので青もそれでやり直したい気がするし。

それから、今さらですがファンシーヤーンはやっぱりかなり手元に気をつけて編まないといかんと再認識しました。
ふわふわ繊維に惑わされてよけいなところをすくったり、すくったつもりで落としたりすることがあるので、きちんと芯の糸1本をすくっているか意識しながら、かつこまめに目数を確認しながら編むことが大事ですね。
幅のせまいマフラーだから苦にならないけど、大物を編むのはなかなか気を使いそうです。
アニマルたっち!はまだ編み目がわかりやすかったけど、天使のファーは落とした目をみつけるのが大変なので特に。
2010年 03月 01日 *
『世界最速のインディアン』2005年 ニュージーランド/アメリカ ロジャー・ドナルドソン

1960年代のニュージーランド。1920年型のバイクに手作業で日々改造を重ねる老人は、狭心症と診断されたことをきっかけに、人生に悔いを残したくないと旅に出る。目的は米国ユタ州で行われるスピード記録の大会だ。
人との出会いが次々と繰り広げられるので塩平原に走りに行くロードムービーだと思って観ていたら、それだけじゃなかった。
この映画、全然知らなかったし、なかなか地味だけど、こういうの好きだな。