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Ms.Xの覚書
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2018年 06月 10日 *
『ハッピー・フライト』2003年 アメリカ ブルーノ・バレット

ネバダ州の小さな町で暮らす娘がカリスマスチュワーデスに触発されて国際線の客室乗務員を目指す話。
グウィネス・パルトロー、ロブ・ロ
ウ。
邦画『ハッピーフライト』と紛らわしい邦題だと思ったけどこちらが先だった。
2018年 06月 09日 *
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ベイネルミレルでキッシュやタルトを持帰り。
アボカド プロシュート クリームチーズのキッシュと、ゴルゴンゾーラのキッシュ。
ゴルゴンゾーラの方にはクルミと干しイチジクが入ってる。かなりチーズの塩気が強いので喉が渇くけど、たっぷりのイチジクの甘みとよく合う。ベースの卵はつなぎ程度なのであまりキッシュっぽくないかも。
アボカドの方は本体がいかにもキッシュらしい卵感。一口めはしょっぱいと思ったけど、最初にズルっとプロシュートを食べてしまったのが原因だったようで、本体とアボカドを食べると緩和される。ただ、本体、プロシュート、アボカドが分離しがちなので配分しながら食べにくい。ナイフが必要か。
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マヌカハニーとくるみのタルト、ビターチョコレートと有機ラムレーズンのタルト、ホワイトチョコレートとクランベリーのチーズケーキ。チーズケーキはグルテンフリーだというから台は米粉かな。
ビターチョコレートが濃厚で、ラムが利いてて気に入った。
どれもそんなに甘くないのに充実感がある。

キッシュもちょっと文句っぽいこと書いたけどとてもおいしかったです。
今回はコーヒー飲みながら食べたけど、ワインに合わせたい感じ。
ここはオーナーが独りでやってるらしいんだけど、キッシュは上をラップでくるんでくれて、丁寧な包装が嬉しかった。コッラ・チンクエの後だけに…。
2018年 06月 08日 *
『冷たい雨に撃て、約束の銃弾を』2009年 香港/フランス ジョニー・トー

マカオで娘一家が襲われ、フランスからやって来た父親が3人の殺し屋を雇って復讐する話。
マカオの風景とアンソニー・ウォン目当てに鑑賞。
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2018年 06月 07日 *
コッラ・チンクエでオペラ、オペラ テ ヴェール、カタラーナを購入。
カタラーナはフツーにおいしい。
オペラは予想に反して抹茶の方が全体に濃厚で、チョコの方が軽やかだった。一番下のチョコの層はとても濃い味だったけど。
どうして画像がないのかというと、持ち帰って箱を開けたら大惨事!ってくらい中がぐちゃぐちゃだったから。
カタラーナが不安定な丸いガラス容器に入ってまして、それが箱の中でごろごろ転がりまくったようです。
ここはケーキが動かないようクッション入れたりしてくれないのかな。
アルバイトらしき若い女の子だったのだけど、箱の面積も、オペラが乗っていたプレート2枚とガラス容器を並べてみると明らかに無理があって、小さい箱に無理やり詰め込んだ感じなんですよね…。
味は悪くなかったけど、かなりがっかりしたのでもう足を向けることはないと思う。
2018年 06月 06日 *
『ディスタービア』2007年 アメリカ D・J・カルーソー

教師を殴ったため、夏休みだというのに裁判所命令で自宅謹慎になった男子高校生。暇つぶしに近所の住人を観察しているうちに裏手に住む男が凶悪事件の容疑者ではないかと思い始め、隣に越してきた娘と親友とともに様子を探るが…。
シャイア・ラブーフ、アーロン・ヨー、デヴィッド・モース、キャリー=アン・モス。
2018年 06月 05日 *
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白鷹の竹葉亭に食事に行ったら、売店で袋しぼり超吟製酒粕というのを売ってた。
酒粕は年初だと思ってたけどこれは3月からなんですね。知らなかったな。
板状の粕に比べるとかなりやわらかいペースト状で、つまりかなりお酒をそのまま含んでいる。
そのまま砂糖をかけただけでも、と書いてあったのでまずその通りにして少し食べてみたら、むちゃくちゃおいしい。砂糖なしでもおいしい。大人のデザート。
少し味見してあとは甘酒にするつもりだったけど、そんな必要ない。このまま食べよう。
今後は普通の酒粕ではなくこれを狙う予定。
これを買ったのは5月頭だったのだけど、中旬に見たらもうなかったので4月までには確保した方がよさそう。
2018年 06月 04日 *
『ニンゲン合格』1999年 日本 黒沢清

14歳のときに交通事故で昏睡状態になった青年が、10年後に奇跡的に目覚め…。
役所広司。
演出がちょっとやりすぎな感じも受けたけど、体は大人なのに心は中学生という西島秀俊の演技はよかった。
2018年 06月 03日 *
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メルロー75%、カベルネ・フラン25%
ステンレスタンクで発酵、樽熟成は4~5か月
オスタンピカンのヴァランタン。
とてもいい香りだけど味が軽めなので最初はシャトー・レ・トゥール・ド・ペイラみたいと思ったけど、これは渋みもある。
飲んでるうちにやや滑らかになっていってシャトー・レ・トゥール・ド・ペイラよりはよかったけど、好みにぴったりとはこない感じ。
あまり覚えてないけど2005年のリュクリュスもこうだったような気がする。
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チーズはペラルドンAOC。
この組合せは失敗だった。飲みながら食べると山羊臭さと皮の渋さだけが強調されて、全然合わない。
単体だととてもおいしいんだけど。
2018年 06月 02日 *
『新婚道中記』1937年 アメリカ レオ・マッケリー

夫が妻の浮気を疑ったことで90日後に離婚が成立することになった夫婦。しかし互いに未練があるため、それぞれの新しい婚約者との仲を妨害し…。
ケーリー・グラント。
2018年 06月 01日 *
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コロンブ・ド・ペイロー
AOCカスティヨン・コート・ド・ボルドー
メルロー80%、カベルネ・フラン20%
これは…、渋かった。
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チーズはクロタン ドゥ シャヴィニョル。