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Ms.Xの覚書
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2019年 03月 31日 *
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サンテミリオンのシャトー サンティム。メルロー100%。
ものすごく香りが弱くて、開栓時も置いてるときも飲んでるときも香りが立ってこない。
今回は早めにデキャンタージュして2時間半くらい置いたけど、タンニンっぽさがなくならなかったので、そういうワインなんだと思う。それでも飲んでるうちに少しましになったし、チーズと一緒だとそれほど気にならなかったけど。
この日は超熟成モンドールというのを初めて食べたのだけど、とてもおいしかった。
熟成してますますモンドールのクセが濃くなるのかと思ってたら、まろやかになるのだった。
これは来シーズンもぜひ食べたい。
2019年 03月 30日 *
『告発のとき』2007年 アメリカ ポール・ハギス

イラク戦争から帰還した息子が失踪。遺体が発見され麻薬密売絡みの事件として処理されるが、不審に思った元軍警察の父が地元警察の刑事とともに真相を究明しようとする。
トミー・リー・ジョーンズ、シャーリーズ・セロン、スーザン・サランドン、フランシス・フィッシャー、ジョシュ・ブローリン。
おバカなコメディを立て続けに観た後だったので、この作品の重さが倍増した。
2019年 03月 29日 *
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友人にもらった私の30日茶。味はハッピーノーズがエキナセアベースでちょっとミント、メグスリノキがカモミールベースでけっこうミント。
メグスリノキブレンドはかなり濃い色で、パッと見は真っ黒。
よく見ると光の加減で青っぽくも赤っぽくも見える。
画像だと赤が勝っていて紫に見えるけど、ティーバッグのシミで青さがわかるかな。
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かなり色が薄いけど二煎目だと青いのがよくわかる。
でも二煎目はあまり味がしなかったので無理みたい。
ハッピーノーズの方は三煎目になるとさすがに薄いかなーという感じだけど、二煎目はわりとしっかり出るんだけど。
最初の画像はティーバッグ入れっぱなしで色が濃くなり過ぎたのかもしれないので、次は早めに引き上げて色を確かめたい。
2019年 03月 28日 *
『刑事ジョー ママにお手上げ』1992年 アメリカ ロジャー・スポティスウッド

LA市警の刑事のもとに過干渉な母が滞在し、仕事に恋愛にと何かと口を挟み首を突っ込んでくる。
シルヴェスター・スタローン。
2019年 03月 27日 *
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4年使った雷神が突然動かなくなった。
調べてみたら紙パック式の寿命はけっこう長いらしいのでちょっと早すぎる。しかもブラーバを買ってからは使用頻度がかなり低くなってたので、実質の使用期間はもっと短くなるはず。
ということもあって修理と迷ったけど、買い替えることにしました。

条件は排気がきれいなこと。
アレルギーなので花粉やハウスダストは逃がさないでほしいけど、99.999%捕集とかそこまでの高機能は求めない。
でもできればなるべく排気が臭わない方がいいな、くらい。
日立かパナソニックの現行品で選ぶことにしました。今回は三菱は外す。
自走式じゃなくてエアタービンでもいい。
重さは気にならないので重くてもいい。と思ったら、今は家庭用掃除機って小型化してるんですね。高齢化だから?
雷神は6.5kgだったけど、どれもこれよりずっと軽いみたい。

ということで、一応排気がきれいという記載があって価格が手頃なパナソニックのMC-PK18Aに決定。
色がピンクというのが気に入らないけど、それほどいやな色じゃないし、使うときしか見えないし。
紙パック容量は1.3L。雷神が2.4Lだったので交換頻度が上がることになるけど、あまりゴミを溜めても吸い込みが悪くなるだろうからよしとしよう。
実物はというと、小さくて軽くて、白いプラスチックや丸見えのねじ止めが安っぽくて、おもちゃみたい。
小回りが利くし扱いやすいのでまいっか。
音は雷神より少し大きいけど、そんなには違わない。
で、肝心の吸塵力ですが、ちょっと弱いかなあ。
雷神が強力すぎて、ごみ箱や段ボール箱なんかは引きずってしまうし、気をつけないと近くにある布なども吸い寄せてしまうくらいだったので、最初は弱めでかえっていいかもと思ってたんだけど。あと、うちはほぼフローリングなので絨毯みたいに埃をかきわける必要もないし。
目で見た感じだと、床の埃はちゃんと吸い取っているけれど、雨が降って気温が上がって床が湿っぽくなった日に埃が貼り付いたようになったときあまりきれいに取れなかった。
この条件はいつものことじゃないし、買ってしまったものは仕方ないので数年は使うことになろう。
次に買い替えるときにもっと強力なのにするか迷うな…。
吸込み仕事率のW数は雷神より大きいくらいなので参考にならないな。何で判断すればいいんだろう。
故障するの覚悟で高額でも自走式の方がいいのかなあ。

この掃除機には標準でブラシノズルが付いてなくて別売のを買おうかと思ったけど、試しに雷神のをつないでみたら使えた。
しっかり固定されないし、隙間があって空気が漏れる音がしてるけど、棚の上などはこれでちゃんときれいになってるので当面これでいこうと思う。
一つ良かったのは電源コードが長めなこと。
雷神も今回のも5mとなってるけど、実際は新しい方が少し長いのでビミョーに使いやすい。

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1か月ほど使ってみたけど、やはり吸込み悪いかも…。
丁寧に床掃除しても目視で明らかにゴミが残ってる。
安物買いの銭失いか、と思ったけど、これだって安くないよ。1万円したよ。物価高いな。

まあそれなりに掃除はできるしすごく困るわけでもないので、とりあえず紙パックが満杯になるまで使おうと思う。
容量小さいので早いとは思うけど、万一1年以上もったとしても、来年の花粉シーズンになる前には買い替えようかなあ。

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気づいたのだけど、ノズルの構造に問題があると思う。
回転ブラシが奥まっていて、毛の先がおしるし程度に床をなでている感じ。
雷神のノズルはもっと回転部分が床に密着するようになってたはず。
と思ったので、家電量販店に行って紙パック式のノズルを確かめてみたら、どれもしっかり床と接触できそうな形になってた。
これは失敗だったなあ。
でもまさかノズルに問題があるとは事前に思いつかなかったし。
次からは実物を要確認、ですな。

2019年 03月 26日 *
『マネー・ピット』1986年 アメリカ リチャード・ベンジャミン

弁護士とヴィオラ奏者の金欠カップルが破格の安値で大邸宅を購入。後から欠陥住宅であることが判明し、大規模修繕を行う。
トム・ハンクス、シェリー・ロング、アレクサンドル・ゴドゥノフ、ツィ・マー。製作総指揮の一人にスティーヴン・スピルバーグ。
ドタバタコメディだけど、それにしても途中ドタバタしすぎ。
2019年 03月 25日 *
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高地に実家がある方からの帰省土産。
酒の肴にして、といただいた姫かつお、去年は宗田鰹が不漁で手に入らなかったそうです。
それと紅はるかの芋チップ。
芋屋金次郎は老舗なんですね、と言ったら、芋けんぴの全国シェア50%以上だという返事が来た。なんかすごい。芋けんぴのシェアなんて考えたこともなかったな。
2019年 03月 24日 *
『オレゴン魂』1975年 アメリカ スチュアート・ミラー

軍のニトロを奪い金塊を狙う強盗団を、単身で追う保安官。凶悪な強盗団を恐れて誰も追跡隊に加わろうとしないが、父を殺された牧師の娘と先住民の少年が仲間となる。
リチャード・ジョーダン、アンソニー・ザーブ。
眼帯をした保安官のジョン・ウェインとか、将軍と呼ばれる猫とか、見たことあるような気がしてたら『勇気ある追跡』の続編だった。
川下りをするキャサリン・ヘプバーンは『アフリカの女王』を思い出させる。
2019年 03月 23日 *
祝日なのに夫の職場は休みじゃなくて、ぎりぎりまで休みが取れるかあやしかったけどなんとか一緒に行けた。
東芝の提供なのでたぶん招待券が出回ったんだと思うけど、チケット取るときに埋まってた席がけっこう空いてて複雑な気分。
Evening Landはもちろん初めて。なかなか難しそうな曲。
きれいにまとめられていて音の響きを楽しめたけど、下手な演奏だと悲惨なことになりそう。
ブルッフのヴァイオリン協奏曲は「せーの」で合わせるところが多くて、揃えるのがたいへんそう。
アラベラさんのヴァイオリンもなかなかでした。バッハも素敵だったし。
全体的な完成度としてはヴァイオリン協奏曲よりベートーヴェンの方がよかったかなあ。
その交響曲、かなりテンポ早めに感じた。カラヤンより早いんじゃ、と思ったくらい。
アンコールにジェラシーを持ってくるセンスは好き。
そして、アンコール曲ってリラックスしてるのか演奏がのびのびしてていい。


指揮:ファビオ・ルイージ
管弦楽:デンマーク国立交響楽団
ヴァイオリン:アラベラ・美歩・シュタインバッハー

ソレンセン:Evening Land(日本初演)
ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番
〈ヴァイオリンアンコール〉バッハ:無伴奏ヴァイオリンソナタ第3番第3楽章
ベートーヴェン:交響曲第7番
〈オーケストラアンコール〉ゲーゼ:タンゴ・ジェラシー
2019年 03月 22日 *
『眠狂四郎多情剣』1966年 日本 井上昭

市川雷蔵版『眠狂四郎』シリーズ第7作 。
顔にコンプレックスがあって美男美女を殺す姫様とか、狂四郎が身請けする少女とか、なんとなく見覚えがある気がするので記録忘れかも。