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Ms.Xの覚書
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2013年 05月 26日 *
『シティヒート』1984年 アメリカ リチャード・ベンジャミン

1930年頃。犬猿の仲である元刑事の私立探偵と現役の刑事が行きがかり上、手を組み、隠し帳簿を巡って裏社会の顔役と対立する話。
クリント・イーストウッドとバート・レイノルズ。
ジェイン・アレクサンダーが魅力的でした。
2013年 05月 25日 *
マリア・パヘスと女性3人、男性4人のダンサー、歌と楽器も一体となった舞踏団。
先日TVで見たフラメンコの歌手・演奏家のインタビューで、「日本ではフラメンコといえば踊りのイメージが強いが、歌や演奏もフラメンコの重要な要素」というような解説があったけど、まさにそうなんだと実感。
あと、バレエの歴史や地域性に関する本に「スペイン人は各自が自由に踊ることに慣れているので統制のとれた群舞には向かない。というかやろうとしない」というような記述があったけど、この公演はバレエ団よりよっぽど息が合ってると思いました。
「自由にしか踊れないスペイン人」が偏見なのか、この舞踏団は一握りの選ばれた人たちだからなのかはわからないけど。
マリアさんの圧倒的な存在感に触れられたのもよかった。

1.UTOPÍA ユートピア
2.DIÁLOGO 会話
3.TIEMPO ROTO 壊れた時
4.CONCIENCIA Y DESEO 意識と欲望
5.VAMOS JUNTOS, COMPAÑERO 一緒に行こう、仲間たち 
6.CAMINO ROJO 赤い道
7.ES AHÍ DONDE QUIERO VIVIR そこが住みたいところ
8.ELEVACIÓN 飛翔
2013年 05月 25日 *
『リトル・ダンサー』2000年 イギリス スティーブン・ダルドリー

1984年。バレエに目覚めた炭鉱の町の少年が、家族に反対されながらも秘かにダンサーを目指す話。
バレエ教師にジュリー・ウォルターズ。アダム・クーパーがちょこっと出てきます。
フル・モンティ』もそうだったけど、イギリスの工業団地ってこんな感じなんですね。
2013年 05月 24日 *
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スペインのシリアルバー、ネイチャーバレー。
予想より甘くなくて、割りとオートミールそのまま的なボソボソ感とか好みでした。
アーモンドのほかに、りんごのと、蜂蜜のもあったので、それらも食べてみようかなあ。
2013年 05月 24日 *
『星空の用心棒』1967年 イタリア/スペイン スタン・ヴァンス(フロレスタノ・ヴァンチーニ)

陰謀により30年の重労働の刑についていた男が、脱走して復讐を果たそうとする話。
『モンテ・クリスト伯』か!
2013年 05月 23日 *
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久し振りに神戸屋レストランに立ち寄ったら目についた、とろける濃厚アルフォンソマンゴー。
マンゴーのタルトなんだけど、上に乗った生マンゴーがとにかくおいしい。
タルトの場合、いつもならタルト生地のおいしさが気になるけど、これはマンゴーがメインなので、このペラペラのパイ生地というか湿った厚紙みたいな存在感のなさでOK。
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薄く切ったフッツェルブロート。
ドライフルーツとナッツがぎっしりなのでおいしくないわけはないんだけど、パン生地があまり好みでなかった。
2013年 05月 23日 *
機関車先生』2004年 日本 廣木隆一

1950年代、瀬戸内海にある島の小学校に赴任した、声を出せない臨時教員の話。
坂口憲二、堺正章、倍賞美津子、伊武雅刀、大塚寧々。
2013年 05月 22日 *
やじきた道中てれすこ』(クリックすると音声が流れます)2007年 日本 平山秀幸

弥次さん喜多さんが足抜けした花魁を連れて逃避行する時代劇コメディ。
十八代目中村勘三郎、柄本明、小泉今日子、間寛平、松重豊。
2013年 05月 21日 *
目次を見て三章構成かと思ったら、三部作になってるんですね。
1篇目を読んだ時点では、ちょっと好みと違うなーと思ったけど、2篇目でなんか引っ掛かりを感じ、3篇目で膝を打つ仕掛けになってました。
さすがだ。
2013年 05月 21日 *
『華麗なる対決』1972年 フランス/イタリア/スペイン クリスチャン=ジャック

美女5人組の強盗団と、4人の弟を長女が取り仕切る荒くれ一家が、原油が眠っているとされる牧場を巡って争う話。
ブリジット・バルドーのフレンチ西部劇コメディ。