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Ms.Xの覚書
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2012年 01月 21日 *
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配達のおじさんが天地関係なくけっこう無造作に持ってきたのでどうなってるかと思ったけど、表面は結構しっかりしてるし、詰め物もしてあるから大丈夫なのね。
ちょっとヒビは入ったけど。
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直径は15cmくらい。
ドイツ菓子ですが日本人向けの味に作っているというし、あっさりしているという評判なので、初日はどーんと1人1/4切れ食べたら…。
さすがに甘かった。
特に中のあんずジャムがかなり甘いです。
とはいえ、一度に1/4切れが多すぎただけで、上手にできてるしおいしいです。
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残りは1/8切れで食べたら、ほどよい量でした。
チョコレート部分のインパクトが足りないかなー。
単なるわたしの好みですが、もう少しチョコレートの深い風味とか、苦みとかがあってもいいような気がしました。
2012年 01月 21日 *
『陰謀の報酬』2008年 イギリス ジェームズ・ホーズ

1914年、ロンドン。アフリカから帰国した主人公のアパートにフリーの工作員だという男が飛び込んできて、手帳を託す。ドイツの諜報部員に殺された男の殺人容疑をかけられた主人公は、スコットランドへ逃亡する。
ヒッチコックの『三十九夜』も観てみたい。
2012年 01月 20日 *
『まぼろしの邪馬台国』2008年 日本 堤幸彦

邪馬台国は九州にあったと信じて探し続けた夫婦の話。
吉永小百合と竹中直人。
宮崎夫妻のことは、そういう人たちがいたというくらいは知ってたけど、映画化されてたのは知らなかった。
卑弥呼が出てきたところは噴き出してしまった。
2012年 01月 20日 *
『キリング・フィールド』1984年 イギリス ローランド・ジョフィ

カンボジア内戦時、外国人記者と一緒に働いていた現地人の記者兼通訳者の話。
自分もアジアの歴史をもっと学ばないとなあ。
自分たちだけ脱出できる外国人記者、というのは『ホテル・ルワンダ』を思い出しました。
子供を洗脳していくのは常套手段なんだな。
2012年 01月 19日 *
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ゴーヤーの収穫をしたのは11月。
年明けにようやくトマトとミニトマトも片付けました。
だって年末にたくさん実がなってたから…。
しばらく待ってみたのですが、さすがに赤くはなりませんでした。

どうやら夏が終わって暑さが落ち着いてくる頃が一番環境がいいみたいです。
うちのベランダでは、夏は暑すぎてだめなんだな。

3年前に母にもらったオクラの種は、古いから出ないだろうなーと思いつつ蒔いてみたけどやっぱりだめでした。
あと、ほかからもらったワイルドストロベリーの種。時期的に蒔くのが遅いと思いつつ蒔いてみたら、出なかった。
これは後から出るかもしれないので今年も春から水をやって様子を見ます。

春に早めにしっかり育てるために、は種を蒔くのではなく苗を買って育てることにしようかなあ。
でもまだ種が残ってる野菜も多いので、それらはとりあえず使いきろう。
すぐに育って収穫できるという枝豆も育ててみたいなあ。

夏野菜栽培の次回への留意点等(去年の記述に加筆修正)
・土は再生して使わない。必ず新しいものを使用。
・肥料はしっかり与える。特にナス。
・種蒔きは時期に遅れないようにして、暑くなる前に苗をしっかり育てる。
・種は多めに蒔いて間引く。特にオクラ。
・種を蒔いたら芽が出るまで保温する。
・種より苗を購入。
・水遣りは日中25℃以内なら週1回。25℃を超えるようになったら(梅雨明け頃)週2回。30℃を超えたら毎日(雨などで土が湿っているようなら1日おきでも)。トマトも毎日。時間は朝より夕方。キュウリ、ナス、(ゴーヤー?)は可能な限り何度も遣る。
・ゴーヤー…種の殻の端は切る。子ヅルが出たら摘心。孫ヅルが出たら子ヅルも摘心。
・キュウリ…5節目までは脇芽かきをする。6節目から出た子ヅルは葉が2枚出るまで伸ばし、摘心する。親ヅルは支柱の高さに達したら摘心する。
・オクラ…開花したら人工授粉する。
・トマト・ミニトマト…脇芽かきをする。吸肥力が強く、肥料が多すぎると葉が巻く。液肥は隔週。ミニトマトはゴーヤースペースに伸ばしてみる。
・種を採ったらカビないようによく乾かしてから保管すること。
・虫は毎日こまめにチェック←虫除けスプレー。
・ナスはハダニがつきやすいので、早いうちから虫除けスプレー。
・キュウリやズッキーニのうどん粉病の葉はどんどん除く。

ハーブ関連
・バジルは大きな葉が4対出たら中心を摘心すると脇芽がよく茂る。
・シソは芯を摘んだわき芽が香りがいいらしい。
2012年 01月 19日 *
『天と地と』1990年 日本 角川春樹

川中島の合戦と、それに至るまでの物語。
鮮やかな合戦シーンは壮観だけど、それだけだなあ。
2012年 01月 18日 *
野菜メニューに惹かれてビトレスに行ってみました。
サングリアや野菜・果物ジュースのスパークリングワイン割りはとってもおいしい。
料理は値段の割に量が少ない気がする。
で、確かに野菜メニューが多くて目移りするほどだったんだけど…、すべてがしょっぱい。
しょっぱくなかったのは味付けされない焼きソーセージだけ。
居酒屋だしこんなもんかな、と思い込もうとしながら食べ、許容範囲だと思ってたんだけど、帰ってからものすごく喉が渇きました。
残念だなあ。
梅田とかにもお店があるみたいなので、そっちに行ってみようかな。
2012年 01月 18日 *
『ネットワーク』1976年 アメリカ シドニー・ルメット

視聴率のため、鬱状態に陥ったキャスターすら利用して番組をショーアップするTV業界人たちの話。
フェイ・ダナウェイはこういう役に合ってるなあ。
ニュース部門の責任者にウィリアム・ホールデン。
2012年 01月 17日 *
野菜ビストロ レギュームでランチ。
そこそこ値段はする割に量はかなり少ないです。
大食のわたしは空腹でいったら絶対もの足りない。
でも、いろんな野菜が食べられるし、きちんと栽培されたいい素材を使っているなら値段は妥当かと。
今、野菜高いし。
だいいち、味がおいしかった!
次は夜に行ってワインを飲んでみようかな。
2012年 01月 17日 *
『お葬式』1984年 日本 伊丹十三

親の葬儀を取り仕切った実体験を元にした話。
伊丹十三初監督作品。
菅井きんが若い。
小林薫は若くてわからなかった。