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Ms.Xの覚書
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2013年 10月 26日 *
『テラビシアにかける橋』2007年 アメリカ ガボア・クスポ

絵を描くのが好きな内向的な少年が、隣に越してきた少女と仲良くなり、近所の森の中に空想の王国を作っていく話。
主人公に『ザスーラ』『センター・オブ・ジ・アース』のジョシュ・ハッチャーソン、転入生に『チャーリーとチョコレート工場』のアナソフィア・ロブ。
2013年 10月 25日 *
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モンスーロのスパゲティ。
カルディ以外でも売ってるのかな?
もちもちしてて、乾麺だけどちょっと生パスタ寄りの食感。
わたしが買いに行ったときは118番しかなかったけど、ほかで見たのは番号違ったなあ。

カルディはドライマンゴーがすごくおいしい。
そのままでもおいしいけど、刻んでプレーンヨーグルトに混ぜて一晩おくとまるで生マンゴーのようになる。
ヨーグルトの水分をドライマンゴーが吸うので、ヨーグルトも水を切ったように濃厚に。
添加物が気になるのでしょっちゅうは食べないけど、たまーに楽しんでます。
2013年 10月 25日 *
『すべて彼女のために』2008年 フランス フレッド・カヴァイエ

冤罪で20年の刑に服役する妻を脱獄させ、一家で国外逃亡しようとする男の話。
ヴァンサン・ランドン、ダイアン・クルーガー。
疲れてるときに観たこともあって、ヒリヒリした緊張感がきつかった。
これ、平凡な一般市民が無謀なことを、というのを描きたかったんだと思うけど、主人公からただものじゃない雰囲気が出ちゃってるのが惜しい。
どこか気楽にみられるハリウッド映画とは違うのでした。と思ってたら、ハリウッドリメイクされてるんですね。
2013年 10月 24日 *
除菌もできるって謳ってる洗濯洗剤があったよね。あれってどうなんだろ?と調べ始めたら、ミョウバン水というものを知りまして。
さっそく試してみたら、なかなかいいみたい。
洗濯物も体もにおいが抑えられてる気がする。
一番よかったのは体を洗うボディタオルが臭わなくなったこと。
どんなに念入りに洗濯しても、陽に干してもとれなかったにおいが、すぐ消えた!

まず作るのはミョウバン水。
焼ミョウバン5gを150mlの水に溶かしたもの。
わたしが最初に買ったのはアンモニア焼ミョウバンでしたが、その後はカリウム焼ミョウバンを買ってます。
アンモニア焼ミョウバンはわりとすぐ溶けますが、カリウム焼ミョウバンは溶けるのに数日かかります。
なので500mlのペットボトル2本に常備しています。こうすれば1本使い切った頃にもう1本の方がちょうど溶けて使うのにちょうどいい状態に。
作るときは16gのミョウバンを480mlの水道水に溶かしています。
作るのにも使うのにも便利なよう、ペットボトルには10ml刻みの目盛を書き込みました。

このミョウバン水は酸性のため洗濯時の洗剤液などアルカリと結びつくとベタベタになるので、最初から入れてはいけないらしい。
最後のすすぎの段階で加えたいので、洗濯機の仕上剤のポケットに適当にジャーッと入れてます。

お風呂には浴槽に70ml。
ちょっと調べてみても、入浴用の適性濃度がわからず、ペットボトルのキャップ10杯が目安らしいのですが、それに対する浴槽の湯量が不明。
だけどまあとりあえずその目安量を採用して70mlに。
お湯の肌触りはなんだかキシキシします。
洗濯と同様、石鹸と結びついて汚れ落ちが悪くなるという話があるみたいだけど、石鹸で体を洗って浴槽のお湯で流しても全然問題ないみたいです。
でも試しに髪を洗ってみたらちょっとギシギシになったので、洗髪は避けることにしました。

あと、10倍希釈液のスプレーも用意して体にかけたりしてます。
夏の終わりに始めたので一番効果が感じられる時期を逃してしまったけど、来年はこれで汗あれや湿疹が抑えられるといいなあ。

そういえばミョウバンっていう虫がいたな。と思って検索したけど出てこない。
かなりたってからハンミョウだと思い出した…。

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少々不都合が出てきました。

まずお風呂の床がベタベタしてきた。
やはり石鹸を使った後にミョウバンを含むお湯で流すのはまずいみたい。
なので洗髪も体を洗うのもシャワーや蛇口のお湯だけにしてしばらく様子をみます。

あと、洗濯物が黒ずんできた。特に洗濯ネット。
これはもしかしたら新しい洗濯機のせいかもしれないけど、当分ミョウバン洗濯はやめて様子をみます。
洗濯にはお風呂ほどミョウバンの必要を感じてなかったし。
匂いが気になりそうなものは(あまりないけど)、干す前に希釈スプレーをすることにします。

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どうも仕上げ剤としてミョウバン液を加えてすすぐより、洗濯後、干す前に希釈スプレーをする方が効果的みたいです。

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洗濯物の黒ずみは気のせいかもしれない…。
というわけで、またミョウバン洗濯再開。
スプレーだとどうも忘れてしまうし。

ミョウバン風呂は毎日ではなく、ときどきにしてます。

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あまり必要ないな、とミョウバン洗濯は中止していたのですが、夏に効果を発揮!
トレーニングウェアやタオルなど、汗びっしょりになるものにいいようです。
というわけで暑い時期だけ使うことに。
2013年 10月 24日 *
『赤いハンカチ』1964年 日本 舛田利雄

麻薬捜査を担当する刑事が参考人を射殺してしまう。責任を感じた刑事は退職して放浪の旅に出るが、誤射事件には裏があった。
石原裕次郎、浅丘ルリ子、二谷英明、金子信雄。
2013年 10月 23日 *
両親ももう歳なのでゆったりめの予定を組んだつもりでしたが、それでもちょっと詰め込み気味だったようで。
歩く速度も遅くなってきたし、疲れやすくなったようなので、次からはかなり余裕のあるスケジュールにしよう。
あれもこれもと見て回らず、1日に見るもののメインは1つに絞る。1日観光したら翌日は休息日、くらいの感じで。
では今回の記録。

1日目
元料理旅館だった料亭・子孫で晩ごはん。
一番安い1万円のコースにしたけど、値段以上の素晴らしい内容でした。
上品な味付け、多彩な器。
冷酒を頼むといろいろなぐい呑みから選ばせてくれるのも楽しい。
6種類ほどお酒を飲んで所要時間は約3時間でした。飲まなければもっと短いと思うけど。

行きにツマガリを紹介したら、寄って行くというのでケーキを購入。帰ってからのデザートに。

2日目
『十月花形歌舞伎』昼の部
一、新・油地獄 大坂純情伝
二、楳茂都 三人連獅子

夫が連獅子を見たいというので両親が来るのに合わせて一緒に観覧。
新作の第一幕は上方のちんぴらのやりとりなので眠くなったけど、第二幕から面白くなりました。
連獅子は素晴らしかった!
子役がつまづいたのはご愛嬌。一生懸命だったし、とても上手でした。

お昼のお弁当は阪急百貨店の地下で買いました。
終演後に今井でうどんを食べようかとも思っていたけど、終わりが早かったのでそれはやめて高島屋と阪急で食材を買って家で宴会。
高島屋から地下鉄駅への通路では高野山の僧侶による声明が聞けました。

晩ごはんではコムシノワのパンとケーキが大好評。
母が事前に送ってくれたシャンパーニュは今まで味わったことのないおいしさでした。

3日目
父は会合があり、お昼の宴会。
その間、母を連れて植物園にバラを見に行こうと思っていたのですが、風邪気味のようだったので中止。
夕食は有漢や。
お蕎麦だけではもの足りなかったようなので、そのままいかりに食材を買いに行って家で宴会。
デザートは大福とシュークリーム。

4日目
京都へ。
間違って1時間早く出てしまったので昼食前に葛きりを食べに鍵善良房へ。
本店は月曜休みなので祇園の高台寺店へ行ったのですが…。
当分閉店の看板が!!
ウェブサイトに書いておいておくれよ~。
がっかりしつつ八坂神社に参り、東華菜館でお昼ごはん。
日本最古のエレベーターを紹介したかっただけなので料理は特におすすめではなかったのだけど好評でした。
味が濃くないのがよかったみたい。
あと、紹興酒もおいしかった。

葛きりを食べ損ねて物足りないので、出町ふたばで豆餅やら買って河原で食べる。両親絶賛。
母の希望で栗入り赤飯を買って翌朝食べたけど、こちらもおいしかった。

腹ごしらえの後はユキ・パリス・ミュージアムへ。
わたしは2度目ですが、今回はユキさんが展示替えの真っ最中で、気さくにコレクションの説明をしてくれました。ラッキー。
手仕事に馴染みのある母にも喜んでもらえました。

この後、今回のメインともいえる羽田酒造へ。父のたっての希望です。
タクシーに乗って周山のバス停までと言ったら困惑されました。市内の観光地ではなく外れの山中まで走らされることはないらしい。
でもとても親切な運転手さんで、途中で道を尋ねたりしてたどり着いてくれました。
さて羽田酒造。
ここでは工場を見学させてもらって、地ビールと日本酒を飲みながら食事。
日本酒はいろいろなものを少しずつ味見させてくれて、とっても面白かった。
料理は3000円くらいのつまみ的なものを、とお願いしておいたのですが、地元の食材を活かしてどれもおいしく、良心的というかお得というか、なんだか申し訳ないみたいでした。
工場というよりはすべてに亘って手作りしているお酒も素晴らしかった。なんと稲作から行っているそう。

5日目
余力があったら短時間でも大塚国際美術館に行くつもりでしたが、疲れがたまってきたようなので休養日に。
夜はレギュームに行く予定だったのに、電話したら店休日とのこと。
ええー。ウェブサイトの店休日・貸切スケジュールに書いてなかったんですけど…。
ウェブサイト、どこも当てになりませんね。人を連れて行くときとかは片っ端から電話確認しないとだめだな。
ではバーレイ、と思ったら火曜休みだったので、事前予約してあんしゃん亭へ。
相変わらずすべておいしかったけど、串揚げだけってところがちょっとね。ここはお昼のセットの方がいいなあ。

6日目
両親は今日帰宅しました。
新幹線の時間が、母が言ってたより1時間早くて危なかった~。
2013年 10月 23日 *
『マーサの幸せレシピ』2002年 ドイツ/オーストリア/イタリア/スイス ザンドラ・ネッテルベック

幸せのレシピ』のリメイク元。
リメイク版は細かいところまでオリジナルを踏襲してるけど、後半の展開が全然違うんですね。
2013年 10月 22日 *
『ホームレス中学生』2008年 日本 古厩智之

父親の借金によって家や家財道具は差押え。父親は姿をくらまし、中学・高校・大学生の3きょうだいは路頭に迷ってしまう。
小池徹平、池脇千鶴。
2013年 10月 21日 *
『デンジャラス・ビューティー2』2005年 アメリカ ジョン・パスキン

デンジャラス・ビューティー』の続編。
引き続きサンドラ・ブロック 。
2013年 10月 20日 *
『Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!』2007年 イギリス スティーヴ・ベンデラック

くじ引きでカンヌ旅行を当てたMR.ビーン。パリ北駅では彼のせいでロシア人男性が列車に乗り遅れ、その息子である少年が道連れとなり…。
ローワン・アトキンソン、エマ・ドゥ・コーヌ。
ウィレム・デフォーがいい味出してます。