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Ms.Xの覚書
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2012年 01月 26日 *
ふと気づくと、去年はピアノに関して何も書いてなかった…。
弾かなくなったわけではなく、少しずつでも続けるようにしています。
「エリーゼのために」もだいぶ形になってきました。
しかしエリーゼに1年以上というペース…。
なのでハノンとか基本からコツコツ練習する方法はやめ、弾きたい曲を身につけることを優先することにしました。
というわけで、いきなり「月の光」に挑戦。
ひとまず一通り音を拾ってみましたが、意外と何とかなりそう。
変化記号が多いし音域も広いので一つ一つ音を確認するのにさぞ時間がかかるだろうと思ったら、曲がだいたい頭に入ってると、覚えている音で自然と指の位置がわかるものなんですね。
あと、コード感覚というか、和音の感覚で、音符が多くても同時に鳴らすのはどの音かなんとなくわかる。
今まで、曲を聞いただけでいきなり再現して弾ける天才の能力なんて想像もできないと思ってたけど、身体の一部のように聞いた音を手の動きに変えることができる人は、口ずさむようにピアノを鳴らすことができるということなんだなーと、ちょっぴりわかったような気に。

とはいえ去年はほかのことを優先して予定より弾かなかったので、今年はもっと力を入れて練習したいな。
新しい曲をいろいろ弾いてみる楽しみも大事だけど、できるだけ時間をとって基本の練習もするようにしようと思います。
2012年 01月 26日 *
借りぐらしのアリエッティ』2010年 日本 米林宏昌

人間に姿を見られないようにしながら家に棲みついている小人一家の話。
企画・脚本 宮崎駿。
地味というより、これはあまり印象に残らない感じだった。
2012年 01月 25日 *
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思いがけず彼がドンクのガレット・デ・ロワを喜んだので、期間中に再び購入したり。
で、ツマガリのガレット・デ・ロワは26日までというので、去年に続いて買いに行ってみた。
ついでに初回と同じく和栗のモンブランとデリストルテも。
モンブランには相変わらずセンスのない飾りが。しかもなんか全体に小さくなってない?
でもどちらもおいしかったー。
肝心のガレット・デ・ロワはパイ部分がおいしい。
サクサクの食感もいいし、風味もいい素材を使ってるなーと感じられる。
でも中のアーモンドクリームはドンクの方が、カスタード的な感じで好みでした。
ツマガリのはマジパンに近い風味でちょっとクセがある。
そういう方が正統派なのかもしれないけど、ドンクの方が調和していておいしく感じる。
来年はドンクだけにしよう。
そしていつか自分でも作ってみたい。
パイよりタルトがいいな。
2012年 01月 25日 *
『安城家の舞踏会』1947年 日本 吉村公三郎

華族令廃止を迎える没落華族の姿を描く。
脚本は新藤兼人。
伯爵家の長男に森雅之、次女に原節子、家令に殿山泰司。
2012年 01月 24日 *
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内モンゴル原産の、オーツ麦の麺を買ってみました。
茹でると煮崩れてしまうので加熱してはいけなくて、お湯に浸してやわらかく戻して食べるとか。
鍋料理の最後でも、鍋に入れて煮てはだめで、熱い汁をかけるだけで食べられると書いてあるのでその通りにしてみたけど、それじゃ無理みたい。
鍋に戻して、様子をみながら少し煮ました。
なんだかやけに、加熱するとすぐボロボロになってしまうようなことが書いてあるけど、それほどではないぞ。
食感は韓国の冷麺みたいな感じで、つるつるしていてかなりしっかりしてます。
2012年 01月 24日 *
『グリーン・カード』1990年 アメリカ ピーター・ウィアー

それぞれの目的のために偽装結婚をしたフランス人男性と米国人女性。二度と会うことはないはずだったが、入国管理局の調査に対応するため実質的にも夫婦のふりをすることになる。
ジェラール・ドパルデューだったのか!
公開当時、ちらっと気になった作品だけど、ジェラール・ドパルデューを認識してなかったような。
相手役はアンディ・マクダウェル。
2012年 01月 23日 *
ランチが今どき驚きの880円。
これでミニちゃんこに丼ものとかがついたセット、数種類から選べて、飲み物までついてくる。
しかも飲み物はちゃんと食後に持って来てくれるという。
ミニちゃんこは普通においしい。熱々だし。
たくさん入ったもやしにコストダウンの努力が窺えます。
セットの丼ものとかは、まずいってほどではないけどおいしくはない。
でもまあ安いしこんなものだろうな。
2012年 01月 23日 *
『黒い罠』1958年 アメリカ オーソン・ウェルズ

メキシコ国境近くの町で地元の有力者が爆弾で殺される。新婚旅行で居合わせたメキシコ人の麻薬捜査官はこの事件に興味を持ち、米国の警部の不正に気づく。警部は同じく捜査官を邪魔に思う裏社会の一家と組んで、捜査官夫妻を罠に陥れていく。
メキシコ人の麻薬捜査官にチャールトン・ヘストン、悪徳警部にオーソン・ウェルズ。
50年代なのにオーソン・ウェルズが晩年の風貌??と思ったら、特殊メイクなのだそうです。
マレーネ・ディートリッヒ、こういうかっこいい役にぴったり。
2012年 01月 22日 *
『狩人と犬、最後の旅』2006年 フランス ニコラス・ヴァニエ

北極圏の原生林で暮らす「最後の狩人」と、そりを引く犬たちの話。
実在の狩人ノーマン・ウィンター本人が出演しているそうです。
厳しく美しい自然の姿を見せてくれます。
自然における人間の役割、考えさせられますね。
「許しは請わない。感謝するだけ」。
2012年 01月 22日 *
『あいつと私』1961年 日本 中平康

主人公は保守的な家庭で育った女子大生。大学の友人である野放図な男と惹かれ合っていくが、彼は特異な家庭環境を背負っていた。
芦川いづみかわいい!お相手は石原裕次郎。
はちゃめちゃな話なんだけど、裕次郎映画にしてはなかなか面白かった。ラストもこれでいいんだと思う。
妹が吉永小百合なので大筋に絡んでくるのかと思ったら、端役だった。