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Ms.Xの覚書
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2011年 11月 16日 *
『マラドーナ』2008年 スペイン/フランス エミール・クストリッツァ

ディエゴ・マラドーナの素顔に迫るドキュメンタリー。
内容が薄いのであんまり面白くなかったな。
マラドーナ本人の経歴とかよりも、ものの考え方や、そういう人物を崇拝する社会など、ラテンアメリカというところがまったく異なる世界であることが感じられるのは興味深い。
しかしマラドーナ教って…。
2011年 11月 15日 *
『お引越し』1993年 日本 相米慎二

両親が離婚することになり父親が出て行ってしまった小学6年生の娘の揺れる心を描く。
娘に田畑智子、母親に桜田淳子、父親に中井貴一。
担任教師に笑福亭鶴瓶。
同級生が茂山逸平とはさすがにわからんかった。
2011年 11月 14日 *
『ひとごろし』1976年 日本 大洲斉

犬にもおびえ、臆病者と馬鹿にされている侍。このままでは妹が嫁に行けないと、一念発起して上意討ちの討手を買って出る。
松田優作と丹波哲郎の時代劇。
映画好きの人が「全然面白くなかった」と言っていたので、むしろ、そんなことないでしょっと擁護する気分で観たのだけど。うーん…。
山本周五郎の言いたいことはなんとなくわかるんだけど、この映画の表現だと伝わらない感じがした。
2011年 11月 13日 *
スペインバル風のお店。
ご夫婦でしょうか、男性と女性の2人でやってるみたいで、ご主人が厨房、おかみさんがサーブ。
なので料理が出てくるペースはかなり遅いです。
お店の人はすごく感じが良かった。
タパスは普通においしかった。けど、量と質を考えたらちょっと高いな。
パエジャがこれまたけっこうなお値段なんだけど、その割に米はジャポニカでかなり濃い味つけ。具材もあんまり良さがわからなかった。
2011年 11月 13日 *
『恋のためらい フランキーとジョニー』1991年 アメリカ ゲイリー・マーシャル

刑務所を出た男がダイナーで料理人の仕事に就く。そこでウエイトレスに一目惚れし、熱心に求愛するが、心に傷を持つ女は応えようとしない。
アル・パチーノとミシェル・ファイファー。
現実的な描写はよかったけど、話はあまり好きじゃなかった。
2011年 11月 12日 *
序曲「プロメテウスの創造物」って合わせるの難しそう。特に出だし。
どうかな、と思いながら聴いてましたが、演目が進むにつれて良くなってた気がする。
シドニー饗も良かったけど、庄司紗矢香さん、素晴らしかったです。
繊細なやわらかい音色で、聴いていて心地よい。


首席指揮者・芸術顧問 ウラディーミル・アシュケナージ
ヴァイオリン 庄司紗矢香
管弦楽 シドニー交響楽団

ベートーヴェン 序曲「プロメテウスの創造物」op.43
ベートーヴェン ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.61
ラフマニノフ 交響曲 第2番 ホ短調 op.27
2011年 11月 12日 *
『ブーリン家の姉妹』2008年 アメリカ/イギリス ジャスティン・チャドウィック

ヘンリー8世の寵愛を受けた姉妹の物語。
アンにナタリー・ポートマン、メアリにスカーレット・ヨハンソン。
公開時から気になっていた作品。
肖像画から抜け出てきたようなテューダー朝の衣裳の数々に目がくぎづけ。
2011年 11月 11日 *
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セブンイレブンでドイツのブラウマイスター監修のベトナムビールを買った、と弟が言うので近隣のセブンイレブンを巡ったけど売ってない。
梅田に行くついでにあらかじめセブンイレブンの店舗を調べて足を運んだら、あったー!

金色の缶がラガーで、黒い方は中身も黒。
どちらもなんだか甘い。でもホップのいい香り。
弟もホップの香りを評価してました。
黒は黒にしては軽いというか薄い感じで、もうちょっと黒らしくていい気がするけど、まあ悪くない。
どちらもビールにしては安価だし。330mlで、確かラガーが158円、黒が168円だったような。

それにしても、どこにもドイツのブラウマイスター監修なんて書いてないけど、何で知ったんだろう。
ドイツ仕様の割には、ラガーの方には米が入ってるんですけどね。
2011年 11月 11日 *
『シザーハンズ』1990年 アメリカ ティム・バートン

両手がハサミになっている人造人間の話。
かなり久し振りで2度目の鑑賞。
初めて観たときはティム・バートン、ジョニー・デップ、ウィノナ・ライダーなどなど認識していなかった。
2011年 11月 10日 *
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最近気に入っている干しトマト。
ミニトマトに甘みと塩気と梅風味をつけたもの。
鳴門の船着き場で母が似たようなものを買って、それがとてもおいしかったのです。
それは山形産で、もっとシンプルな味でよかった。
で、これはもうちょっと前に成城石井でみかけて気になりつつも手を出さずにいたのですが、船着き場のトマトがおいしかったのでこちらにも手を出してしまった次第。